デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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Y家の田んぼにて  

20090831_DSC_0018.jpg
そうそう、大宇陀の夏祭りの前に僕たちは久しぶりに
Y家の田んぼを見学しにいってたのであった。

その日は何とも暑い日で、この棚田の斜面に立っている
だけで干からびそうなぐらい日差しは強かった。


20090831_DSC_0050.jpg
これはもう稲穂もすっかり出てきた状態のお米ですね。
Yさんの家では早稲を植えているので、通常の田んぼよ
りも稲の実り方がグンと早いのですね、、

もう9月になったら稲刈りではなかっただろうか・・・?


20090831_DSC_0076.jpg
これは棚田から降りていったときにたまたま見つけた
アマガエル君ですね。
今年はあまりアマガエルとは縁がなく、「これだ!」という
面白い姿の写真が撮れてないのですよね、、
この写真も、、、いまいちか(笑)

でもアマガエル君はいつ見ても可愛いなぁ。


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category: 田んぼ

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「倶留尊庵」(くろそあん)コンサート  

20090902_DSC_0762.jpg
大宇陀でのコンサート当日は野田さんらと僕ら家族
(僕と大河とその友達)は栗の木の家に宿泊し、その
翌日は三重県の津市池の平高原にある「倶留尊庵」(くろそあん)
というところでコンサートでした。

プロがやっていた大宇陀でのコンサートに比べこちら
は素人がPAをやっていたにもかかわらず、こちらの方が
ずっと優秀だった、、というのは皆さんの弁。

倶留尊庵は緑に囲まれた森に中にある宿泊施設。
そんな澄んだ空気と、森の妖気を感じながら野田さんの
曲が聴けるというのはなんと贅沢なことだろうかと思い
ましたね。。。

この写真は巴烏(ばうー)を吹く野田さんです。

巴烏を吹く姿ってのは絵になりにくい・・・・(苦笑)


20090902_DSC_0733.jpg
初めてじゃなかろうか、、、キーボードを弾いている姿を
こうしてアップするのは・・・・
いや、今までもあるかも知れないけどあまり良い物は
無かったんだね、、

なんせゆりさん表情が豊かなのと、キーボードを弾い
ている姿というのは基本的には下を向いているので、
これまた絵にならないのですよね。。。


20090902_DSC_0758.jpg
途中から参加のRayちゃんです。

森の中ではありますが、ここは陽が当たるところなので
かなり暑かったですが、この日は昨日と違い伸び伸びと
歌っている姿が印象的でしたね。。


category: ライブ

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「倶留尊庵」(くろそあん)コンサート その2  

20090903_DSC_0797.jpg
Rayちゃんと我が息子(一番右)とその友達(一番右)である。
3人はRayちゃん曰く「友達」なのであるが、なぜかぎこちな
い笑いを浮かべているよね(笑)。

いかんせんこの年頃の少年というのは年上の人間に対して
どう接したら良いのか分からないようで、どうしても他力本願
的な話しか出来ないようなんだな、、

よく考えると僕らとRayちゃんの年齢と子ども等とRayちゃんの
年齢を比較すると子ども等の方が遙かに近いんだな、、、


20090903_DSC_0801.jpg
これ倶留尊庵の軒にぶら下がっていた灯籠(?)です。
色目も渋く、バックもきれいなのだがいかんせん蜘蛛の巣が・・・

撮るときには気づかないんだなぁ、、、これが。。



-- 続きを読む --

category: ライブ

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富士登山2009  

20090906_DSC_0045.jpg
今年の富士登山決行日は8月22日晩から富士宮口
駐車場に入り、翌朝4時から登山スタート、というスケ
ジュールであった。
しかし、当日になって

「富士宮口は車両規制で行けない」

と言うのが判明し、急遽去年も一昨年も登った須走口
へ回らざるを得なくなった。

・・・・これは何を意味するか、、そう富士宮口へ行く車が
須走口に回ってくる、というコトである。
それに気づいたのが御殿場で高速を降りて須走口へ向
かう途中で寄ったセブンイレブンのお握りがすべて売り
切れていたのを見たときであった。

