デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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私市キノコ調査   

20101001_DSC_8114_067.jpg
久し振りの私市。
調べてみると今年は今回を合わせて3回だけしか
行ってないですね。

この日は9月20日。まだ暑くて雨があまり降っ
てなかったので、キノコは少ないかなぁ、、
と思って撮影も完全に「虫モード」になっていま
した・・・。

ヤブガラシの花にいたカナヘビ。
花に寄ってくる虫を食べるために登ってきたので
しょうね。


20101001_DSC_8125_068.jpg
こちらも同じヤブガラシにいた毛虫君。
何とも美しい毛並みです(笑)

ちょっと忙しいので種類は後で追記します。。

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category: 自然

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おいしいきのこ毒きのこ  

DSC_8645_068.jpg

今、本屋さんに行ってキノコのコーナーを訪ねると
大作さんの本が横積みで置いてあります。

今が旬の本です!!

中を見てみると今までブログで見せてもらっていた
キノコがたくさん見れます。
「あぁ、確かこれは・・・」などとブログの文章との
比較なども面白いですね。

しかしこれだけのキノコをこんなにコンパクトに
まとめられているのがスゴいですね。
これ一冊作る作業の苦労を思い描くとため息しか出て
こないですよ、、、

図鑑としてはとっても見やすくて解説が明瞭ですよね。
あとはこのサイズだと気軽にリュックに入れて本を
取り出しながらきのこを観察できるのもいい。
たぶん、このサイズにはそんな意味合いがあるんじゃ
ないかな。。。

あと僕的に楽しめるのはこの本に出てくる人たちは
この間のシェフ合宿で一緒になった面々なのでとって
この本が身近に感じてしまいます。

大作さんはもちろんのこと、シェフの山岡さんも文章
を寄せられています。
またきのこの挿絵には木下さんの絵が使われていたり
モデルとして載っているのはしまださんですしね。。
あ、そう、それとこの日、キノコ採りは初めてなのに
もうまるで「キノコ採り名人」の様な姿をしていた編
集の大西さんも、、、

一度本屋さんに行ってみて下さい。
これ一冊でなかなか楽しめると思います。。

category: きのこ

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私市キノコ調査 その2  

20101002_DSC_8229_071.jpg
河内磐船駅から秘密のルートを通ってきたのがだが
秘密のルートには変なキノコがいっぱい有るのです。。
でもあまりフォトジェニックじゃないのでここでは
割愛。。

このオニテングタケはキャンプ場の近くにて撮影。
綺麗にそびえ立っていたのだが、見た目にも毒なの
で誰も採らないので、残っています。。


20101002_DSC_8238_072.jpg
その直ぐ近くで見つけたイグチ君。
キアミアシイグチだと思います。
このキノコはこの後、イヤと言うほど見ました。

なので撮ったのはこれ一枚。
上からも撮ってみましたが、こちらの方がカッコいい
よね。。なんかイグチのダイナミズムっていう感じ。


category: きのこ

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私市キノコ調査 その3  

20101004_DSC_8255_079.jpg
「たいして背も高くないのにセイタカイグチ?」と
大作さんの本で書かれているとおり、アシナガイグチほど
背は高くありませんね。
この日もさほど背が高いヤツは見つかりませんでした。
果たして、高いものはどれぐらいの高さになるんでし
ょうね・・・。


20101004_DSC_8283_075.jpg
このシロオニタケをどうにか綺麗に撮れないものか、、
と未だに悩んでおります。
こやつは薄暗いところに多くいてしかも、この様に
枯れ葉の上から出ていることが多い。

大きいのと小さいので出ててくれたらいいんですが、
この様に単独でキキリと出てるしね、、
なんだか切って貼り付けたような感じになるなぁ。。

category: きのこ

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私市キノコ調査 その4  

20101005_DSC_8294_076.jpg
この写真は9月20日に撮ったものです。
この日はまさに「ベニイグチデー」と言っていいかもし
れません。あっちを向いてもこっちを向いてもポコポコ
とたくさん出ていました。

しかし、、、

その一週間後、Iさん夫婦を伴ってそこへ行くと、これ
らのイグチ君たちはすでに白骨化しており、黄色いカビ
に侵されていましたし、その上、新しいものが一本ぐら
い出ていても良さそうなのにまったく見つかりませんで
した・・・。

