デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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大和さくらい万葉まつり その5  

20091001_DSC_0548.jpg
また、「大和さくらい万葉まつり」に戻ってきた、、、
というよりこのお祭りを最後に我が家は家に帰っていった
ので順序的にはこれが正しいわけです。

ま、そんなことはどうでも良いですが、万葉まつりでは
500円を出すと誰でもこの様な灯籠に願い事を書いて流
すことが出来るのです。
美月さんと大河君もさっそく願い事を書いて流しておりま
した。。


20091001_DSC_0542.jpg
こちらは大河君。
生意気に「サッカー選手になれますように」と書いており
ますが、、、果たしてどうかな・・・。


20091001_DSC_0564.jpg
これを見ると美月さんのは何が書いてあるのかよく分かり
ませんが、灯籠にはこう書いてあります。

「長生きできますように」

うん、それは間違いない・・・。



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category: 行事

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広島旅行  

20091003_DSC_0004.jpg
このシルバーウィークに家族4人で広島旅行に行ってきた。
もちろん車で・・・。
朝の7時に家を出たこともあって予想していたほど渋滞にも
遭わずに12時ぐらいには広島に到着することが出来た。

この原爆ドームには近くにパーキングが(公私含めて)沢山
あるので、そのうちの一つに車を駐車し、お昼は超満員だっ
たお好み村を諦めて「むすびのむさし」というお店に入り(ケン
ミンショーで出ていたらしい)、昼飯を頂いた後に、原爆ドーム
へと向かったのであった。

この日はあいにくの雨、しかしそれにもかからず多くの人が
ここ原爆ドームへと足を運んでいた。
その横には元安川という川が流れ、原爆が落とされた日、
この川でも多くの被災者が水を求めてこの川へやって来て
そのまま亡くなっていった、、という事を想像するだけでいた
たまれない気持ちになるのである。。


20091003_DSC_0018.jpg
原爆死没者慰霊碑である。
この下にある碑文が論争を巻き起こしているのだが、それは
次回に回すことにします。

category: 旅行

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広島旅行 その2  

20091005_DSC_0020.jpg
あまりこのページでポリティカルなことを言うのも不粋なので
一つだけ質問を。。。

さてこの碑文に書かれている

「過ちは繰り返しませぬから」

という文章の主語は誰でしょう?


中学生ぐらいになるとこれぐらいのニュアンスは分かってもら
えるかも知れませんね、、、大人になっても分からない人も
沢山いますが・・・(Wikipediaを参照)


20091005_DSC_0023.jpg
原子爆弾(Atmic Bomb)の爆発したポイントを赤い玉で現し
ています。この下には例の原爆ドームがありますね。。


20091005_DSC_0034.jpg
雨にもかかわらず多くの人が(外国人もたくさん)訪れていま
した。広島平和記念資料館も人が多すぎて気分が悪くなるぐ
らいでした。。。


category: 旅行

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広島旅行 その3  

20091006_DSC_0055.jpg
この日は一日雨だったので、原爆資料館の次は呉にある
「大和ミュージアム」に行ってきました。
ご覧の写真は戦艦大和の模型です。

確か今年の夏だったか、NHKで戦艦大和沈没の生き残り
の方達の証言を特集していたのを思い出し、この戦艦の
「罪と罰」(戦艦に押しつけたらいけないか・・・)みたいなこ
とを感じつつ見ておりました。


20091006_DSC_0085.jpg
大和ミュージアムの入り口です。
まわりが暗いととたんにボヤッとした映像しか撮れないD50
君ですが、歩いている二人も元からボヤッとした二人です(笑)。

category: 旅行

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広島旅行 その4  

20091007_DSC_0126.jpg
朝食後、ホテル近くの浜辺をお散歩です。。

僕らが泊まったグランドプリンスホテル広島は部屋数が何と
500室もあるとボーイさんが言っておりましたが、ホームページ
を見ると巨大リゾートホテルですよね、、、まじで。

僕がおつきあいしている客先とは規模が違います・・・。


20091007_DSC_0132.jpg
これ、ヤマブドウ、か、な?
全く自信はありませんが、ネットで調べるとヤマブドウの
ような実ですし、葉っぱもそんな感じです。

