デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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農園PAGOの稲刈り その5  

20091101_DSC_0338.jpg
田んぼの周辺や田んぼの中にはいわゆる「雑草」
が沢山生えています。
その雑草の中にはこんな綺麗な花を咲かせるのも
これまた沢山あるのです。

今回は3つの花を載せてますが、なんとこれらは3つ
ともタデ科の花たちなんですね。。

一つめはホンタデ(ヤナギタデ)。
とっても小さい花ですが、可憐な花を咲かせます。。


20091101_DSC_0234.jpg
こちらはボントクタデで残念ながらまだ花は開い
ておりませんが、きっと美しい花を見せてくれるん
でしょうね。。。

でもこれだけでも十分綺麗なんですけどね。


20091101_DSC_0315.jpg
こちらは「ヤノネグサ」ですね。
こちらもまだつぼみの状態ですが、これだけでも
花のようで十分綺麗です!!

以上、タデ3兄弟でした(笑)

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category: 自然農な人

thread: 季節の花たち - janre: 写真

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岩村俊秀展に行く  

20091103_DSC_0056.jpg
昨日、京都銀閣寺近くにあるギャラリー揺(ゆらぎ)に岩村俊秀展
を見に行ってきました。

岩村さんは奥さんと共に大河君のお絵描きの先生です。

絵描き教室の名前は「にんじん畑」。
あれは保育園に通っていたときだったか、、絵の大好きな大河君が
絵描き教室に行きたいというので、近所にあるいくつかの絵描き教
室のパンフレットを取り寄せて、検討していたときに珍しく自身から

「僕ここがいい!」

といって選んだのが「にんじん畑」であった。
それは僕にとっても全く同感であった。
「何が決め手?」というのはあったワケじゃないのだが、あえて言えば
そのパンフレットが放つイラストと語感の手作り感が、こちらの感覚と
ピッタリ合った、ということかもしれません。

その岩村先生は実は「彫刻家」なのですね。
その展覧会が11月8(日)まで行われていますので、みなさん!是非と
も足を運んでみましょう。。

僕らは京阪三条駅から地下鉄に乗り蹴上で降り、そこから哲学の道を
通っていきましたが、歩いていくのなら京阪出町柳からが一番近いよう
です。

「ギャラリー揺」
http://www.yuragi.biz/index.html

「にんじん畑ブログ」
http://blog.goo.ne.jp/ninjinbatake-iwa

「展覧会への道案内」

http://blog.goo.ne.jp/ninjinbatake-iwa/e/02ac1384ecd1a74300d8784a08214d4c






category: 行事

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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岩村俊秀展に行く その2  

20091103_DSC_0062.jpg
岩村さんの作品を見に行くときはいつも巨大なモニュメント
を想像してしまう。
一度いつも作業場にしている五月山公園まで見学に行った
ときも大きなモニュメントが僕たちを出迎えてくれた。

この日もそうである。

パンフレットの写真を見てその大きさ(巨大さ)をあらかじめ
想像していたわけであるが、確かに庭に設置するのは苦労
したらしいが、この写真の石像は大人の腰よりちょっと高い
ぐらいであった。

やはり京都の静かなたたずまいにはこれぐらいの大きさが
似合いますね(笑)。

この日の作品のテーマは「光と影」。
この展覧会のために製作した作品ばかりらしいが、どれを
とっても瀟洒な家にはピッタリ来る作品ばかりなのです。

この写真のような作品を庭に飾って月を見ながら一献。


category: 行事

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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岩村俊秀展に行く その3  

20091106_DSC_0075.jpg
この作品「昇華」は今回の作品展の中でもっとも
好きな作品。
vivid な曲線の美しさが際だっていてその曲線の
流れに沿って「昇華」していきそうな、、、そんな
気持ちにさせてくれる作品ですよね!