一週間で一斉に出て、そして消えていく。
キノコの出るタイミングって難しいですね。。。


20101005_DSC_8298_078.jpg
この「紅色」が綺麗に出るかどうか心配だったのですが
本物と同じような色を出すことが出来ました。
モニタによって変わるかもしれませんが、良い色だとは
思いませんか??


category: きのこ

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私市キノコ調査 その5  

20101006_DSC_8317.jpg
何故いつもこのアンズタケはこういうトコロに出て
いるのか、、と思います。

実によく目立つ、、、んですよね。
落ち葉が腐葉化しているところから、鮮やかなオレンジ
が出ている姿を見ると心にパッと灯りがともされた
ような気分になります。。


20101006_DSC_8326.jpg
ムラサキヤマドリタケか??と思ったのですが、これは
ブドウニガイグチですかね。。
こやつは摩耶で見て以来よく見かけますね。
質感は好きなんですけど、暗い感じにしか撮れないです
ね、、


20101006_DSC_8359.jpg
Kさんの好きなモエギアミアシイグチだと思うのですが、
なんだかとてもデカくてフォトジェニックじゃないヤツ
が沢山おりました。。。
僕もあまり撮る気はなかったのですが、この日たくさん
出ていたという証拠写真に。

category: きのこ

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私市キノコ調査 その6  

20101007_DSC_8375.jpg
グロテスクなモエギアミアシイグチの一群の横に
ハナガサイグチ達の鮮やかな橙色が、、なんとも
見事なコントラストで出ておりました。


20101007_DSC_8406.jpg
ヤマドリタケモドキかな?
川の横に敷き詰めてあった木からニョキッと出て
おりましたが余りにも暗いのと、カメラを固定で
きなかったので証拠写真だけ撮りました。

『追記』
「月刊きのこ人」の鳥居さんよりホオベニシロアシイグチ
ではないかとのご指摘を受けました。


20101007_DSC_8417.jpg
これも怪しい同定ですが、キクバナイグチかなぁ
と思っていますが、、違っていればご指摘下さい
まし。

『追記』
「月刊きのこ人」の鳥居さんよりヌメリコウジタケ
ではないかとのご指摘を受けました。


20101007_DSC_8383.jpg
またも発見、アシナガイグチ。
クネクネしてないですが(笑)確かに足は長いです!


※次回はIさん夫婦と私市に行ったときの写真が続きます。


アサギマダラを目指して、今週末も行きまっせ!!

category: きのこ

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私市キノコ調査第二弾  

20101008_DSC_8489_081.jpg
私市キノコ調査の翌週、再度私市に出かけた
目的は

「アサギマダラの撮影」
「ベニイグチ達の変化」

であった。
今回はIさん夫婦と一緒に回った。
しかし、「是非あのベニイグチを見て欲しい!」
と思っていたのですが、、、その願いは叶いませ
んでしたが、キノコの種類は多かったのでホッと
したのでした。

まずはこのベニチャワンタケ。
ちょっとお日さんが当たりすぎてますね(苦笑)
でもこの強烈な赤がとっても目を引きます。


20101008_DSC_8504.jpg
こちらはいつものホコリタケですが、ちょっと
トゲトゲが大きい感じがしますね。


20101008_DSC_8512.jpg
これはオオシロカラカサタケか?それともドクカラカサタケ
なのか、、、どちらでしょうね?
ネット上でこのキノコをよく見かけますが、今が
旬のキノコなんでしょうね。この日も歩いている
とよく目立っていました。


category: きのこ

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私市キノコ調査第二弾 その2  

201010110_DSC_8518.jpg
この道(いりさ家ではジャングルロードと呼んでいる)には
キノコが少ない、、、とずっと思っていたので僕などはあま
り回りを見ずにドンドン進んでいたのだが、初めてのIさん
夫婦はそんな先入観が無かったので次から次へとキノコを発見
したのでした。

う~ん、やはり「無い」と思って歩くのはダメですね、、、

このベニナギナタタケ(ナギナタタケではないよね)もIママ
が見つけたものでした。

こんな色しているのに発見できなかった僕に、「喝!」

追記)
この写真を見て鳥居さんから

「サナギタケではないか」

とのご指摘を受けました。。確かにそんな感じだなぁ、、、
と思っていたのですが、Iさんからは

「先がとがって高さもあったのでベニナギナタタケちゃうかなぁ」

との物言いが、、確かにそれも正しいような・・・。
と、まぁまだ迷っている状態です。



20101010_DSC_8522.jpg
天辺が禿げているのが面白いので撮っておきました。

オニタケ類だと思うのですが、明日(11日)早朝から
九州へ出張なので詳しくはまた後ほど、、、


20101010_DSC_8524.jpg
これはキノコ関係者にはあまり珍しくないのですが、
一般の方達には珍しいキノコでノウタケと言います。

脳みその形をしている面白いキノコでしょ!


