デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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あけましておめでとうございます!  

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皆様あけましておめでとうございます!!
年賀状をここに貼ろうかと思いましたが、お年頃の子もいてるのでやめることにしました。そのかわりといっては何ですが、ネットから拾ってきたこの字を貼る事にしました。
しかしこの字を見たら24年前のことを思い出しますな、、
あれは僕が最初の会社を辞めてフリーで仕事をしていたときの事。僕はまだ先輩の会社に入り浸って仕事をしておりました。そしてそこにいたのが新人トンデモ社員のH子(美形)であります。彼女の頭は当時からぶっ飛んでおり、履歴書には「フリーター」と堂々と書いてくるまことに愉快なヤツでした。
時は年末、大掃除の後、新しいカレンダーが事務所の壁に飾られました。IBMから届いた仰々しくも美しいカレンダーの表紙にはこの字がどーんと書かれておりました。
それを見たH子は事務所に響き渡る大きな声で

「おぉ、来年はウシ年かぁ~~~!!」

と叫んだのですな。
その声に全員がこうツッコミましたな、、

「いっぽんでてへん、でてへん!!」

あはっ、関西人って素敵!と思った瞬間でした(笑)


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category: 行事

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大阪王将  

大阪王将に行ってきた。正月の都心でしかも日曜日などコンビニぐらいしかあいてないんだけど、セブンイレブンに行ってもオニギリなどほとんど品切れ状態だったのと、「餃子を食べたいモード」になっていたので、やむを得ず、、
以前に来たのは2年ほど前で、その時はお客さんも多くなく、しかも餃子は油っぽくさほど美味くなかった記憶がある、、なので「やむを得ず」なのね。。。

しかしさすがに開いてるお店がほぼ無い状態なので、お店はお客さん(主におっさん)にあふれ、二人いる髪の毛を染めたおっちゃんはてんやわんやの大忙しだった。

僕は「餃子の定食はありますか?」と聞くと配膳係のおっちゃんは「単品しかないんですわ」と答え、渋面を作った。
仕方がないので、餃子2人前とライス小を注文し、餃子が出てくるのをあまり期待せずに待つことにした。料理係のおっちゃんはまるでヘビメタのドラマーの様に激しく動き次々と料理を作って行く、焼きめし、ラーメン、中華丼、天津飯、、「やるなぁドラマーオヤジ」と思いながら見ていると、時々左端にある鉄のふたを開ける事が有る。餃子に水を入れたり焼き具合を見ているのだ。そんな姿をワクワクしながら見ていたら、しばらく左端に行かない時間帯が続いたのであった。僕は心配になり「もしかして、焦げてるのでは??」と不安になる。しかしドラマーはそんなことに気をかけるわけもなく次々と注文をこなしていき、僕の前に注文した横のオジさんの料理を出した後に、やっと鉄のふたを開けて餃子を皿にすくうそぶりを見せたのであった。

ほっ、、忘れてなかったか、、と思いつつ出されてきた餃子を見て驚いた。

以前の油多めの餃子ではなく、焦げ目がたっぷり付いたカリッカリの餃子だったのである。食べるととっても香ばしく、歯触りが抜群のとっても美味しい餃子でしたな、、、
待てば海路の日和あり。災い転じて福となす。

今年は何か良いことがありそうや、、(なんとポジティブ w)

category: 雑文

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四季彩弁当  

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相変わらず会社にいる時は毎日「四季彩弁当(400円)」を食べている。
最近はこの弁当屋さんも大人気なのか、12時ぐらいに出るとすでに長蛇の列が出来ているので、フライングして11時45分に買いに行くことにしている。

この時間だと並んでいたとしても1,2人でそれもすぐに捌けて20秒以内には弁当を購入することができる。
しかし今日買いに行くと5人ほどの待ち行列が出来ていた。

僕はすぐに「女性やな」と思った。

案の定、最前列には「あれにしようかなぁ?」「これは何ですかぁ?」「あんたどっちにする?」「私昨日肉食べたからなぁ~」と二人の女性がごちょごちょ話しながらなかなか買おうとしないのよね、、、(かなりうんざり・・・)

いままで男性が弁当を買うのにこんなにも迷う、という姿を見たことがないので、おそらくこれは女性特有のもの(女性的な性格)なんだろうと、、勘ぐっているのだが、果たしてどうなんだろう・・・。