20091106_DSC_0083.jpg
さて今回も登場の岩村さんです。
前回は笑いすぎでしたが、こんかいはシックなブレザー
で決めており、なかなかマイルドな男を醸し出して
おりますよ・・・(笑)。

今回は奥さん先生の「福島県でのきのこ話」が特に
面白かったですよん...
11/8日までですので、紅葉見物がてらにきのこ話を
聴きに、、、じゃなく作品展を見に行きましょう!!

category: 行事

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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蓬莱山登山  

20091107_DSC_0410.jpg
初夏の蓬莱山登山に続き、秋を満喫するために
山頂を目指した。
久しぶりに登ったのだが1,174mはやっぱりキツか
ったですね、、、特に下りは。。

前回はロープウェーで降りてきたため(7分で降り
ちゃうんです・・・)、下りの厳しさは感じませんでし
たが、案外石が多いため降りにくかったですね。。


20091109_DSC_0566.jpg
まだ時期的には紅葉には少し早かったのですが
頂上付近ではこの通り、すっかり「秋」になってお
りましたよ。。


category: 遊び

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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蓬莱山登山 その2  

20091110_DSC_0577.jpg
蓬莱山はびわ湖バレエというスキー場があるところ、
すなわち近隣でもっとも雪が降るところ、、といっても
良いかも知れませんね。。

なので秋も早く来るのでしょう、、この時はまだ10月
の終わりなので紅葉には早いのですが、すでに蓬莱山
では秋の装いをしていました。

いいなぁこの「秋の装い」という日本語。。。


20091110_DSC_0613.jpg
広角で見る秋も良いですが、このようにマクロで見る
秋もとても綺麗ですね。。

でも紅葉の表現は案外難しく、やはり人が入っている
とか一つアクセントが欲しいね。。

category: 自然

thread: 紅葉 - janre: 写真

tb: --   cm: 2

蓬莱山登山 その3  

20091111_DSC_0464.jpg
キノコの会に参加していると色んな事が分かってきます。
まず一番よく分かったのが「キノコの同定は難しすぎる」
と言うことでしょうか。

同じようなキノコでも例えば傘の裏にヒダがあるのですが
その幅が広いか狭いか(ここで既にあいまい)によって種類
が違い、しかも可食かどうかも変わってくるらしい。

また学者によってキノコの種類の数も変わってくる。
8000種類という人もいれば2万種類という人もいる。

なのでキノコの会で行ったもの以外はキノコの同定
(断定)はしないことにします。。

さてこのキノコ登山道横の開けた場所にひっそりと
でておりました。
すこし古いですが、崩れかけた感じがなかなか味があります。。
たぶんキララタケだと思いますが、はて、、


20091111_DSC_0479.jpg
こちらも近くにでていましたが、ハナガサタケかツノシメジ
のように見えます。。。
木から出てくるキノコはこんな感じで重なり合って出てくる
のでなんだか「愛」を感じますね(笑)。


20091111_DSC_0449.jpg
このキノコも近くの倒木に出ていました。
ニガクリタケに似ていますが、どうでしょうか??


category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

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あずき  

20091112_DSC_0669.jpg
桜井のYさんからお米が出来上がったよ~~
とのメールを頂き時間を見つけてYさん宅へ。

いつものように田んぼの見学や虫たちの調査を
した後に庭に降りていくとご覧のような赤い豆
たちが筵の上で乾燥させられておりました。

念のため「これ、あずきですか?」と聞くと「そやで~」
とのこと。僕が知っているアズキよりも赤くて大
振りなのに少しとまどいましたが、取れたてとい
うのはこんな感じなのでしょうね。

category: 田んぼ

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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春日山原始林  

20091113_DSC_0745.jpg
Yさん宅を出て、その日の第2目的であった春日山
原始林に行きました。
ハイキングコースで言うと「柳生街道」というやつですね。

この原始林は奈良の中心からも歩いていけるぐらいの
距離なのにかかわらず、「原始林」の名の如く巨木が
沢山残るまさに原始の森となっている。

ハイキングコースだけでは分かりにくいのであるが、一歩
森の中に足を踏み込むとそこはまさに神秘の世界、
というより「もののけが住む世界」と言った方が適して
いますね。

さて話は変わってこのキノコ何だと思います?
キノコな人たちには直ぐ分かると思いますが、そうでない
人たちには「いつも食べているものと全く違う」のでまる
で分からない、かと思います。