category: きのこ

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私市キノコ調査第二弾 その3  

20101011_DSC_8526.jpg
なんとも良いスタイルのヒトヨタケちゃんですね。
僕はなんとも女性的なこのスタイルがとっても好きなんですね。
なんだか「乙女」って言う感じ、、わかるかなぁ。。。(笑)


20101011_DSC_8531.jpg
いまキノコ関係者の間で騒然となっているキノコがこれ。

ニガクリタケ。

東京都墨田区の物産展にてクリタケと間違って販売された、とい
うもの。。
クリタケはこんなやつ。

KINOKOWEB さんのクリタケ(美しい!)


通常は間違えることなどまず無いのだが、神戸キノコ観察会の
Kさんによると確かにクリタケにそっくりのニガクリタケを見た
らしい。

このページ参照(KさんのWEBサイト)
“緊急”ニガクリタケ

う~んこの写真を見ると確かに・・・・。

気を付けないといけませんね、、解説では


「ニガクリタケは、強い毒性を持ったきのこで食べると消化器系
に作用して、むかつき、吐き気、下痢、腹痛をはじめ、けいれん、
意識不明に陥る場合もあります。」

ということです。
でも見た目はかわいいでしょ!!


20101011_DSC_8543.jpg
最初に見たときはオニイグチモドキやん♪と軽く思っていたので
すがどうも違うようですね・・・・(汗)

ただいま出張中なので図鑑で調べることも出来ず、ネットで検索
してみましたが、あまりそれらしいものも見あたらないですね。。。

まぁ名前は後からと言うことで、、被写体的にはとっても素敵な
キノコですね。傘のひび割れ方がとってもビューティフルです。。
コケの緑ととってもマッチして、カレンダーに使える写真です!!

category: きのこ

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私市キノコ調査第二弾 その4  

20101013_DSC_8549.jpg
この前、シロイボカサタケを載せたのですが今度はアカイボカサタケ
ですね。少し白いのとは感じが違っていますが、これはハズしてない
と思います・・・(笑)

頭のポッチリがとっても可愛いです。
しかもコヤツらはコケの上に出ており色合いがとっても美しく表れて
くれました。


20101013_DSC_8572.jpg
前回の私市ではまだまだ脇役だったセイタカイグチ君でしたが
今回はかなりいろんなところで出ていました。

特にこの写真のやつは「セイカタ」の名を裏切らないとっても
背の高いイグチ君でした。。

category: きのこ

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私市キノコ調査第二弾 その5  

20101014_DSC_8595.jpg
この日も大きなのイグチ類はたくさん見つけましたが、
イグチ以外でとてもとてもデカいのがありました。
それがこやつ。

オオオニテングタケ

六甲で初めて見ましたが、その時は既に倒れているや
つでしたが、こやつは違います。しっかり土から出て
おりますよ、、、

傘のサイズは約20センチはありましたね。


20101014_DSC_8598.jpg
さてお次はまたも難しい。。。

僕としては「ヌメリニガイグチ」がもっとも似ていて、
その次は「サザナミイグチ」かと疑っております。
最初はイグチ?と聞いて驚いたのですが、採ってきて
管孔を見ると確かにイグチの仲間でした。


20101014_DSC_8608_066.jpg
こちらはまたも巨大なシロテングタケ。
頭の葉っぱを見れば大きさは分かってもらえるでしょうか?

