デジカメ歳時記

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星空コンサート その4  

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最初にも書きましたが、この「星空コンサート」何が良
かったかって、「堅苦しくなくクラシックを聴ける」って
とこですな。

たぶん子ども達は僕らよりも時間をもてあましていまし
たが、夜になればなるほど曲目もそのようであってか
俄然盛り上がってきました。

たぶんそれは「E.T」のフライングシーンの演奏時に指揮
者である大植氏がエリオット少年が運転する自転車に乗っ
て現れたこと、そして前のカゴにはあの「E.T」がちゃーんと
座っていたのを見たぐらいからでしょうか、、身体を乗り
出して見ていましたね。。。

大植さん大成功です!!

僕的には何と言っても交響曲 第9番「新世界より」の
第4楽章が素晴らしかったです、、涙ものでした。

そして圧巻はラヴェルのボレロですかね。。
大植さんは少しずつ演奏に加わっていく楽器の紹介を、
増えていく毎にされ、「ボレロ」がまた別の視点で楽
しむことが出来ました。

遅ればせに、演奏曲を紹介しておきます。

『曲目』
バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
J.シュトラウスⅡ世/ワルツ「美しく青きドナウ」
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
J.ウィリアムズ/映画「E.T.」フライング・シーン
ラヴェル/ボレロ
チャイコフスキー/序曲「1812年」

『アンコール』
ロッシーニ/ウィリアムテル序曲
八木節
夕やけこやけ/七つの子/ふるさと

P.S.
最後の童謡を歌う時は涙ものでした・・・。
だって大阪フィルの演奏で「ふるさと」が歌えるんやもんね・・・


category: 行事

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