実はこれエノキタケなのです。
えぇ、あのお鍋などに入れる白くて、長くて、束になって
いるヤツね。。
自然の姿はこんな顔を持っているのですね。。


20091113_DSC_0731.jpg
こちらはエノキタケの幼生(?)かな、、、自信なし。。
見た目はこちらの方が可愛いよね(笑)


20091113_DSC_0688.jpg
原始林を歩いていたときに見つけたカエル君。
とっても丸々太っていて、これは間違いなく珍種だ!!
と思って詳しい方に聞いてみました。

・・・すると「トノサマガエル」らしいです、、、

色や形は変わってますが、

「背中線、斑紋の融合、側面の暗色帯の連続から判断できます」

とのことでした。

まぁ人間にも太りすぎがいるようにカエルにもいてる
のですね、、(笑)

category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

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六甲きのこ撮影登山  

20091114_DSC_0027.jpg
この11月22日に「こうべ森の文化祭2009」が
開催されます。

「こうべ森の文化祭2009」パンフレット
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2009/10/img/2009102811001-2.pdf

僕が所属している「神戸キノコ観察会」ももちろん参加
することになっていて、キノコ鍋や観察会、顕微鏡など
の設置、そしてキノコ写真の展示なども行うことになっ
ている。

この話を聞いたときにUさんから

「いりささんの写真、密かに期待してます!」

と言われてしまったので、飛び切りの良い写真を撮影し
に行こうと、今回の登山を企画したのでした。

撮影グループは僕とTさんの二人。
登山メインのKさんは僕たちと違うコースを経て、最終地
点の再度公園で待ち合わせることとなった。

キノコ用のレンズしか持っていって無かったので、ちょっと
遠目で撮るしかなかった紅葉です。
バックの青に映えてなかなか綺麗でしょ?


20091114_DSC_0224.jpg
こちらは池への写り込みを試してみました。
もうちょっと赤が綺麗だったのですが、実際の色と違い
なんか暗い色になってしまいました。



category: 自然

thread: 紅葉 - janre: 写真

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六甲きのこ撮影登山 その2  

20091116_DSC_0930.jpg
キノコの撮影は光との戦いで、それはつまり
シャッタースピードとの戦いであるとも言える。

ご覧のキノコは深度がF8.0でこれぐらいの明
るさを出そうと思ったらシャッタースピードは
0.6秒になってしまう。

D50の場合せいぜい使えるISO感度は400ぐらい
までなので(それ以上はむごいノイズが・・・)
どうしても三脚無しでは激しいブレになってし
まうのですね。


20091116_DSC_0888.jpg
こちらは僕はヒラタケだと思っているのですが、リーダー
はムキタケじゃないか(写真だけなのでわかりにくいが)、
とのことです。

川沿いの放置してある木から出ておりました。

category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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六甲きのこ撮影登山 その3  

20091117_DSC_0101.jpg
一緒にきのこ撮影で登ったTさんはほとんどキノコを
発見しなかった。
たまに「おっ!」と言って走っていくが、遠目に見ても
それは「葉っぱ」だと認識できるものだったりする。。

日頃は飛んでいるトンボや鳥たちばかりを狙っている
Tさん、

「動いてるものしか目が認識できないんとちゃうか・・」

と揶揄されてもしかたがないぐらいだ。

さてこのキノコ、リーダーの見立てでは「チシオタケ」
ということです。

いつも良いモデルになってくれますなぁ、、


20091117_DSC_0061.jpg
こちらは今回の目玉キノコ、、、と言ってもキノコ好き
でない人にとっては、ごくごく普通のキノコである
「シイタケ」ですな。

でもなかなか天然のキノコなど見たことないでしょ?