アザミラインからどんどん登山口に登っていくと上からど
んどん車が降りてく変わりに道ばたには駐車している車
がいっぱい・・・・

「うわ、どんだけ歩かなあかんねや・・・」

と思いつつ一度満杯の駐車場まで行って、それからUターン
してずらっと並んでいる車達を横目に下に降りていく。
やっと止められる場所が見つかったのは駐車場からどれ
ぐらい下だったろうか・・・。

その後みんなと落ち合うために登っていったのだが、約20
分ぐらい登っただろうか、丁度中間に位置していたメンバー
の車を発見し、そこでみんながやっとこ集合することが出来た。。

今回はみんなの都合のためスタートもバラバラで、僕たち3人
は最後発の4時スタートであった。
といっても歩き出したのは3時半で駐車場までの30分ほどか
かったというわけだ。

この写真は6合目付近で見たご来光の写真です。
やはり「霊峰」でご来光を拝むというのは特別なことなんですね。
みんな立ち止まり思い思いの場所でお日様の登場を待ってお
ります。。


20090906_DSC_0051.jpg
お日様の方へググッと寄ったお写真。
この写真だけ見ていると大阪で撮ったのと区別が付
かないよね・・・



category: 自然

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富士登山2009 その2  

20090908_DSC_0094.jpg
ご来光を見たあたりで撮った朝日を浴びた白樺の木。
木肌がめくれあがっているのは富士山の気候の荒々
しさを象徴していますね。

富士山をなめたらいけません!!
を見事にこの木は語ってくれております。。


20090908_DSC_0100.jpg
この白樺達はカメラを傾けた撮ったのではありません。
木自体がこの様に傾いて育っているのですね。

これは「富士おろし」とでも言うのでしょうか、山の背を
伝って吹き下ろされる強い風によって、斜めにしか成長
せざるを得なかった白樺の逞しさを感じてしまいます。。

そう言えば蓬莱山でもこういう風に木が育っていました。
「比叡おろし」と言ったかな、、、風の強さにめげずに育っ
ている木の根性がなんとも素晴らしい!!


category: 富士山

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富士登山2009 その3  

20090909_DSC_0082.jpg
毎年この時期に咲いているホタルブクロ。

気になってはいたのですが、なかなか撮る機会に
恵まれなかったのですが、今回はご来光休憩の時
に近くに咲いていたので撮っておきました。

色は白ではなくこの様な紫が混じったものが多かっ
たですね。。


20090909_DSC_0074.jpg
たぶんミヤマトリカブトだと思います。
トリカブトと聞くと「有毒植物」と言うことで有名ですが
調べてみるまで知りませんでした。
もっとオドロオドロしい花かと思っていましたが、案外
可愛らしい花を付けますね。。


20090909_DSC_0108.jpg
オノエイタドリですね。
よく見るときれいな花を咲かせるのですね。
アップで撮ったヤツも有るのですが、花用のレンズじ
ゃないのでなんだかボヤッとしか撮れないのですよ・・・

仕方ないですね、登山目的ですから。
でも写真目的の登山をしてみるのも良いですね。。
7合目ぐらいを目標にして・・・。

category: 富士山

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富士登山2009 その4  

20090910_DSC_0208.jpg
富士山頂から見下ろした風景。

穏やかに見えますが、この写真を撮ったときも
山頂にはときどき強風が吹いて色んなものが飛
ばされていました。


20090910_DSC_0187.jpg
須走口を目指して下っていく人たち。
こうやってみると「気持ちよさそうな下山」に見えま
すね(笑)。
しかし本人達は足腰がすでにガタガタ状態でのこの
坂道なので苦悶の表情を皆浮かべているはずです。。。

