デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

二上山トレーニング  

20090614_DSC_0559.jpg
またまた二上山にトレーニング。
そのついでの写真撮影(どちらがついでか・・・・)。

この花は「コヨウラクツツジ」と言う花ですね。
二上山の雄岳山上近くにひっそりと咲いておりました。
樹をかき分けてかき分けて、、、やっとこ撮ることが出来ました。


20090702_DSC_0573.jpg
雄岳を下山するときに「ママコナ」という花が道の脇に咲いていました。
紫色の可憐な花を付けていました。


20090702_DSC_0587.jpg
オカトラノオです。
この花は雌岳から下山するときに見かけました。
面白い茎の形と、花の付き方がとっても楽しい。。





スポンサーサイト

category: 自然

thread: 花・植物 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

花粉団子  

20090704_DSC_0855.jpg
今年も市民農園に飛んできてました。

これはセイヨウミツバチ君ですね。。。
足に大きな花粉団子をくくりつけて、一所懸命蜜を
集め回っております。

この間、ミツバチを飼うための本を図書館から借りて
読んでいましたが、ますます「養蜂家」への夢がふく
らんできましたよ・・・。

本格的な養蜂でなくても案外簡単にミツバチを飼うこ
とが出来て(許可は必要です)、その恵み(蜂蜜)を
頂くことが出来るというのは、なんとドリーミーなこと
でしょう・・・ワクワクしますね。。

この花粉団子も是非試食させてもらいたいですね!
このままピンセットで取ってパクリと・・・(笑)




category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 1

手のひらを太陽に!!  

20090705_DSC_0996.jpg
ヒマワリを見ていると思わず「手のひらを太陽に」を歌いたく
なりませんか?
僕はすでに歌っておりましたね(笑)
黄色は「元気色」人間などはそんな自然の力を借りながら
生きているのがよく分かります。

だってそうでしょう、、コンクリートばかりに囲まれた何の色
気もないところで生活することを想像してみて下さい。。。
元気無くなりますよねぇ~~

category: 自然

thread: 花・植物 - janre: 写真

tb: --   cm: 1

農園PAGOの田植え  

20090627_DSC_1290.jpg
京都府八幡市にある農園PAGOの田植えに参加してきた。
6月の27・28日両日で8反の田んぼを手植えで行っていく。
両日合わせて20数人ほどの人数が集まった。

何故今どき「手植えなのか?」答えは簡単、「お金がないから」
である(笑)。
いや、もともとこの農園PAGOの橘君が目指す農業は自然農
なので、いわゆる自然農の田んぼには機械を入れることは出
来ない。
正しい言い方をすれば自然農の田んぼに適合する(使える)
田植機がない、ということなのだ。

ただし、このPAGOの田んぼは通常の田んぼと同じく、機械を
入れることができる田んぼである。なのに関わらず手植えにこ
だわるのは、まさに集まった20人ほどの若者たちの顔を見れ
ば理解できる。

昔(30年ほど前)は、田植えと言えばその地域の者たちが互
いに助け合って、他人の田んぼの手助けをする代わりに、自分
の田植えの時も手伝いに来てもらう、という協力関係が出来上
がっていた。

そんな関係が機械を入れることにより、崩壊した。

助け合う必要が無くなる代わりに、助け合う気持ちも無くなって
いったのかもしれない。

僕は彼らを見て思った、確かに「まわりの大人」から見ると遊ん
でいるようにも見え、一時的(刹那的)なようにも見える彼らの
行動は心の底から理解できないかもしれないが、こういう繋がり
はとても大切なことなんだと、、

「若いから出来る」、のではなく「若いからやる」というのでも良い
のではないか?

