デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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天王寺動物園 その2  

20100131_DSC_1323.jpg
水面に目だけチョコっと出しているワニ君たちです。
これってやはり彼らの習性なのでしょうね。
その習性は動物園に来てからも変わらないと言うの
は見ていて少々可愛そうになってきますが、反面
その姿に愛着すら覚えますね。。


20100131_DSC_1350.jpg
このカメ君はスッポンに見えますがそうではありま
せん。
こいつはニューギニアナガクビガメというまさに
「首が伸びている」瞬間を撮ることが出来ました。。


でも、ちと気持ち悪いかな(笑)



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category: 自然

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天王寺動物園 その3  

20100202_DSC_1572.jpg
この前にも登場したフラミンゴ君です。
今回は「前回よりも良い感じで!」と思って粘ったの
ですがカメラに不慣れでホワイトバランスの加減を
ちょっとミスってしまい、ほのかなピンク色が綺麗に
出ませんでした。。

それでもこれらはまだましな方、、、

他のヤツは妙にオレンジがかってしまってフラミンゴ
たちが台無しになってしまいました。


20100130_DSC_1420.jpg
こうしてキリッと立っている姿がほんとに美しいね!


category: 自然

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天王寺動物園 その4  

20100203_DSC_1469.jpg
前回は部屋の中にいて撮ることが出来なかった
皇帝ペンギン。

今回も危うく部屋の中に入ろうとしているとこ
ろだったのですが、すかさず駆け寄って、撮る
ことが出来ました。

何とも良い毛並みをしております。。
さすがエンペラー、さすがインペリアル!!


20100203_DSC_1543.jpg
こちらはずっとこのポーズをとってくれていた
アシカ君ですね。
横にいるのはアオサギかな?こいつは動物園で
飼っているんじゃなくて「野生」らしい。。

「人を突きに来るから気を付けろ」と看板には
ありましたね。。


category: 自然

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天王寺動物園 その5  

20100207_DSC_1507.jpg
今回「天王寺動物園写真集」のトリ(シャレではありません)を務
めるペリカン君です!!
たぶん前回来たときにはまったくの視野にも入らなかったペリカン君
ですが今回、こやつの美しさに「萌え」ました!!

この写真でも分からないし、他の写真でもきっと分かってもらえない
この伝えられない美しさ、、、分かるかなぁ・・・
そんな本物の「色」を捉えられないもどかしさが今沸々と胸の中に
わだかまっているのですな。

なんせ大阪のおばちゃんでも
「みてみ、このペリカンの羽、綺麗やなぁ・・・」
とうっとりしていたぐらいですから、、、


20100207_DSC_1496.jpg
こちらは言わずとしれたライオンです。

ペリカンとライオン・・・

わかりますか?

ライオンちゃんの写真はイマイチなのですが、ペリカンと来たら
ライオンですからね、、、これは否が応でも出さんといけませんもの・・・

まぁこのペリカンは「とまどって」はいませんが(笑)


category: 自然

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ぼくは何故英語を勉強するのか?  

めずらしく文章だけの投稿です。
この文章の上に写真が無い、というのはかなり不安な気がしますが(笑)、
今回はそんな気持ちを押さえつつ書いてみます。

もう英語の勉強を初めて1年と3ヶ月。
去年まで1年間はネイティブの英語の先生JEFFに1週間に1度教えて
もらっていたのですが、今年からは僕の代わりに娘が習いに行って
おります。(二人分の月謝はちょっと無理なんで・・・)

英語の勉強を始めた訳は、さかのぼること1年半前に二人の外国人
(韓国人、中国人)をたった一日ですがホームスティさせたこと。
もちろん英語の勉強というものから遠ざかって既に20数年は経過し
ており、日頃から外国人が周りにいる環境ではなく、英語の必要性か
ら言えばコンピュータ用語だけは、、というものでした。

紹介してもらった友人からは
「会話は英語でやってもらえればオッケー!」
「彼女たちもネイティブ(英語の)じゃないから大丈夫!」
何が大丈夫なのかはこの時は考えませんでしたが(笑)、少なくとも
大丈夫じゃなかったことだけは先に言っておきます。。