でも残念ながらこの実を取って食べなかったので、真偽は
分からずじまい、、あぁ、一口食べたら良かったなぁ・・・・。


20091007_DSC_0143.jpg
ヨウシュヤマゴボウの実。
色づくと黒に近い藍色になってそれもまた綺麗なのですが、
この色もかなり美しいですね。。
ただ「ヤマゴボウ」と行っても「山ゴボウ」とは全く違い、毒性
が有りますので食べるのは禁物ですね。。


category: 旅行

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広島旅行 その5  

20091008_DSC_0172.jpg
2日目は宮島にある厳島神社に行って来ました。

宮島口周辺まで行くとあらゆる所に駐車場があります。
しかしこの日はかなり混んでましたので、少し遠くの駐
車場に留めなければなりませんでした。

厳島神社は台風などの影響でこれまで何度も壊れて
いますが、その都度改修が行われておりますよね。
その「逞しさ」を感じましたね。。。


20091008_DSC_0179.jpg
こういう建物写真は人物が写っていた方がいいですね、、
誰かは存じませんがモデルさんになって頂きました。


20091008_DSC_0193.jpg
なんとも白々しいモデルさん達ですが、いちおう
「パンフレット風」写真と言うことで、、、ご勘弁を(笑)。



-- 続きを読む --

category: 旅行

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

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広島旅行 その6  

20091010_DSC_0265.jpg
写真撮る人、撮られる人、、

写真を撮る人もこうして建物や背景が良ければ歴とした
モデルさんになってくれますね、、本人は知らんでしょうけど・・・

こうしてみると写っている3人のお嬢さん達、ポーズをとっ
ているようにも見えますな。。。


20091010_DSC_0256.jpg
こういう神社仏閣にかかわらず、シンメトリーな風景は
「人間が作り出した」ものの象徴であり、人間の美意識の
象徴でもありますね。



category: 旅行

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tag: 神社  厳島神社 
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広島旅行 その7  

20091011_DSC_0290.jpg
厳島神社の良いところはズバリ「良いモデルが沢山いる」
ということかな、、いやもちろん世界遺産なので建物のすば
らしさは言うに及ばず、その歴史、世界観から来る逞しく神々
しい存在感には誰もが圧倒されるところです。。

それはもちろん分かってはいるのですが、ひとまず置いとい
て、今回は人間との組み合わせでいろいろ試して撮ってみ
ました。
それぞれここを訪れる方達の会話の内容を想像してみるの
も楽しいかも知れませんね。。


20091011_DSC_0281.jpg
我が家の記念写真です。
はてこの「手」はいったい何を現しているのか・・・


20091011_DSC_0322.jpg
厳島神社を出たところに「大願寺」というお寺があります。
こそにも「びんずるさん」はおられました。

「びんずるさん」と呼ばれるこの仏さんは僕の好きな仏様の
一人で、通称は「なで仏」さんとも呼ばれており、自分の悪い
箇所をなでるとその病が治ると言われています。

なのでみんなにさわられていつもツルツルの仏さんです。。(笑)

P.S.
ロバートさん、、時々見られているのでしょうか??
広島旅行、、、しっかり楽しんできましたよ!!
ロバートさんもフォト蔵ではあいかわらずの大活躍のようで・・・
大阪に来られたときは是非声をかけて下さい。
素晴らしいコスモス畑はありませんが、美味いもんはありまっせ(苦笑)

category: 旅行

thread: 史跡・神社・仏閣 - janre: 写真

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広島旅行 その8  

20091013_DSC_0341.jpg
広島旅行の最後はあのポニョで有名な「鞆の浦」
まで行ってきました。
宮島で長い時間を費やしたので、鞆の浦に着いた
のはもう夕方の5時半であった。
日はもう暮れかけており、お店も閉まる寸前、観光
客もほとんどいなかったが、それがかえって港町の
雰囲気を醸し出していたかも知れませんね。。


20091013_DSC_0371.jpg
これ鞆の浦の象徴である常夜灯です。
横にあるお店「@Cafe」との組み合わせが良い感じ
ですね。


20091013_DSC_0396.jpg
この鞆の浦へは福山西(東ではない)インターチェンジを
降りて1時間近く走ってやっとたどり着きました。
鞆の浦の町に入ってからは車を留めるところが分からず
しかも道はかなり細く入り組んでいるので確かに「観光地」
としての利便性はそこにはありませんでした。