P.S.
本日夜から富士隊の二人がリベンジで登頂を目指す、
と連絡が入りました。
もう寒くなっているので登頂はかなり困難を極めるは
ずです。。
是非無事に登頂し、帰ってきて欲しいものです。。


category: 富士山

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富士登山2009 その5  

20090911_DSC_0325.jpg
富士山は知る人ぞ知るキノコの宝庫。

下山途中須走口へ向かう道にはチラッと見ただけでも
あっちこっちにニョキニョキ生えているキノコ達を尻目に
みんなのいるところへと向かいました。

それでも駐車している所まで行って皆さん着替えてい
るときに

「ちょっとその辺散策してくるわ、、、」

と言って近くの森をキノコ求めて散歩してきました。

このキノコ、アンズタケかと思いましたが、よく見ると違う
みたいですね(苦笑)。
たぶんハナガサタケかなと思います。

小さな枝を抱きながら大きくなったキノコ、とっても面白い
絵になっております。。


20090911_DSC_0268.jpg
こちらはタマゴタケ?かと思いましたが、どうもこれも違う
ようです、、赤みが足らないですね。。

テングタケ科だとは思いますが、あいかわらず同定でき
ませんがお許しを・・・。

category: きのこ

thread: 富士山 - janre: 写真

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富士登山2009 その6  

20090915_DSC_0255.jpg
富士山は「キノコの宝庫」である、というのは前回書いたとおり。
この写真はおそらくスギタケモドキだと思いますが、登山道の
直ぐ横の倒木にきれいに並んで生えていました。

このキノコ達を見たときは思わずキノコ用のレンズを持ってこな
かったことを後悔しました。


20090915_DSC_0331.jpg
こちらは何でしょうねぇ、、よく分からないですがスナフキンの
ような笠をかぶった可愛さが好きです。。

P.S.
12日に富士山へ挑戦した富士隊メンバーがリベンジに成功し
ました!!パチパチパチ!!
富士宮口からの挑戦で6時間ぐらいで登頂したとのこと、ほんと
ご苦労様でした。
この季節は僕たちが登ったときよりも寒く、天候も不安定な時期
なのでとても心配してましたが、無事でしかも成功したというの
で本当に良かったです。

来年に備えて、、また腹筋でも鍛えよう・・・。


category: きのこ

thread: 富士山 - janre: 写真

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近所の公園にて  

20090915_DSC_0035.jpg
近所の公園を写真散歩。。
この公園はグリーンコーディネーターのMさんが管理して
いるのでいつ行っても色んな花が有って目を楽しませて
くれます。

この花は、、おそらくですが「デュランタ」のようですね。
デュランタは一般的には濃い青紫色が多いのですが、
こんな薄紫の花もあるようです。


20090915_DSC_0089.jpg
ムクゲの花で一生懸命お仕事をしているクマバチ君です。
しかし動きをよく見ているとヨロヨロと飛んでおり、身体が
重そうでしたね、、僕の方にもよろけて向かってきましたが
まるで酔っぱらっているかのようでした。

こういう虫たちを観察していると、気持ちが和らぎますね。。
特にカメラを構えていると、適度な緊張と緩和が余計な思考
をシャットアウトしてくれて爽快な気分になるのです。



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住吉大社にて  

20090916_DSC_0096.jpg
久しぶりに自転車で住吉大社に行ってきました。

目的はズバリ「太鼓橋の撮影」。

しかし、、、、あろうことか太鼓橋はただいま架け
替え工事の真っ最中で、撮影どころではありませ
んでした・・・・残念。

代わりと言ってはなんですが、住吉大社の入り口
付近で見かけた狛犬です。
このくすんだ茶色は備前焼で作られているからこんな
色をしているのですね、、なかなか興味深いです。


20090916_DSC_0094.jpg
狛犬は知りませんでしたが阿吽の二つの像で一対に
なっているのですね、、、
こちらは口を開けているので「阿形」の方ですね。
最初の写真は「吽形」。

しかし、この写真、足元を見てもらえばわかりますが
ビニールのひもが巻き付けられています。。
これだけで絵的にはかなり無粋なものになります。。。



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thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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アゲハたち  

20090918_DSC_0152.jpg
カラスアゲハかと思いましたが、これはクロアゲハ
ですね。

これは8月の終わりになんと住吉大社の池の付近
いフラフラ飛んでいたところを撮影。
もう死が近かったのでしょうかかなり動きが鈍かった
ですね。

羽を見ると傷がいっぱい有るのが見えます。
もう生まれてからかなり経つのでしょうね、黒いので
余計に目立ちます。


20090918_DSC_0229.jpg
こちらは奈良桜井で撮ったキアゲハの写真です。

こちらの方が新しい写真なのですが、秋近しにも
かかわらず羽はこんなにきれいですね。。。
生まれたばかりなのでしょうか???