ちなみに彼女は英語はペラペラでアラブ系の友人もおり携帯電話での
話を聞いていると英語混じりのアラビア語で話をしておりました。
そんな人から見れば「大丈夫」ではありますけどね。。

さてそんな気軽な気持ちで受け入れた僕ではありましたが、いざ彼女
たちを迎え入れてからはもう大変でした。
韓国人の子は外国語大学に行っており、英語は堪能。中国人の子も優秀
な大学に行っており簡単な英語は話せる。
しかしこちとら「どこに行きたいですか?」という質問も頭をフル回転
させて何分か後に答えが出てくる始末。
もう当然会話なんかにゃなりませんわな、、、まじで。

そんな1日半を二人と過ごして最後に新大阪駅でハグをして別れた後は
もう脱力状態、、、脳みそがとろけそうでした。

しかし、少ないですが彼女たちを通じて異文化に触れ、話をし、笑い合
った経験は強烈な印象と共に心に刻み込まれることになりました。
ただ実際は僕が聞きたかったこと、話したかったことの100分の1ぐ
らいしかかなえることが出来なかったことに後悔の念が沸々とわき起こ
ったのでした。

そして「英語を勉強しよう!」と思ったのです。

以前昭和町の駅前で保護者会会長のTさんが配っていたチラシに載って
いた「Jeff's English」と言うのを思い出し、さっそくTさんに電話、
そしてその紹介でMさんの経営する教室に出向き英会話を始めることに
なったのです。

そしてJEFFとの最初のレッスン。
JEFFの話す英語もかすかに聞き取れる単語以外は壊滅状態でほとんど聞
き取れず、、、、凹みました、、、まじで。。

凹みはしたけどめげないのが僕の性格ですが、それでも毎回のレッスン
は緊張の連続でした。
もちろんJEFFが厳しい訳じゃないし、レッスンが苦しい訳じゃないんで
すけど毎回が舞台に立つような気分、、、大げさですがそんな感じでした。

「何故1人で勉強せずに習いに行ったのか?」
そうですよね、、英語の勉強だけなら自分一人で出来ます!!
また、最近はインターネットを使えばいろんな外国の人たちとも話をす
ることが出来る世の中です。

しかし僕がレッスン受けようと思ったのがまさにこの「緊張感」を得る
ためでした。緊張感はともすれば胃がキリキリするようなプレッシャー
を与えますが、同時にモチベーションの向上にはこれ以上のものはあり
ません。

そしてJEFFのレッスンを受ける日のためだけに英語の教材を買い、英語
のCDを聞き、NHKの英語番組を見て、という1日の隙間の時間を英語で
埋めるようなスケジュールを続けることにしたのです。

そして、めきめきと実力を、、、、、

という訳にはいかず、単語を覚える能力が確実に低下しているのを実感
しつつホントに少しずつ少しずつ会話が出来るようになってきました。
ただし、一年間一生懸命やってどれだけ出来るのかと思っていましたが、
英語力としては格段に進歩しましたが、それでも元がめちゃくちゃなの
で英語の達人から見たら、「これだけ?」というぐらいでしょうかね。。。

今は夜11時からの英語番組と、会社の行き帰りに聞く英語リスニング
(主にVOAからダウンロードしたもの)、とその記事を訳すこと、あとは
ロシア人のセルゲィと時々Skypeを使って会話することぐらいですね。

VOA(Voice Of America)は http://www.eigozai.com/ のVOAアーカイブ
に沢山の記事があります。
スピーカーはゆっくりと話してくれて、しかも単語は基本的な単語だけ
を使うのでリスニング&リーディング教材としてはうってつけなんですね。

セルゲイとの出会いはSharedTalkhttp://www.sharedtalk.com/
という言語交換サイトに登録をしていてセルゲイから声をかけてきてく
れたのがきっかけです。
彼は英語はかなり上手く、日本語も片言で話すことが来ます。
なので双方時々英語、時々日本語で話し、お互いの勉強を助け合っているのです。

そんな人たちと接しているとこういう思いが沸々と湧いてきます。

「無茶苦茶な英語でも恥ずかしくない!!」

これは最初英語の勉強を始めるときにみんなに言われた言葉です。
でも全く話すことが出来ない人間にとって、この「無茶苦茶な英語」すら話す
ことが出来ないのですよね。。。
なので1年間勉強してこの境地になったのは、まさに勉強の成果のたまものな
のです。

