デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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ニュージーランド紀行「オークランドは人種のるつぼ」  

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オークランド空港からタクシーに乗り本日宿泊予定の「Auckland City oaks」
まで車でやく50分弱。スリランカからやってきた、という少し癖の
ある英語を話す運転手と車中会話を交わしてみる。

「なぜニュージーランドに来たの?」

と聞いたところ彼は

「英語が通じる国で、安全な国だからさ」

と笑って答えた。
スリランカからニュージーランドにやってくる、というのは何故海外
な印象を受けたが、オークランドの街を歩いているとインド系の人たち
がたくさん歩いている事に気付く。

「そうか言語の垣根が無い国は少し敷居が低いのか」

僕はそう感じた。
例えばニュージーランドのどこへ行っても日本が通じるとしよう。
そうすれば、もっともっと多くの日本人がこの国に来たり、働いたり
しているのを目にすることになるであろう。

言語とはコミュニーケーション手段であり、コミュニケーション手段
が違えば、一気に相手との敷居が高くなる。
少なくともこれは事実であり、これからの日本人に突きつけられてい
る課題でもある、と思う。

さてしかし、どれぐらい彼(タクシー運転手)の英語が理解出来きたか
というと、彼の言っているおよそ20%ぐらいが理解できたぐらいだろ
う、、頑張って聞き耳を立てていたのに、、といきなり落ち込んでしまう。


ホテルに着いた我々は昼食を取るために街へ繰り出していった。

いろいろと放浪したあげく、たどり着いたのがアルバートストリート
沿いにあるショッピングセンター内にある「BERGER KING」であった(笑)

この放浪というのは街をウオッチングするのにはちょうど良い。

ただし、「食べるところを探して放浪」というのはいくらかの減点がある。
それは「食べる場所しか見ない」という習性により、「食べ物屋」以外の
ポイントには目が行かないと言うことである。

まぁ腹が減っていたら、回りのものなど目には入らないですよね、、きっと。

人種の話に戻るが、オークランドを歩いているとやはり白人以外の人たち
の多さに目を見張る。
白人の割合はどれぐらいだろうか、、きっと50%もいかないかも知れま
せん。

これは東京などと比べてみれば分かりますが、白人の中でもニュージーラ
ンド人以外の人もいるだろうし、白人以外の中にももちろんニュージーラ
ンド人はいる。圧倒的に日本人が多い東京に比べて、ここオークランドは
その割合がかなり低いんだろうと思う。

例えば学校などでも、かなりの割合が海外からの留学生だと言うことを聞
くとオークランドの「るつぼ具合」というのは自ずと想像できる。
案外海外からの人たちを多く受け入れることによって、その人達が生み出
す(または消費する)ものを経済の活力にしているのかも知れない。

街を歩いていてそんなことを考えた。

category: 旅行

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