ちなみに葉っぱは最初から載っていました。

category: きのこ

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私市キノコ調査第二弾 その6  

20101014_DSC_8633_065.jpg

今回の帰り道は獅子窟(ししくつ)寺を通って帰る道を
選びました。
境内でドリンク休憩しているときに発見したミンミンゼミ。
ここでも何回か書いてると思いますが、大阪市内はほとんど
クマゼミしか見ることが出来なくなりました。

僕が子どもの頃住んでいた枚方ではニイニイゼミ、アブラゼミ
ツクツクホウシと夏の移り変わりを表すようにセミの移り変
わりがあり、時々ですがクマゼミを見かけたりしていました。

今はアブラゼミはだいぶ減って、その分クマゼミが勢力を伸
ばしていることでしょう。

しかしそんな中にあってこのミンミンゼミは見たことが有り
ませんでした。
初めて見たのは鹿児島の田舎に帰ったときのこと。。。
あぁ、図鑑に比べて、なんて緑色が美しいセミだなぁと。

そんなあこがれのミンミンゼミがここ獅子窟寺で見られるとは
思いもよりませんでした。
逃げないかとドキドキものでしたが、じっとしていてくれ
とっても賢い子でしたよ。。

帰って見ると露出がオーバー気味でしたが、RAWで撮影してい
るのでちょいと補正してやれば、ほれこの通り。。
美しいなぁ、、、やっぱり。。ウルサくても大好きです!!

category: 自然

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にんじん畑展覧会  

20101015_DSC_8714_085.jpg
毎年恒例のアトリエにんじん畑の展覧会に行って来ました。
10月2日、3日だったのですが、僕が行ったのは
3日の方でその日は大河君の運動会。

重なるときは重なるもんですね。。

でも昼から雨で中止になったので、お昼過ぎに行く
ことが出来ました。
毎年のことなのですが、子どもたちの絵を見ている
とその絵の「楽しさ」が良く伝わってきます。

また子どもの中には絵はイマイチなのが版画になる
とスゴいものを描く子がいたりします。
そんなことを岩村さんに聞いてみたら、、

「けっこうみんな、その時の気分によってムラがあ
るのですが、そういう子の方が抜群にいい絵を描く
んですよね・・・」

なるほど、、、わかるわぁ、、

この作品はブロンズ粘土で作った海の生き物らしい
です(大河君作)。


20101015_DSC_8707.jpg
こちらは同じ生き物を版画で作ったものです。


20101015_DSC_8715.jpg
これは僕が四天王寺で撮った写真を元にアクリル画
描いた作品ですね。

こちらが元の写真
http://irisa.blog33.fc2.com/blog-entry-327.html

写真に比べて全体的に暗いと思いませんか?
これにはワケがあるらしいです。。

岩村先生が絵を描く前に

「色づかいはゴーギャン風にしたら面白いんとちゃうかなぁ」

とゴーギャンの絵を見せたらしいです。
その色味を覚えていたようで、こんな感じの色づかいに
なったらしいです、、、なるへそーーー。

category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

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にんじん畑展覧会 その2  

20101017_DSC_8722.jpg
こちらも毎年恒例のみんなで一枚の絵を完成させる
というもの。
今年はグスタフ・クリムトの「接吻」です。

スゴいでしょ?

これ大作なんですよ、、

正直言って僕はこの絵は知りませんでした(苦笑)
でも、こうやってみると二人の息づかいが伝わって
くるようですし、また作者の「想い」を想像させら
れる作品だと思います。

しかしいつも思うのですが、この子どもたちそれぞ
れが描いた作品がこうして一枚の絵になっていく、
しかもそれは作者のものとは違った光彩を放ってい
る感じがするのです。

つまりは「グスタフ・クリムトの接吻」ではなく、
「にんじん畑の接吻」が出来上がっているのですね。
単なる真似ではなく、模写でもなく、新しい何が
生まれているのですね、、脱帽。。

category: 行事

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にんじん畑展覧会 その3  

20101017_]DSC_8723
「子どもが描く絵にはかなわない・・」
これは絵の先生をされていた藤木さんのお言葉。

子どもが描く絵は「上手く描こう」などという
いわば“邪心”が無く、自分が描きたいものを
その気持ちのまんまに描くから、その気持ちが
絵に伝わって見るものの心をグッと鷲づかみに
するのでしょうね、、

この日、僕の心を鷲づかみにした絵はこれ。

色紙に絵と「その時思っている言葉」を水彩画
で描くのであるが、これがまたみんな面白い、、

「かきすぎてつかれた」というのは確かに本音
だし、疲れた様子が字にも出ているところが面
白いんですよね、、
大人じゃ描けないよなぁ・・・・。


20101017_DSC_8725.jpg
対して大河君の色紙絵です。
なかなかまとまった字と絵を描いております。。

もう大人になってきた証拠かもね。。。

category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

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神戸キノコ観察会 10月  

20101020_DSC_0139.jpg
10月の観察会。この日、天気予報では雨。

元町駅から再会公園まで歩いていくかどうか迷っ
たのだが、朝起きたときには雨は止んでいたので、
歩いていくほうにした(歩くときは1時間早く家
を出なければならないんです)。