ちょうど2週間ほど前に架橋工事差し止めの判決が裁判所
から下されました。
「環境保護」という観点からすると実にまっとうな判決ですね。
明らかにあの常夜灯の向こうに橋を架けて車が行き来する
姿を想像して「環境破壊でない」という人がいれば、その人
はたぶんセンスがないのでしょうね。。。

鞆の浦は日本で歴史的な港の施設がすべて残っている唯一
の港である。日本はこれまでもこうした港や景観をことごとく
破壊し、利便性のみの味気ない場所に変貌させてきた。
その過ちを繰り返すべきではない、、将来の子供達のために。。

category: 旅行

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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私市ハイキング  

20091014_DSC_0012.jpg
私市にきのこ・自然写真&登山トレーニングに行ってきました。
今回はずっと行きたかったルートである傍示の里コースを通って
いきました。
稲はすっかりと黄金色に染まり、刈り取られるのを待っている、
そんな実りの季節と言うだけあって道を歩いていると美味しそうな
実をところどころで見かけますね。。


20091014_DSC_0129.jpg
ここ傍示の里(ほうじのさと)は戦国時代に敗戦し逃げてきて隠れ
住んだ「隠れ里」として知られている。
隠れ里だけあって、その集落は現代の喧噪からぽつんと取り残さ
れたような、懐かしい雰囲気が今でも残っているまさに「里山」で
あった。


20091014_DSC_0149.jpg
この組み合わせがなかなか面白かったメキシカンセージとコスモス
の組み合わせ。
どちらもこの季節に綺麗な花を咲かせますが、隣り合わせで咲い
ているのはちょっと以外でした。


category: 自然

thread: 風景写真 - janre: 写真

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私市ハイキング その2  

20091015_DSC_0049.jpg
この間、神戸キノコ観察会に参加すると常連の参加者
の方から

「見てますよ、ブログ~!」

と言われ僕のようなほとんどまともな同定も出来ていな
いキノコ写真を見てもらうのは少々気が引けるのですが、
気にせず載せることにします~~(笑)。

でもこのキノコだけは分かりますよ!「ハナビラニカワタケ」
コナラの木にたくさん出ていました。
取って帰ろうかと思いましたが、木の上に出ていて取ろう
として落ちてもいやなのでやめときました・・・。


20091015_DSC_0107.jpg
可愛い傘を持ったキノコですね。。
道ばたの落ち葉の間からニョキッと顔を出していました。


20091015_DSC_0113.jpg
こちらも先ほどの近くに出ておりました。
もしかして同じキノコかなぁ、、でも傘の形はかなり違う
ようですけどね。。。


※キノコの会の皆様、もしキノコの種類が分かったら遠慮
せずにドンドンご指摘下さいませ!!

category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

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私市ハイキング その3  

20091016_DSC_0208.jpg
この日一番の大物。
開けた明るい道を歩いていてふと横を見ると
クマザサの中に隠れてこいつらがたくさん群
生してました。

最初見たときは「ナラタケか?」とも思いまし
たが、先週土曜の観察会で実物のナラタケを
見るとどうも違う・・・・。

下手な同定はやめとくことにして、こういった
群生したキノコ達をみるとキノコってホントに
可愛いなぁ、と思いますね。

ちなみに少し落ち葉をめくってみると菌糸がびっしり
とまとわりついてますね。。。

そう言えば「キノコのひみつ展」で知ったこと。

世界で一番巨大な生き物はなに??

クジラではなく、ナラタケだと言われています。

答えを知りたければ大阪市自然史博物館に行きましょう!!


20091016_DSC_0209.jpg

category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

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私市ハイキング その4  

20091018_DSC_0321.jpg
山を登っている途中で二人のバーダーに出会った。
お一人は80cmぐらいの巨大なレンズで何か鳥を狙
っていた。

もうお一人に「何を撮ってるんですか?」と聞くと
「???セキレイ(?は不明)がおるんですわ。。。」
と教えてくれた矢先にその鳥が飛び立った。
まるで僕が聞いた声に反応して逃げたかのように・・・(苦笑)

