デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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ニュージーランド紀行「ロトルアへ」  

20110914_DSC_6639.jpg

土ボタルを見学して満喫した僕たちは次の目的地ロトルアに
向けて出発した。ロトルアまでの行程は約150km。
ハイウェイを飛ばしていったら、2時間弱で着く距離です。

ただし、ロトルアに入る頃にはもう夜になっているので、初
めてのロトルア経験は案外「迷いの罠」がまっているかも知
れなかったのだ。

だってロトルアがどんな街かも知れず、大きいのか、ゴチャ
ゴチャしているのか、はたまた迷路のような道なのか・・・。

でもそんなことなど関係ないのである。超楽観主義の僕にとっ
てはたとえどんな街であれ、迷おうが、何しようがそれはそ
れで旅の味わいというものである。。

しかし、夫婦げんかの元にはなるけどね(笑)

そして途中で少し道は間違えたもののロトルアの入口がそこに
見えたのは7時過ぎであった。
もうすっかり暗くなっていたが、街の趣はたとえ暗くても見て
取ることが出来た。

つまりロトルアは観光の街なのである。

もちろん旅のガイドには「観光」としてこの街が成り立ってい
るのは知っていたのだが、本で見た知識と、実際に来てみて味
わった感覚の差は大きい。
街全体が僕たち旅人に呼びかけてくるのがまさに「ようこそ」
なのである。

しかし街に着いたとたんやはり「ホテルの場所が分からん」の
であった。
そこで車を止めて僕と娘で「iSight(観光案内所)」まで行っ
てみたが夜遅くでしまっており、しかたなく警察まで行って道
を聞くことにした。

こういうのが案外スリリングで良いんだよねぇ、、

警察署に入ると歳の頃なら30前後ぐらいの女性の警察官が
何故か若者達3人(これも女性)に対して何か説教している場面
にぶつかった。

そして僕らが質問したげな顔をしているのを目にとめて、

「What's Happen?(何かありましたか?)」

と聞いてきた。
説教はええんかいなぁ、、と思いながら

「このホテルに行きたいんですけど、場所を教えてもらえませか?」

と言ってみた。
すると地図を出してきてくれて、じっと地図を見つめた後、一言も
聞き取ることが出来ないぐらいの早口でその場所を説明してくれた。

地図にはちゃんと印を打ってくれたので何となく方向が分かったのだが、
ちゃんと説明に相づちを打っていた娘に、警察署を出てから方角を
確かめたところ、僕とまったく反対側の方角を指さした。。

うそ、、、(大汗)

また嫁さんに大目玉食らうやんけ、、、(オー・マイ・ゴッドだ)

と思いながらも必死に地図を見て、ああでもない、こうでもないと
話し合って、二人のコンセンサスを取ったのであった。。。

そのコンセンサスが功を奏したのか、案外すんなりとホテルが見つか
ったのであった、、(わは何てラッキー。。)

そうしてホテル「REGENT OF ROTORUA」は我々を暖かく迎えてくれたの
であった。

category: 旅行

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