20091117_DSC_0169.jpg
こいつはたぶん「シロナメツムタケ」の若い頃によく
似ていますが、実際のトコロよくわかりません。
リーダーに聞くと「ホンシメジ??」と「?」が二つも
付いてきてました。

でもおまんじゅう型でこの一帯に結構まとまって出
ており、とっても可愛いキノコでした。


category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

tb: --   cm: 2

六甲きのこ撮影登山 その4  

20091118_DSC_0143.jpg
紅葉写真というのはどうしても色が多彩なので
画像サイズが小さくなってくれないんですよね。。
この写真なんか約300Kもある。

モデムでジーコジーコしている人たちには重くて
たまらないだろうな、、、
でもモデムでやっている人たちはこんな写真サイト
は見に来ないよね、、


20091118_DSC_0045.jpg
紅葉は陽が当たっている裏側から撮るのが常套手段
ですよ、、とKさんに教えたらさっそく携帯でその様に
撮りおかあさんにメールを送っていた。

「お袋がこの写真見て喜ぶやろな!!」

さて携帯の写真でどれだけ伝わるだろうか・・・

category: 自然

thread: 紅葉 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

法然院  

20091119_DSC_0036.jpg
今年はまだ「純粋な」紅葉撮影には行っていない。
ほとんどが「ついで」で撮ったものです。

毎年京都に行くのですが、今年は行けるかなぁ、、、

この写真は僕の好きな法然院の山門です。
岩村さんの展覧会に行く途中で法然院によって写し
てみました。

この日は小雨がちらほら降っていたので哲学の道の
道すがらにある南禅寺などの写真もほとんど撮らず
でしたね、、残念。

category: 風景

thread: ■京都を撮る■ - janre: 写真

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法然院 その2  

20091120_DSC_0044.jpg
法然院の山門はやっぱりこっちから撮る方がいいなぁ、、
コケの具合とバックの木々達がとてもよくマッチしています。
ただし三脚などは使えないので、光が足りないタイミング
だと確実にぶれますね(笑)。
僕も過去に何度も痛い目に遭っており、モデルが良いだけ
に残念感は倍増します。

女性二人連れ、などはよく見かけますが男性二人で京都
観光なんて見たことないよなぁ。。。
やはり観光への引力は女性の方が強いんだろうね、、、

category: 風景

thread: ■京都を撮る■ - janre: 写真

tb: --   cm: 4

サッカー試合(寝屋川公園)  

20091121_DSC_0156.jpg
大河君のサッカーのを見に行ってきた。
京都で打合せがあったので、大阪市内から寝屋川
公園まで車で行ってみた。

道もさほど混んでおらず、1時間ちょいで行くことが
出来た。このあたりはいわゆる「寝屋川市」のイメージ
(どんなイメージや・・・)とは違い自然やのどかな景
色が見られとっても良い感じであった。

今回の試合は1勝をあげた後に続けて2敗したので
決勝ラウンドに進めずとても残念でしたね。

僕が大河君に秘策を与えたのだが、それが最後の
試合だったので「遅きに失する」というやつですな。
まぁ次回の課題と言うことでそのあたりを練習しなく
っちゃT君一人に頼っている現状では無理ですね。。

category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

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こうべ森の文化祭  

20091123_DSC_0471.jpg
この22日に再度公園で「神戸森の文化祭」が
開催されました。

僕が所属している神戸キノコ観察会もキノコ関連
の展示やキノコの観察会、そしてキノコ鍋などの
販売を行いました。

今回の出展ではIさん夫妻にもう頼りっぱなしで、
このキノコのパネルもIさん苦心の作です。。。(とてもキュート!!)


20091123_____1.jpg
こちらはロッジで展示されていたパネルです。
こちらはイギリスに旅発ったTさんが中心になって
まとめられ、Iさんがその素案を元にデザインされた
ものです。。

Iさんの奥さん曰く

「この2週間、これに費やされたのよん!!」

苦労が忍ばれます・・・(合掌)


20091123_DSC_0521.jpg
綺麗なキノコ達は子供達の方が魅了されるよう
ですね。

やはり純粋な“目”は予備知識や偏見が無く、
綺麗な物は綺麗に、可愛いものは可愛く見える
のでしょうね、、、

category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

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こうべ森の文化祭 その2  

20091124_DSC_0534.jpg
「こうべ森の文化祭2009」のオープニングは
須磨翔風高校和太鼓部による和太鼓演奏。
見るからに勇猛そうな(笑)いで立ちをした女
性軍の演奏は森の木々にこだまし、晴れの舞
台の開幕にふさわしいものでした。


20091124_DSC_0549.jpg


category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

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こうべ森の文化祭 その3  

20091125_DSC_0560.jpg
11時から始まったキノコ観察会には予想外(?)に
多くの人が集まった。

こんなにキノコに興味がある人っていっぱいいるの?

