デジカメ歳時記

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田んぼの育て方 4月  

DSC_0026_20080503.jpg

今年1年間、田んぼとお米の育て方について学ぶために
知り合いのYさんにお願いし、ちょっとの農作業のお手伝
いと、お米作りについてのノウハウを教授してもらうように
お願いしました。
そのために最低1ヶ月に1度は稲作についての実地研修
(といっても大したお手伝いは出来ないですが・・・)に来る
ことを快く了承してもらい、その第1回目に行ってきました。

Yさん家はひょんな事から「田んぼをやっていること」「田ん
ぼは棚田であること」などを知ることになって、是非にとお
願いして今年から研修させてもらうことになりました。

日頃から食べているお米がどういう風にして作られている
のか、それと田んぼに生息する虫たちを四季を通して写真
に撮りたかったのと、、あとは日常とは全く違う環境に身を
置いて子ども等に「こんな生活もあるのだよ」と、教えられ
ればと思っているのです。。


DSC_0027_20080503.jpg

これは育苗箱と呼ばれるもので、Yさん曰く
「この一番底に近くのダム底にたまった泥をすくい出した土
をもらってきて敷き、その上に種もみをまんべんなく置いて
いき(これは機械で行うそうです)、そのまた上からこの丸
くなった土をかけていったモノだそうです。

この箱を最初の写真のように苗代に置いていき、上からシ
ートをかけ、何日か経ったら苗が育ってくるらしいです。

こうした箱に入れて育てるのは、あとで田植えを行ってい
くときに、箱ごと機械にセットでき苗を植えやすくなるとい
うことです。


DSC_0028_20080503.jpg

Yさんから種もみについての講釈を聞くT君。
この田んぼでは主に餅米を植えるということ、、それともみ
は一日ぐらい薬品が入った水につけて消毒し、病気や害虫
を防ぐ処理を行っているということです。

この棚田の水は川から引いてるのではなく、山からちょろちょろ
下りてくる水、Y母いわく「天水」を気長に集めて水を満たしてい
るのだそうです。
だから水を引きたいときに自由に引くことが出来ないので、不自
由さは有るが、そんな新鮮な水だからこそ美味しいお米ができ
るかも知れないですね。

次は実際の田植えをお手伝いすることになります。
大した手伝いは出来ないですが、泥遊びなんかも兼ねて(笑)
楽しみながらお手伝いしたいと思っています。

次は5月の18日ぐらいの予定なり。。



category: 田んぼ

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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