逆に言うと「私なんか全然迷わないわ」と言う女性は男性的で、「おれ、結構迷っちゃうなぁ~」と言う男性は女性的なのか??はてさて、、

category: ごはん

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2014年えべっさん その1  

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今宮戎に行ってきました。十日恵比須の初日で、しかも朝なのでまたお客さんは少なかったですが、カメラマンの数はとっても多かったですな。。
この写真は一緒に行った嫁さんと飾りを付けてもらった福娘さんとのツーショット写真です。ちなみに嫁さんはこの頭の人です(笑)

category: 行事

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2014年えべっさん その2  

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今年の笹飾りをつけてもらった福娘さんです。
「ちゃんと撮ったりーな」のご意見を受けて「ちゃんと撮ってるーよ」ということでアップするよ。顔を拝見しているだけで福がもらえそうですよね~~
あ、ちなみにこちらを見て微笑んでるので僕に気がある訳じゃありませんから(笑)

category: 行事

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えびす傘  

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歯医者に行って抜歯後の消毒をしてもらったあと、ちょっとだけえべっさんに、、。この傘が綺麗に撮れなかったので「どうやったら撮れるかな?」と思って再チャレンジしたけどやっぱりなんか中途半端だわ、、、

あ、ちなみに奥歯は抜いちゃったので完全に抜いた後がふさがるまでそのままらしい、、。「どれぐらいに入れますか?」と聞いたら3ヶ月後らしい、、、

これから3ヶ月間は僕がニタッと笑った時に「奥歯がキラリ~★」という爽やかな表情は見せることができませんがご了承ください(笑)

category: 行事

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ダウンジャケットが帰ってきた  

写真 2014-01-12 10 50 461

ダウンジャケットが綺麗になってモンベルから帰ってきました。

修理したのはこの腕の部分。

元からある継ぎ目の部分をバッサリと切り取り、そこに似た素材を腕のわっか状に作って縫製をやり直す、、という感じで修理してくれたらしい。少し無くなったダウンを補充してくれて、洗濯もしてくれて¥2700とのこと。いやぁ、これはかなりの満足感でありますな。。。良心的なメーカーの姿勢をこんなとこに感じてしまいました。

しかしまぁ、ガムテープを貼らなくて良かった(笑)


category: 雑文

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王将の餃子の想い出  

写真 2014-01-13 12 48 251

今日もお仕事しておりますぞ、、、はい。

開いてる店はほとんど無いので、かなり北浜の方に歩いていき王将(京都ね)に行った。実は昨日も行ったのであるが、餃子セット(ノーマル)が美味しかったので今日も行ってしまったのである。。。

それはさておき、、王将というと以前一緒に仕事をしていた人の事を思い出す。
彼とはその当時近くにあった王将に良く通ったものだ。
そして彼はいつも餃子セットを注文するのだが、それを食べて店を出たあと必ず、、

「やっぱ、不味いなぁ、、、」

と言うのだ。

しかし、餃子を食べている時の顔は実に至福に満ちている表情をしていて、とても店を出た後に「不味い」という人と同一人物とは思えないのだ。
その上、そんなに不味いんだったらもう行かなければいいのに、何日か経つと
「王将行こかぁ~♪」
と満面の笑顔で言いだすのはいつも彼のほうなのだな。

はてさて、いったいどういう思考回路をしているのやろ・・・
頭を空手チョップでパカッと開けて、中を見てみたい、、と強く思ったよ(笑)

category: 雑文

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『遺影』  

4年ほど前、子供が通っていた保育園の関係で当時82歳だったお婆さんに戦中、戦後の話を聞きにいったことがある。その保育園の二代目園長だった人である。

3,4回だろうか、話を聞きに行った時、ついでに写真を撮らせてもらうことにした。現在の姿をカメラに収めたい、と気軽に思ったからだ。
撮れた写真を見て、僕は少し驚いた。そのカメラに微笑みかけている表情が実に自然でホントに良い顔をしていたからである。

そこで僕は写真を2Lサイズに現像してもらい、ちょっとした額に入れて「これこの前撮った写真が出来ましたので」と持って行った。
そして何週間後にまた話を聞きに行く機会が取れたのでお婆さんのお宅まで足を運んだ。お婆さんはリビングに入るなり僕の方を見て、

「あの写真を見るたびにねぇ、どうしても笑みがこぼれてしまうのよ」

そうか、喜んで頂けたんだな、と思い、

「あ、ホントですか、それは良かったです!」

と僕は言った。

「息子にね、『私が死んだ時はあの写真を遺影に使って』って言いましたの」

え、いやそんな縁起が悪いこと、、、。僕はそう思ったのだが、確かに年齢的にはそう言うことがあっても不思議でもなんでもない年齢であった。
そしてお婆さんは居住まいを正し、僕のことをキッと見つめてこう言ったのだ。