英語はいまやデファクトスタンダード、いわば世界共通言語になっております。
この間のCOP15でもみんな英語を使って話をしていましたし、世界の様々な会議
で使われているのは英語であることは間違い有りません。

それは国レベルの話じゃないか、と言えばそれでおしまい。
自分自身の価値観や、思想、生活習慣は「日本」にだけ縛られているんじゃ、
つまらないし、もっともっと世界の国のこと、人のこと知ってる方が楽しいし
自身の価値も高まっていく、、そんな気がするのですね。

それにはやはり言語というのは大切で、言葉抜きのコミュニケーションとそうで
ないのとは天と地ほどの差がある。
いわば言葉というのは水道のようなもので、それがなければ桶を担いで水を川か
ら運んでくることになる、、、それぐらい重要な要素なんですよね。

今英語の勉強を始めて良かったと思ったこと、、、、

一つは「世界が広がった」と感じられるようになったこと。
今まで遠い国だと思っていたこと国が「国境」という垣根を越え、時には英語教
師として、また時にはメールフレンドやチャットフレンドとして近くの国に思え
てきたこと。これは「世界が広がった」というより「世界が狭くなった」という
方が正しいかもしれませんね。

もう一つは頭が柔軟になったこと。
英語というのは言葉自体も違いますが、その文法にはもっとも日本人が頭をひね
るところではあります。
たとえば

「その映画に行くにはもう遅いよ」

という英語は

It's too late to go to the movie.

と言う感じになります(合ってますよね?)
こんな文章を作ろうと思ったら頭をぐるぐると回転させなければ出来ないんです
よね・・・まじで。
でも慣れてくればこんなことがすらすら出来るようになってくる、これってやは
り頭が柔軟になってきた、ってことですよね。

さて最後の三つ目ですが人と接するのに照れが少なくなった。
僕は極度の人見知りで、初対面の人とは上手くしゃべれない、どう話しかけて良
いのか分からない。今でもほとんど変わってませんが、「慣れるまでの時間」が
以前よりも短くなったように思えるんですね。。

さて長々と書いてきましたが、「これからの目標は???」の質問はしないで下
さい。少なくとも「英語での目標はありません」としか言いようがないからです。
英検で1級を目指すとか、TOEICで何点以上を目指すとか、そう言ったものは今の
ところ考えているわけではないのです。
あくまでも英語は「道具」または「手段」として使うために勉強しているのであ
り目標は別のところにあるのですよ、、、、うんうん。

長い長いお話でした。。

category: 雑文

thread: 生活の中で - janre: ライフ

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長居植物園  

20100214_DSC_1802.jpg
フライング気味ですが、、、菜の花です。

久しぶりに「梅でも見れたらえぇなぁ」と思いつつ、長居植物園に
行ってみました。
外から見えたこの菜の花畑へ行くと菜の花良い香りに包まれて何と
も良い心地になりました。
司馬遼太郎が好む理由が分かりますよね、、、


20100214_DSC_1818.jpg
まだ沢山はいませんが、ミツバチを発見。
顔に沢山花粉をつけて本当に美味しそうです。
こんな時にはこう思いますね、、

「ミツバチになりたいなぁ~」

だってホントに良い香りなのですから。。。

category: 自然

thread: 花・植物 - janre: 写真

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長居植物園 その2  

20100216_DSC_1833.jpg
こうやってみたら「もうすっかり春」ですねぇ、、
事実、この日はぽかぽか陽気でこの菜の花の香りと相まって
まるで天国にいるような心地でした(すごい表現!)。

生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた家族がいたのでちょうど良い
のでバックに拝借しました。。


20100216_DSC_1829.jpg
空が青かったのでちょいと入れて撮ってみました。
こんな写真ははっきり言って苦手なんですよね、、
上手い人は「はっ」とするような写真を撮るんですけどね、、

「はっ」としないよね(笑)

category: 自然

thread: 花・植物 - janre: 写真

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神戸キノコ観察会 打ち上げ新年会  

20100216_DSC_2093.jpg
神戸キノコ観察会の「こうべ森の文化祭の打ち上げ新年会」
が行われました。
場所はまたもIさん宅で(重ね重ね有り難うございます!!)
文化祭でもキノコ鍋を作ってもらったあらかしチーフの再度
お出ましをお願いしました。