でも歩いて行くときにしか出会えないキノコもあ
るので、歩くことには幾重もの得があるわけです。

この日最初に出会ったのはこのチシオタケ。
道ばたの枯れ木から出ていたのですが、とっても
可愛かったので、撮っておきました。

雨上がりの後のキノコってほんと生き生きとして
ますよね。。
伊沢さんが「雨の日を好んで写真を撮りに行った」
という意味が分かります。。。


20101020_DSC_0167.jpg
その後、出会ったのがこの巨大カラカサタケ。

水分をたっぷり吸った傘が妙に瑞々しいですね。。
この場所には後ろに見える一本と、その少し離れた
トコロにも出ていました。

知らない人から見れば化け物のようなキノコなんで
しょうね、、(笑)


20101020_DSC_0177.jpg
こちらもチシオタケの群生です。
ピンぼけ写真ではありますが、幻想的なイメージが
出ていて僕自身は気に入っているのですよ、このフ
ァンタジックなところね。。
案外故意にこんな写真を撮るのは難しいかもしれま
せんもん。。

次回はこやつらのジャスピン写真をアップする予定。
どちらが良いか、、見比べて教えてちょ。

category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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神戸キノコ観察会 10月 その2  

20101021_DSC_0201.jpg
綺麗にピカッと輝いていてきれいでしょ?
前日の雨により、たっぷりと水分を蓄えたキノコ達。
この日はその水分を身体に循環させてこんなにも美
しい輝きを放っていました。

これ、チチアワタケだったかな。。
傘の皮をむいて食べないと翌日は下痢でヒドい目に遭
うよ、、とさんざん脅かされました。。


20101021_DSC_0187.jpg
「おっ、変わりだねのヤグラタケか?」と思ったので
すが、傘の川がペロリと剥けているだけのようです、、

でもラフレシアみたいで、なんだか小悪魔的です。。


20101021_DSC_0185.jpg
この日こやつ(ハツタケ)をたくさん収集していた人
もいましたね。。。
こうしてみるとあまり美味しそうじゃないのですが、
とっても良いダシが出てくれるようです。。


20101021_DSC_0179.jpg
前回ピンぼけ写真で載せておいたチシオタケ達です。

ちなみにチシオタケの「チシオ」は血汐と書くそうです。
う~ん、見た目の可愛さとかなりギャップが・・・

category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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神戸キノコ観察会 10月 その3  

20101023_DSC_0214.jpg
この日は僕だけが歩いて元町から登っていった。
一人だとついつい撮影時間が長くなることと、
この日はキノコも多かったので、気付いたとき
には10時15分前。
駆け足で山を登り、それでもキノコが有れば
よそ見をしつつ登っていった。

その途中で見つけたのがこれ、カバイロツルタケ。

集合した後、ちょっと抜け出して写真を撮りに
来たときは既に倒れておりました、、ショック。
ちょっと斜めになっていますが、証拠写真とし
て載せておきます。


20101023_DSC_0220.jpg
この日よく目だったのが先ほどのカバイロツルタケ
をも含めたテングタケ科のきのこですね。
図鑑には「夏から秋」と書かれているのですが、
一般的には「夏」を象徴するキノコ達。

そんなキノコ達がとっても勢いよく出ていました。
これも夏が暑すぎたせいでしょうか・・・。


20101023_DSC_0235.jpg
こちらはテングタケ(イボテングタケ?)の幼菌。
成長した姿も好きですが、土から出てきてこうして
頭だけを出している姿も初々しくて好きですね。。

category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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神戸キノコ観察会 10月 その4  

20101023_DSC_0253.jpg
2回前に載せておいた巨大カラカサタケとは
見た目が違い、まだ「傘」になっていない状態の
カラカサタケ君です。

カラカサタケはこうやって蕾(みたい)の状態で
背が高くなってそれから一気にバッ!と開くので
しょうね、、、
開いたヤツは行ったときには抜かれておりました(ショック!)