category: 自然

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大和さくらい万葉まつり  

20090919_DSC_0681.jpg
「大和さくらい万葉まつり」に行ってきました。
まつりのフィナーレに野田さんが笛を吹くというので
家族全員で久しぶりに出かけることになりました。

お祭りの日は11日の予定だったのですが11日は
雨で中止になり、結局12日に開催されました。
この日は朝からお天気で

「実行委員会もよう決断したなぁ。。。」

とは竹本さんの弁。


20090919_DSC_0742.jpg
お祭りのことは殆ど知らずにやって来ましたが、
この様に会場を横断している金屋川には灯ろうが
流され幻想的な風景が醸し出されておりました。。

category: ライブ

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大和さくらい万葉まつり その2  

20090920_DSC_0488.jpg
すこし時間を巻き戻し。。。

この日は14時からサウンドチェックがあった。14時と言えば既に
お祭りは始まっており、お店もたくさん出店されていて、お客さんも
少なからずいました。

そんな中、実際の舞台に立って(お客さんからも丸見えです)、
サウンドチェックが始まりました。僕も対岸に座りながら音のチェック。
実はこんなの初めてで、とっても重要な役割なのですが、音響さん
もプロ(しかもとても腕の良い)でしたので、ほとんど頭の上に大きな
丸(要はOKっちゅうことです)を作っておりましたよ。。


20090920_DSC_0499.jpg
金屋川のまわりにはたくさんのギンヤンマがいてました。
しかし、、、ギンヤンマ君たちの動きは早く、「飛んでいるところを撮る」
という無謀&徒労に終わるようなことはわたしゃしませんので、
ギンヤンマ君の写真は無し。
そのかわり曼珠沙華(ヒガンバナ)がきれいに咲いていたのでアップ
しておきます。。。



category: ライブ

thread: 祭りの写真 - janre: 写真

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大和さくらい万葉まつり その3  

20090921_DSC_0661.jpg
万葉祭りのフィナーレを飾る野田さんとゆりさんのライブである。

この日の音響は僕が監督しただけあって(笑)、素晴らしいものでした。。
演奏が終わった後の竹本さんのお言葉も
「今日のPAはホンマに良かったなぁ・・・・」
との事でしたのでみんな一致した意見なのでしょうね。。

大宇陀のお祭り時のPAが最悪だっただけに、今回のお祭りでは
その確たる違いに我らは涙涙でした・・・・。
ありがと、音響さん!!

また今回初お披露目の新曲もありました。
曲名はいまだ聞くのを忘れていますが(ライブ終了後に帰りましたので)
曲作り(アレンジ含めて)の最中に夫婦で「喧嘩になるぐらい」口論した
という事でした。。
前もってその逸話を聞いていたもので、「あぁこれがあの曲か・・・」と
聞こえてくるサウンドからすごいエナジーを感じてしまったのは果たして
僕だけだろうか・・・・


20090921_DSC_0718.jpg
さてさて、最後の最後に野田さんのソロで「すばる」の演奏です。
バックにはビデオが流れているのですが、僕はこの灯籠たちと野田
さんを一緒に撮りたかったので、この様な絵が出来上がりました。

う~ん、白装束を来た幽霊のように見えますが、決してそうではあり
ません。だって笛を吹く幽霊って可笑しいでしょ?(笑)

category: ライブ

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大和さくらい万葉まつり その4  

20090925_DSC_0225.jpg
「大和さくらい万葉まつり」は当初9月12日の予定でしたが
その日は雨で1日順延。

12日は朝から室生に行ってSaltさんが元気村で開いている
リコーダー教室の見学に行ってきました。
Saltさんは現役の教師であり、CDなども出しているミュージ
シャンでもあります。
この日はSaltさん作曲&アレンジの笛のアンサンブル曲を
皆さんで弾いておられましたが、どの曲をとっても美しい曲ば
かりでビックリ!!
しかもSaltさんのお話がこれまた素晴らしいたとえの連続で
「ほう、、、お話とはこうしてするもんなのか、、」と感動しきり
でした。。

さて、その終了後、野田さん夫婦と大河と4人でYさんの棚田
に行き稲刈り後の様子を見てきました。

これは刈り取り後の稲を干している光景です。
最近こういった光景は見かけなくなりましたが、なぜだか分か
りますか??

