デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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大阪王将  

大阪王将に行ってきた。正月の都心でしかも日曜日などコンビニぐらいしかあいてないんだけど、セブンイレブンに行ってもオニギリなどほとんど品切れ状態だったのと、「餃子を食べたいモード」になっていたので、やむを得ず、、
以前に来たのは2年ほど前で、その時はお客さんも多くなく、しかも餃子は油っぽくさほど美味くなかった記憶がある、、なので「やむを得ず」なのね。。。

しかしさすがに開いてるお店がほぼ無い状態なので、お店はお客さん(主におっさん)にあふれ、二人いる髪の毛を染めたおっちゃんはてんやわんやの大忙しだった。

僕は「餃子の定食はありますか?」と聞くと配膳係のおっちゃんは「単品しかないんですわ」と答え、渋面を作った。
仕方がないので、餃子2人前とライス小を注文し、餃子が出てくるのをあまり期待せずに待つことにした。料理係のおっちゃんはまるでヘビメタのドラマーの様に激しく動き次々と料理を作って行く、焼きめし、ラーメン、中華丼、天津飯、、「やるなぁドラマーオヤジ」と思いながら見ていると、時々左端にある鉄のふたを開ける事が有る。餃子に水を入れたり焼き具合を見ているのだ。そんな姿をワクワクしながら見ていたら、しばらく左端に行かない時間帯が続いたのであった。僕は心配になり「もしかして、焦げてるのでは??」と不安になる。しかしドラマーはそんなことに気をかけるわけもなく次々と注文をこなしていき、僕の前に注文した横のオジさんの料理を出した後に、やっと鉄のふたを開けて餃子を皿にすくうそぶりを見せたのであった。

ほっ、、忘れてなかったか、、と思いつつ出されてきた餃子を見て驚いた。

以前の油多めの餃子ではなく、焦げ目がたっぷり付いたカリッカリの餃子だったのである。食べるととっても香ばしく、歯触りが抜群のとっても美味しい餃子でしたな、、、
待てば海路の日和あり。災い転じて福となす。

今年は何か良いことがありそうや、、(なんとポジティブ w)

category: 雑文

thread: 日記 - janre: 日記

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