僕など「キノコ好き」というだけですでに変人扱いされ
ているのに、こんなに沢山の「まともそうな人たち」(笑)
が観察会に加わっていること自体にすでに感激します
よね、、うんうん。


20091125_DSC_0590.jpg
主な説明はリーダーのUさんが担当し、補助というか
オブザーバーとしてOさんも説明に加わって観察会は
キノコスポットを点々としていきます。

子供達も沢山加わっているので「子供目線」での発見
が多数有って、これまた予想外にキノコの種類が多く
発見されたのでありました。

しかし子供達の好奇心の旺盛さに驚きます。
お昼ご飯の時間も忘れてキノコ探しをしておりました。。


20091125_DSC_0621.jpg
キノコ探しはこの様な美しい森のなかを探索すること
になります。

でもみんな下ばかり見ていて、自分たちがこんなにも
美しい森の中にいることに気づいてないようですね(笑)。


category: 行事

thread: 紅葉 - janre: 写真

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こうべ森の文化祭 その4  

20091126_DSC_0526.jpg
今回神戸キノコ観察会で販売したキノコ鍋です。

「キノコ鍋」と聞いて想像したのと違ったでしょ?

この鍋の正式名称は

「鶏肉と野菜の煮込み ミネステローネ風」

というらしです。
キノコという言葉が含まれていませんが、この鍋
の中にはたっぷりのキノコが入っております。

この鍋はあらかしさんの旦那さんでもあり、出張
料理を専門にやっているチーフに作ってもらった
ものですから、そらもうそんじょそこらの素人料理
とはあまりにも違っておりましたヨ。。。

その証拠に作ってもらった鍋は10:00開催を契機
として、続々とお客さんがやって来て、その味は口コミ
で広がっていきお代わりをする人、タッパでお持ち
帰りをする人などが現れて、一杯180円で提供して
いたものがもうお昼には無くなっておりました。。。


20091126_DSC_0498.jpg
楽しそうに料理を作っているチーフです。

「今回の料理は素材自身が料理を美味しくしている」

とのことですが、確かに調味料と言えば塩とコショウ
のみで後は鶏肉や野菜、そしてキノコのもつ「うまみ」
がたっぷりとスープに染み出ていることが分かる。

しかし、それだけではないプラスアルファが有るんで
すよね、、同じ材料、同じ器具を使っても作る人で味が
全く違ってくる、、、シンプルな料理ほどその「違い」は
顕著に表れて来るものです。

そんな「味の違い」は「昼までに売り切れた」という事実
が何よりも物語っております。。


出張料理と聞いて「高いだろうなぁ~」と想像してしま
いますが、実際は大違い。
リーズナブルな値段でこのチーフがやって来てくれます。。

「僕は基本的にB級グルメがすきなんです!」

と言うチーフ、確かに値段はB級だが味はA級ですね!

「おまかせキッチンあらかし」
http://www.k2.dion.ne.jp/~arakashi/

category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

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ナンキンハゼ  

20091130_DSC_0124.jpg
子供の頃に住んでいた家の前にはナンキンハゼの並木が
ありました。

その頃は綺麗だとも何とも思わなく、でも夏にはセミ取
り、秋には落ち葉をかき集めて焼き芋を焼いたり焚き火
をしたりととってもなじみが深かった木。

そんなナンキンハゼをこうしてしげしげと眺めてみると
とても美しいことが大人になってから分かりました。
というより写真を撮るようになってから分かりました。

あの頃、もっと「きれいだ」と思ってあげられたらなぁ、、

category: 自然

thread: 紅葉 - janre: 写真

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