で、犯人扱いされるのはイヤなのでその場を離れ、
ふと横の花園を見ると思わず目を疑った。

「ア、、、アサギマダラが。。。」

蝶が逃げないように頭の中でこうつぶやいた・・・。

こんな季節に、しかもこんな珍しい蝶に出会えるとは
夢にも思わなかった。
で、僕が取り出したのは“念のため”持って行ってた
300mm。
今年はを撮るのに大活躍したこいつにまたもお出
ましをしてもらい50枚ぐらい撮影させてもらった。

でも、、、やはり三脚が必要だ、と思ったね。


20091018_DSC_0347.jpg
さてこちらは「アサギマダラの幼?」と思ってパチパチ
と撮っていたのだが、調べてみると蛾の幼だと思わ
れる(たぶん)。
こんなに綺麗なのにね~~~。


category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

tag:   アサギマダラ 
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神戸キノコ観察会(10月)  

20091019_DSC_0419.jpg
いよいよ秋ですね、、六甲ももう秋の装いが始まっています。
ただし今年は全国的にキノコは少ないようです。。
ここ六甲でも種類はある程度見つかりましたが、量的には
やはりあまり多くないようです。


20091019_DSC_0448.jpg
これは最初に見つかったチシオタケ。
太陽に少し照らされたところを撮ってみました。
スポットライトが当たっているようで、これもまた良し。。


category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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神戸キノコ観察会(10月) その2  

20091020_DSC_0500.jpg
10月の観察会でもっとも目立っていたカラカサタケです。
これで25cmぐらいはあったかな?
キノコ本の表紙などにもなるとても絵になるキノコ君ですね。

首のあたりにかかっているリングは可動式(?)になって
いるという特徴があります。


20091020_DSC_0547.jpg
カラカサタケの傘がかなり開いたものを上から撮ってみました。

いったい何に見えるでしょうか?

「よく言われているのが女性のオッパイです!」

と教えてくれたのは観察会のリーダー。
うん、そう言われると確かに・・・・。

でも凹んでいると有り難みがない、と感じるのは僕だけでしょうか?


20091020_DSC_0551.jpg
これは下から撮ったところです。
立派なヒダが見えますねぇ!!


category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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神戸キノコ観察会(10月) その3  

20091021_DSC_0571.jpg
コタマゴテングタケ。

暗い森の中にこんな白いヤツがいたら何か心の中に
ポッと灯りがともったような気分になります。

でもこのキノコ、毒ありなんですけどね(笑)


20091021_DSC_0552.jpg
六甲周辺にはイノシシが多い。
六甲道あたりの駅でイノシシが堂々と歩いているのを
見て驚きましたが、その姿が「あたりまえ」になっている
周辺住民の反応にもっと驚きましたが、、、

そのイノシシが何かを探すために土を掘った後がところ
どころで見かけますが、その後をふと見てみるとこの様な
ショウロがところどころにころがっていました。

イノシシもショウロを食べるのか???

さてさてそれはイノシシが食べているところを見るしかな
いのですが、だとしたら、残されたショウロはイノシシの
「おこぼれ」と言うことになるな・・・。
鼻の良いヤツには勝てないと言うことだね。。


20091021_DSC_0584.jpg
あまり美しくないですが、ハタケシメジです。
ハイキング道の直ぐ脇に出ておりました。
色的に絶対に見逃す色だよなぁ・・・。


category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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神戸キノコ観察会(10月) その4  

20091022_DSC_0602.jpg
とっても綺麗なキノコで僕は大好きなのですが、
メンバー達は「あぁ、ヒメカバイロね!」と言って
スルーされてしまう可愛そうなキノコ。

ヒメカバイロタケ。
僕はこのキノコにいつも助けられている。
小さくて、可愛くて、しかも集団で仲良く寄り添っ
ている姿を見るのは心がキュンとなりませんか?

えっ、ならない?Why?

何故みんないっちゃうの~~(笑)


20091022_DSC_0643.jpg
今回の採れたキノコ達。

OさんとUさんがレベルの高いバトルを繰り広げ
ながら次々とキノコを同定していくさまはとても
面白い。

その後、Uさんのキノコ蘊蓄を聞く。
これまた「どこにそんな知識が詰まっているのか?」
というぐらい知識が豊富でただただ感心するばかり。


20091022_DSC_0692.jpg
実はこの日、HDDプレイヤーをどこかに落とした。
それに気づいたのは帰りの電車の中。
しかたなく翌日早朝から六甲に車で出かけそれを
探していたときにたまたま出会ったマツオウジ。