こうして天日で干したお米は腰が強くてホントに美味しいんで
すよね、、、まじで。。


20090925_DSC_0226.jpg
こちらはこの春に僕と大河で田植えした田んぼの跡地。
ホントは稲刈り前の絵が欲しかったのですが、これだけは天候
任せなのでしかたありません、、1週間前に刈り取りが終わった
ということです、、残念。。


category: 田んぼ

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栗の木の家から  

20090926_DSC_0281.jpg
室生に行けばできるだけ「栗の木の家」に泊まります。
ここはもう既に何回も泊まっているため「勝手知ったる」
何とやらで部屋の隅々まで知っているが、行くといつも
新鮮なのが植物たちの「季節毎の表情」とでも言うんで
しょうか行くたびに違った発見がありますね、、

これは紫式部の実です。
ちょうどこの季節はグラデーションに色づいていますね。
濃い紫もきれいなのですが、こんな色の紫式部も「若者」
らしくって面白いですね。。


20090925_DSC_0273.jpg
こちらはヤマボウシの実です。
もちろん食べられますが、あまり美味しくなく、たくさんの
実をならすのですが、ほとんどが落ちていくだけ・・・

まぁしかし「食欲の秋」とはよく言ったもので、こんな「実」
たちが出来てくるのは秋がやっぱり多いわけで、その実を
ちゃっかり頂いてきた人人人。
本当はヤマボウシも文句を言わず食べなきゃね。。。

category: 自然

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栗の木の家から (野の花たち)  

20090927_DSC_0373.jpg
花はどこからやってくるんだろう、、といつも思う。

もちろん、種が風に運ばれて、、という理屈は分か
ってはいるのだがその様子を想像すると、、、

この空気中には無数の花の種が飛んでおり、それ
がまさに風任せでやってきて、ようやくこの地にた
どり着き、自分の住める場所を確保し、芽を出し、
葉を出し、やがて子孫を残すために花を咲かせる。。

そんなことをイメージしてみると、「野の花」のいとおしさ
というのは一層増してくるのではないでしょうか?

さてさてこの花、、知ってるよね?え、知らない?
写真好きなら必ず知っている野の花ですよね。。

答えは「ネジバナ」。
野田さんに「ネジ花を見つけたよ」と報告すると
「えっ、ほんま?まだ咲いてるの??」
と驚いていた。

確かにネジバナは春先に咲くのが普通でこんな時期に
咲いているのはたぶん狂い咲きか????

とにかくとっても可愛くて、色も良いし、形も素晴らしい
ですよね。知らなかった人は探してみて下さい。
結構あちらこちらで見かけますヨン。。


20090927_DSC_0296.jpg
こちらは「きれい」というより「モワモワ感」がとっても
心地よさそうな花(?)。
人の手が全く入っていない「造形の美」なるものがここには
ありますね、、、。

category: 自然

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栗の木の家から (秋の気配)  

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栗の木の家から山を下りて元下田口小学校跡地に
できた元気村。その横に今にも崩れそうな廃屋があ
ります。

その廃屋がこれまた味があるのですね、、、
ここには以前人が住んでいた、という記憶だけが残
っており、その記憶を覆い隠すように自然が「元の自然」
に戻そうとじわっと浸食して行ってる様子、、、
家はゆっくりと壊されていき、そしてやがて自然たちの
縄張りへと変化していく様が見事ですヨ。。。

その崩れかけた廃屋をバックにしたコスモスたちです。


20090930_DSC_0410.jpg
こちら天高い空にキリリとかしこまっているトンボ君です。

なんか「秋」を感じますなぁ・・・・。


category: 自然

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