この間、載せた写真を「フライヤーに使いたい」と言われた
ので、もうちょっと小ましな写真を撮りたいな、、と思い今回
雰囲気の良い写真を撮ってみました。

う~ん、チーフなかなか絵になりますなぁ、、
まるで本物のシェフのようだ、、、って本物ですから、、(笑)


20100216_DSC_2026.jpg
話しぶりからして完璧な「体育会系」のチーフ。
料理の手際も素早く、昔、柔道をやっていただけあって
返し技がお上手です、、はい。


20100216_DSC_2078.jpg
これは今回僕の一番お気にいり、、

「ホタテの貝柱とカリフラワー・ロマネスコときのこのフリカッセ 」

であります、、、う~ん覚えられん、、

ホタテの代わりに今度はカキで賞味いたしとうございます、、、(わは)


これ以外にも美味しい料理が次から次から、、、
次回はその美味しい料理の数々を載せてみます。。


category: 行事

thread: 食べ物の写真 - janre: 写真

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神戸キノコ観察会 打ち上げ新年会 その2  

神戸キノコ観察会打ち上げ新年会のお料理達をご紹介します、、、
といっても全部じゃないんですよね、、、これが。。

食べるのに夢中になって撮るのを忘れてたのか、、、


タラの白子ソテー、菜の花、紫にんじん、茎ブロッコリーとキノコ添え
20100217_DSC_2035.jpg


菜の花と豆乳茶碗蒸し
20100217_DSC_2067.jpg


犬飼さんちのローズマリー鶏モモ肉ときのこの赤ワイン煮込み 
20100217_DSC_2100.jpg


きのこたっぷり白馬の森のパスタ
20100217_DSC_2123.jpg


この日の料理、全部じゃないのが申し訳ないですが、
この他にも

「きのこと菊芋、槍烏賊のマリネグリーンサラダ仕立て」
「菜の花とプチヴェール、きのこのガーリックソテー」

などを頂きました、、ごちそうさま!!

あらかしさんは大阪でも珍しい(東京には何人かいるようです)
出張料理を専門とした料理のプロフェッショナル。

僕が思っていた疑問をぶつけてみた

「料理器具とか無いところは来てもらえないんですよね?」

「いえいえ、こちらから電磁調理器具とか持っていくので大丈夫
ですよ、、水道とか洗い場などが有ればOK!」

と言うことでした。
そうであれば会社のパーティーを事務所でやるときなんかに来て
もらえるのでとても良いかもしれないです!!

「来てもらう」からと言って決して「目玉が飛び出る」という金
額はかかりませんので、ご心配なく(笑)

また、チーフはこんなことも言ってました

「僕たちが食べていけるだけのお金さえもらえればいいんです!
こうやって皆さんとおしゃべりしながら食べてもらうのが嬉しい
んですわ!」

今夜はチーフにおまかせ! きのこ料理・出張料理

あらかしさんのページに新年会の様子が出ていますので
こちらもどうぞ。。。
http://plaza.rakuten.co.jp/arakashi/diary/201002170000/

category: 行事

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長居公園 その3  

20100222_DSC_1874.jpg
前々々回の長居公園の続きです、、、
まだまだ真っ盛りではありませんでしたが、公園にある
梅林で咲いていた紅梅ですね。

この花開く前のつぼみが、とっても可愛いでしょ、、ね?
この色が何とも良い色が出ていたので頑張って撮ってみ
ました。。


20100222_DSC_1895.jpg
こちらもほんとえぇ色しておりますなぁ、、、
この花たちにはカメラマンが結構群がっておりました。
みなさんどんな写真になっているのでしょうか???



category: 自然

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長居公園 その4  

20100222_DSC_1900.jpg
今回はマクロレンズを使って撮ってみた3つの写真。
僕は花と昆虫に関してはマクロで撮るのが好きなこと
を自覚しましたね。。