マツオウジどころじゃないだけど、、と思いながら撮った
1枚。
なかなかえぇ感じです。。(苦笑)

category: きのこ(六甲)

thread: キノコ - janre: 写真

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農園PAGOの稲刈り  

20091026_DSC_0073.jpg
橘君が頑張っている農園PAGOから
「10月の17,18日か21,22日」
に稲刈りをするとのメール。
21,22日は平日なので18日に行くと返事を
しておく。

直前に確認の電話を入れると、17,18日は
人が集まらなく、21,22日に沢山人が来る
のでその2日間でまとめてやるとのこと。。

18日はその準備をしているのでそれでも
良ければ来て下さい、と言うことだったので
稲刈り直前の姿を写しておきたかったので
行くことにした。

その前に、、、行きたかったところへキノコを
探しに行き歩いて直ぐにこのキノコ達を見つ
けた。

「うわっ、これはシメジか!!」

と思って持ち帰ることにした。
帰ってから調べてみるとシメジ系は木から出る
のではなく地面からでるのですね。。

そこで神戸キノコのUさんに聞いてみたところ
「これはヒラタケですね」とのこと。。
ということで図鑑を調べてみると、確かにその通り!
しかも可食と言うことなのでソテーし、食パンと一
緒に美味しく頂きました。。

category: 自然農な人

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農園PAGOの稲刈り その2  

20091028_DSC_0237.jpg
農園PAGOでは稲刈りはすべて手で行う。

「今どき、なにゆえに??」

と、思うだろうが、それは仕方がありません、お金がありま
せんから・・・(笑)
その代わり、稲刈りの時には多くの若者達がやって来て
手伝ってくれるらしい。
それはそれでまた楽しからずや、、ではないか・・・

そうやって手で刈り取られたお米は、この様な木で組み立
てられた枠(イナキ)に1週間ほど干すことにより、コンバイン
で刈り取られ、石油を焚いて乾燥させたお米とくらべ何倍も
美味しくなるのです(マジです)。


20091028_DSC_0185.jpg
ちょいと写真撮らせて、と言ってポーズをとってもらいました
が、ポーズをとらん方がえぇね・・・。

まぁ、頑張っている二人に拍手してあげて下さいまし!!


category: 自然農な人

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農園PAGOの稲刈り その3  

20091029_DSC_0181.jpg
農園PAGOのお米は農薬を一切使っていない。
なので夏場なんかはとっても大変、、次から次へと
生えてくる雑草を次から次へと刈る(もしくは抜く)
必要がある。
これはとてもとても重労働なんです。

一般の田んぼは田植えをして稲が地に着いてきた
ことに一度除草剤を入れるらしい。
それで草取りはあまりしなくて済むようになる。

またPAGOの田んぼには肥料すらも入れない。。
これは「自然農」をうたっている田んぼでは当たり
前なのだが普通の田んぼでは「信じられない」こと
なのですね。


20091029_DSC_0169.jpg
天高く稲実る秋、、、

こういった元気な「実り」を見ると一年の計は秋に
有るんじゃないかと思えてきます。

この実りを「祭る」ことにより日本各地でお祭りが
執り行われ、海外でもThanks Givingという収穫祭
はクリスマスと並んで大きな行事となっている。


20091029_DSC_0324.jpg
こちらは黒米ですね。。
白米に少しだけ入れて食べるととっても美味しい
ですし、栄養が白米より多いので、おすすめです。。

category: 自然農な人

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農園PAGOの稲刈り その4  

20091030_DSC_0222.jpg
自然農の田んぼにはいろいろな昆虫が住んでいる。
「虫を敵とせず」が自然農の根本理念であるから、
当然なのだが、僕が自然農に惹かれるのはまさに
この一点によるものなのですね。

このとってもカラフルなカメムシ君は「アオクサカメムシ」
ですね。
「そのままやんか!」という名前の割にはその身体の
ペインティングデザインはとっても個性的で美しい。


20091030_DSC_0283.jpg
こちらはベニシジミちゃん。
う~ん、あいかわらず可愛らしい表情です。。


20091030_DSC_0289.jpg
イナゴの夫婦もいました。
決して親子じゃないですよ、、、(笑)

さて、ここで問題。
おんぶバッタは親子か否か???


category: 自然農な人

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