20101023_DSC_0268.jpg
またもテングタケ(イボテングタケ?)です。
あぁ、これが真っ赤なベニテングタケだったらなぁ、、、
といつもため息をついております。

富士山に行きたいぞ。。。

category: きのこ(六甲)

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神戸キノコ観察会 10月 その5  

20101023_DSC_0272.jpg
Yさんが大きな声で「ここに有ったよ、、Kさん!」
と叫ぶ。
みんなが、その声のする方に集まってくると、葉っぱ
に隠れるようにたくさんの白いキノコが見えた。

もしかしてオシロイシメジ?

と思って近くに寄っていくと、

「これはシロゲカヤタケですね」

というお答え。
う~ん確かによく見ると傘はシメジらしくないな。。


20101025_DSC_0297.jpg
こちらはこの日どこででも見られたナラタケ。
この木にわんさかと出ていました。


20101025_DSC_0301.jpg
そしてこれで結構絵になるホコリタケ。
写真を撮りやすいトコロに出てくれるので、思わず
シャッターを切ってしまいますね。。

写真の練習にはピッタリのキノコ君。

category: きのこ(六甲)

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神戸キノコ観察会 10月 その6  

20101026_DSC_0302.jpg
向こうで皆さんが同定をしている最中、芝生の上を
歩いていたらこんなのを発見しました。

ナラタケモドキ。

普通は枯れた木から生えるのですが芝生からとは、、、
でもこの生えている下には朽ち木がありました。
なんだかすごい生命力ですよね。。。


20101026_DSC_0321.jpg
今回のキノコ達。
種類も数も豊富でしたね。


20101026_DSC_0356.jpg
これは帰り道で見つけたオオシロカラカサタケ。
地球温暖化の指標と言われているキノコ。
熱帯から亜熱帯のきのこなのですがこんなトコロにも
でるのかと、こちらも生命力の強さを感じます。


category: きのこ(六甲)

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こうべ森の小学校 きのこ観察会  

20101026_DSC_0388.jpg
こうべ森の小学校 きのこ観察会に行ってきました。
Iさん夫婦も歩いて登ったそうですが、この日は僕も
ゆっくり登ったのとIさん夫婦がいつもとは別コース
で登っておられたので、途中お会いすることは有り
ませんでした。

さてこの写真のきのこ、何だと思います?
僕も「もしかして?」と思ってサンプルを持ってい
って見てもらったらやはり、、、

Iさんパパが以前から「見たい!見たい!」と言って
いたヤナギマツタケでした。
サンプルといってもかなり大きなもので直径15セン
チは有りましたね。。

ちょっと手ぶれしているので恥ずかしい写真ですが。。。


20101026_DSC_0421.jpg
こちらはまたいつものホコリタケ。
これだけ白いやつはなかなか見つからないですよ、、
色が何とも言えず可愛いですよね!!


20101026_DSC_0437.jpg
これ、ヌメリイグチでしょうか、それともアミタケでしょ
うか?いつも良く分からないんですよね、、ってたぶん
人の説明ちゃんと聞いてないからでしょうね、、(苦笑)


category: きのこ(六甲)

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こうべ森の小学校 きのこ観察会 その2  

20101027_DSC_0512.jpg

「こうべ森の小学校」の活動の一環として10月17日に
きのこ観察会があり、僕の属している神戸キノコ観察会が
サポートをするということで、僕も参加させてもらいまし
た。
この日はテレビ局の取材と言うことでUリーダーがインタ
ビューに答えたり、スタッフも観察会に同行し、一緒にき
のこを探したり、カメラを回したりしていました。

ちなみに放送はサンテレビ 11/20日(土曜)朝10:30からだ
そうです。
リーダーの男前ぶりが見れるかな?ボツだったら、、う~ん。


20101027_DSC_0519.jpg
参加した女の子、自ら進み出てインタビューを志願(?)
したらしいです、、、すごい!将来大物かも?

本当はリーダーがニコニコしながらインタビューに答え
ているところを載せたかったのですが、たぶん、ダメだし
を食らうだろうからやめておきました。
インタビュアーとツーショットで良い感じなんですけどね(笑)


20101027_DSC_0514.jpg
今回のキノコ達。
中央の上の方にあるのが僕が見つけた巨大シイタケ。
お母さん方に狙われていましたが、すんでのところで
僕が懐に入れることに成功し、家に帰って美味しく頂
きましたよん!


category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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こうべ森の小学校 きのこ観察会 その3  

20101028_DSC_0441.jpg
神戸キノコ観察会は基本的には全員で集団となってキノコを
探します。で、まず誰かが見つけたら出てきているそのまま
を写真に撮らせてもらい、その後に同定用にサンプルとして
少しだけ持っていくことにしています。