「私はこれでね、この世に思い残すことは何もありません!」

僕の身体に電流が走ったのを今でも覚えている。

category: 雑文

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モスキート音  

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今日はいろんな年齢の親戚が集まったのでこのiPhone用のソフトでモスキート音が聞こえる/聞こえないのでテストをしてみた。この24歳以下の音はやはり24歳以下の人しか聞こえず、40オーバーの人達には全く聞こえなかったよ、、
もちろんオイらは50歳以下の音は聞こえなかったよ、、だって51歳やも~~ん♪(笑)

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フォントフェチ  

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昔「オレはフォントフェチでねぇ~」という人がいたが、僕もかなりのフォントフェチだと改めてわかった。

このフォント「Consolas」はマックのエディターで採用されていて「なんて心地いいフォントなんや・・・」「でもこれはマックだけか・・・」と思って使っていたのですが、Eclipseなどを使っていると「ん?これはもしや」と思ってチェックするとやはりマックと同じConsolasを使っていた。

ヤッホ、と思い、秀丸などのエディターもさっそくこのフォントに変更するとモチベーションの上がること上がること、、とってもいい気分で仕事が出来てしまいますなぁ、、もう「MS ゴシック」なんか使ってられないや~って感じ。
でもこの「感じ」分かるかなぁ、、分からんやろなぁ、、

僕のことおかしいと思ってない?(笑)

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ビリジアン  

子供の頃、絵の具がずらっと並んでる中で一番好きな色と言えば「ビリジアン」であった。もともと緑に対しては強く惹き付けられるものがあるのだが、とりわけビリジアンに関してはその不思議な名前もそうだし、濁音が二つも入っているので特に惹かれてしまうのよねぇ~(わたくし濁音好きね)。

ある時、ジェフが英会話の中で

「What color do you like?」(どの色が好きなの?)

と聞いてきたので、

「I like viridian the best.」(ビリジアンが一番好きだな)

と答えたら「へっ?」って顔をしていたので

「It's a type of green」(それは緑の一種です)あってるか?

と言うと

「viridian?I don't know!!」(知らないなぁ)

だとさ。
はてアメリカではビリジアンっていう絵の具は無いのだろうか??
ちなみにジェフは絵が得意で絵の具にも詳しいハズなんやけど・・・

と思いながら、viridian を辞書で引いてみると、、、

意味:「緑の」(形容詞)

と出てきた。
じゃあ、これはモノの名前ではなく(色にはよくモノの名前がつけられている)実際の色の名前なのね、、、はて、何で知らないのか・・・。
発音記号を見ると・・・「vərídiən」。

むむむ、あえてカタカナで書くと「ヴェルディエン」みたいな感じなのか、、
じゃあ、通じてないわな、絶対に(笑)

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男は明日履くためだけの靴を磨く  

今日家を出る時にはじめて「雨か、、、」と気付いた。

自転車に乗って行けないし、靴もぬれちゃうなぁ、、
と思った瞬間、「男は明日履くためだけの靴を磨く」という曲名を思い出した(どんな連想やねん w)。風のファーストアルバムである『風ファーストアルバム』(こんな題名だったのね)に収められている伊勢正三の作品である。

今年の恒例新年会でタイキが同じく風の「あの歌はもう歌わないのですか」の一番を歌い、二番を僕が歌ったときに「何だか中三に戻った」様な気がした。

いや、でもまだ完全に戻ってないなぁ、、なんだこの物足りなさは・・・・

と心の中にモヤモヤが残った。そうか、まだ『あの時の』歌で歌ってない曲があるぞ、、と思い、探してみたけどどれをとっても『あの時の』曲ではなく、もどかしさだけを残してカラオケはジ・エンドとなった。

そしてやっとその足りない曲を今日思い出したのです、、それが「男は明日履くためだけの靴を磨く」。
今度タイキに歌ってもらお~~。

ほんま懐かしいなぁ、、よく歌ったよなぁ、、こんなとっぽい曲を歌って「けっ、女なんか、、、」って言ってたんやろなぁ、ガキやなぁ~(笑)

しかし、今聞くと、このギターとってもかっちょいい!!

http://www.youtube.com/watch?v=V0KBPp07zAA




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