これは白の写真ですが、実はもう少し深度を深くし
た(F10ぐらいの)写真もあったのですが、こちらの
写真の方が面白かったので、載せてみました。

これでF4.0ぐらいの深度で、ほとんどしべのトコロに
しかピントが合っておらず、花弁のところがボケてき
ていますが、なんとも良い味がでていて好きですね。。


20100222_DSC_1932.jpg
こちらはツバキのしべをアップにして撮影。
こちらの深度はF5.6。
もう少し絞ってもよかったかなぁ、、とは思いますが
しべの色がとても綺麗だったので、載せてみました。


20100222_DSC_1809.jpg
このは菜の花畑の近くに咲いていたものです。
空とのコントラストがとても綺麗でした。。


category: 自然

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tag:   ツバキ  マクロ 
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長居植物園 その5  

20100225_DSC_1961.jpg
以前も大阪城公園で撮ったジョウビタキですね。
この写真を撮っているとおじぃちゃんがやってきて

「この鳥はなぁ、餌やってるんで逃げへんでぇ!」

と告げて去っていった。
なるほど近くによっても逃げるそぶりはない。
こちらは「すわっ!シャッターチャンスやぁぁぁぁ!!」
と思いつつ撮っていたのにちょっと意気消沈である
が、まぁ良いモデルだったので勘弁してあげよう。。

と思ったのであるが、後でまたここに来たときに
老人3人組(男一人、女二人)がやってきてしきりに
餌振りまいていた。
そして現れた鳥が先ほどのジョウビタキで餌をついば
んでいる隙を狙ってシャッターをバシバシバシ!!

「餌をやっている」というのはこういうことやってんね、、

しかし、、、
ジョウビタキよ!プライドを捨てたらあかんでぇ・・・。


20100225_DSC_2008.jpg
こちらは同じ300mmで撮ったツバキです。

なぜ花を300mmで?

とお思いでしょう、、何の意味もないのです。
ジョウビタキを撮っていて、レンズを外すのが面倒だった
からそのままなにげに撮っただけなんです。。
なので「撮るぞ」と思って撮った写真じゃないのですね。。


category: 自然

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ローガンズ  

さて困った、、いよいよ朝に新聞を見ていると(読んでいるではない)
何故が全体がボヤーっと見えてくるようになった。

「朝起きたてなので頭もボヤっとしているのと同じに目も
ボヤっとしてるんやなぁ・・・」

とそう思っていた。
しかし「はっ」と思った。

「今まではそんなこと無かったやん・・・」

まさにその通り。
今までは頭がボケていても目はボケてはいなかったのだ。。

これってもしかして、、、

そう言われればJEFFから渡される縮小コピーされた英語の
教材を読むのにエラい苦労するし、高校卒業の時にもらった
薄いコンサイス英語辞書などはあまりにも小さな文字なので
思わず「いんぽっしぶる」と叫んだのは僕だけではないだろ
う・・・・

これって老眼?

覚悟はしていたモノのその日が来たのを悟ったのだ。

僕も晴れて「ローガンズ」の仲間入りを果たしたのだ!!


20100226_DSC_2435.jpg
さて「老眼になった」「老眼を自覚した」というだけで
ローガンズに入れるわけではない。

つまりはこの「老眼鏡」を買いに行くまではローガンズの
2軍選手、またマイナーリーグに属しているとしか言えな
いのである。

そう、ぼくはつい最近まで2軍選手だったのがこのたび正
式に1軍に昇格したのです。
その「証」がこの眼鏡、、つまり老眼鏡なのです。


さて、、この眼鏡達を見て「何故3つもあんねん?」
と疑問を持ったかた、、あなたは鋭い!

これらはかの有名な「松倉時計店(百済時計店)」に行って
作ってきたのです。

※「場所」や「買い方」は「にんじんにっき」を見てチョ。
「にんじんにっき」
http://blog.goo.ne.jp/ninjinbatake-iwa/e/70c4151d43df94824a358acd2563689a


お店に入って検眼してもらった後に「フレームを3つ選んで!」
といきなり言われますんでビックリしないでくださいな。

しかし3つも老眼鏡があっても仕方ないので2つの老眼鏡と
1つはサングラスにしてもらいました。

さて、それで気になるお値段は How much?



3つ合計で5000円でした。。
う~ん、どこにもうけが有るのだろうか???


20100226_DSC_2442.jpg


これはサングラスです。。
20100226_DSC_2443.jpg

category: モノ

thread: 生活の中で - janre: ライフ

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