つまり研究・観察用に少しだけ採らせてもらうのですね。

よって「これは」というヤツ以外は皆さんもって帰らないし、
持って帰っても料理する奥さんに嫌がられる、という最大の
難関があったりして、手間をかけるぐらいだったら持って帰
らない方がええわ、、、なんてことになるのです。

僕もしかり、、ワケの分からない(奥さんにとっては)きの
こを持って帰ってこられて、しかも毒かもしれないものを
みすみす料理するほどアホらしいものはないので、たとえ持
って帰っても一食分か、賞味程度の量だけとなりまして、
もちろん料理は自分でしなければならず、食べるのもよほど
安全なもの以外は僕のみとなります。

さて、このチチアワタケ、聞いたところによると傘の皮をむ
いて食べたら大丈夫、ということでしたので、傘の皮をむき
茹でこぼして、その後みそ汁に入れて食べてみました。

すると翌日、皮の向き方が甘かったのか何だったのか、下痢
になってしまいましたね、、、
まぁでも嘔吐や腹痛などはなかったので次回はもちっと丁寧
処理してから食べてみようと思っとります。


20101028_DSC_0448.jpg
さてまたもニガクリタケの登場です。
これらは回りの緑のせいでちょっと緑がかっていますが、
典型的な黄色いニガクリタケ君たちですね。


20101028_DSC_0472.jpg
こちらもまたニガクリタケ君たちです。
決してクリタケとは間違わないと思いますが、前のと比
べて茶色味が強いのでこのまま全体が茶色になると危な
いですな、、、。


category: きのこ(六甲)

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こうべ森の小学校 きのこ観察会 その4  

20101030_DSC_0483.jpg
ご存じシイタケです。
ここには2本シイタケがありまして1本だけサンプル
で採ることにしました。
こちらはそのままにしていた方です。

シイタケを見るたびに思い出すことがあります。
それはY本さんとキノコの話しをしていたときのこと
キノコさがしに興味のないY本さんいわく

「なんやかんや言ってもシイタケが一番美味しいんじ
 ゃないですか?」

ぎくっ、


20101030_DSC_0488.jpg
この日、別のスポットにキノコ探しに行っていたS川
さんから「タマゴタケを見つけたよ!」との連絡を受
け、わざわざS川さんに迎えにきてもらい、少し会を
抜け出してタマゴタケを見に行きました。

少し小ぶりですが立派なタマゴタケですね。

こいつらは道路脇のかなり乾燥した所から出ていまし
た。なのでバックはイマイチですよね。。。


20101030_DSC_0500.jpg
松の切り株から出ていたキノコ。

「うわっ、ヤナギマツタケや!」

と思ってよく観察してみると全く違いました。
サンプルを採りO川さんに「これなんでしょう?」
と聞いてみると、見た目や出ていた状況から判断して

「マツオウジかなぁ???」

とのこと。
しかし結局色々調べてもらいましたが不明のきのこ
となりました。

はて、、、直ぐ分かるとおもったんやけど、、、、


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こうべ森の小学校 きのこ観察会 その5  

20101030_DSC_0541.jpg
タンポポ(?)の綿毛で遊んでみました。
空をバックに逆光の綿毛です。。

実際の色とは違いかなりコントラストを強めにすると
なかなか面白い遊びが出来ますね。

キノコばかりじゃつまらない、って言う人もいるので
たまにはいいよね。


20101030_DSC_0551.jpg
こちらも後ろの玉ボケが強調されるようにすこしコン
トラストをあげてみました。

綿毛のフワフワ感がとっても心地よいですね。。

category: 自然

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こうべ森の小学校 きのこ観察会 その6  

20101031_DSC_0587.jpg
コノシメトンボがいたのでレンズをマクロに付け替えて
頑張って追いかけましたがなかなか良い写真が撮れませ
んでしたので、またも色でお遊びしてみました。

シュールとまでは行きませんが、かなりキリリとした、
コノシメ君が出来上がっているでしょ?


20101031_DSC_0578.jpg
僕的にはこちらの方がかっちょえぇです。

「写真は基本撮って出し」という人たちから見たら邪道
と言われそうですなぁ、、、(苦笑)
でも、僕的にはこういうのもアリというよりこういう絵は
とっても好きなんですよん、、

category: 自然

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