冷めたコーヒーはやはり美味しくないのだ。


20090627_DSC_1300.jpg
絵になるお嬢さん。
了解を得て撮らせてもらった。
橘君より、こちらを見ている方がえぇね。。


category: 田んぼ

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

tb: --   cm: 4

農園PAGOの田植え その2  

20090628_DSC_1409.jpg
これは田植えの風景である。

人数が少ないのは、おおかたの人たちは近くの公園で
すでに休憩に入っているからです。
彼ら若者のペースは実にマイペースで、一生懸命田植
えしている人もいれば、公園でごろんと昼寝をしている
人もいる。

かといって「俺ひとりがなんでこんなに!」なんて言う人
など一人もおらず、おのおのが、自分たちのマイペース
で仕事を手伝う、、そんな僕からしたら不思議な(悪い
意味ではないですよ)雰囲気を持った集合体であった。

category: 自然農な人

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

サッカー試合  

20090709_DSC_1114.jpg
6月の末に堺のある運動公園でサッカーの大会が行わ
れた。
大河君が所属するサッカークラブの地域対抗戦である。

大河君の所属するチームは6年生が抜けて、5年生を中
心としたメンバー構成となっており、自ずと見た目は去年
より戦力が落ちたことは否めない。

その影響は初戦から現れた。日本の代表チームにも良く
ある決定力不足、、それがこのチームの最大の欠点で有
るとも言えた。

ただ今回僕が目を見張ったのは大河君の成長ぶりですね。。

自分の子供のことを褒めるのは「親ばか」と言われることは
もちろん覚悟の上であるし、ひいきの引き倒しと揶揄されて
も仕方がないのだけれど、いつもは冷徹な指摘しかしない
僕も今回はかなり驚いた。

いつの間にこんなに上手くなったのか???

今まではへなちょこなディフェンスしかできていなかったが、
今回はきっちり相手の攻撃を防いで得点を与えない防御の
要になっていたことは間違いない。

また、ご覧の写真は同点の時に行われたPK合戦である。

二人で練習していたときも良くPKをして遊んでいたのだが、
この時のそうなのだが、きっちりとゴールを決めるあたり、
こちらの想定外の成長が伺われるのであった。

不思議なもんで、この成長はおそらく「自分たちが中心」と
いう自覚がそうさせたのではないだろうか?
6年生がいなくなった今、頼るのは自分たちしかいない、
自分たちがやらなければ、試合には勝てない。。

こうして親の手を離れて大きくなっていくのでしょうね、、

category: 行事

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

三つ巴の戦い  

DSC_1202.jpg
アカスジカメムシが戦っております。

実はこの畑ではこういった風景を何カ所かで見ました。
彼らの習性というのは、オスとメスが交尾をしているところに
別のオス(またはメス)がやってきて、その行為を邪魔する、
と言うものかもしれませんね。

しかしまぁ、なんと絵になる戦いなのだろうか・・・。

category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 2

ストロー使い  

20090716_DSC_1206.jpg
ベニシジミ君である。
この子はかなり近寄っても警戒心が薄いのか、
それとも食事に夢中なのか、なかなか飛んでい
こうとしないので絶好のモデルとなってくれますね。

こうやってみるととっても可愛いく美しい目をして
おりますね。

category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

エメラルドアイズ  

20090719_DSC_1562.jpg
未だに橘畑で引っ張っていますが・・・・

これどこにでもいる「モンシロチョウ」ですね。。。
でも目をよ~く見て下さい。とっても美しいエメラルドグリーン
をしているのが分かりますか?
ふだん何気なく見ている虫たちもよく見るとこんなに美しい
造形をしているのです。。
こういう事を発見(まさしく発見)できるから、カメラというのは
素晴らしいし、やめられんのですよね。。。


category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

蓬莱山 トレーニング  

20090721_DSC_0056.jpg
滋賀県にある蓬莱山、びわ湖バレエとして有名なこの
山もロープウェーを使わずにロープウェー乗り場から脇
道に沿っていくと登山口が現れてきます。

登山道の脇に自生していたアジサイ。
白い花を咲かせており、道の端にお行儀良く咲いている
のではなく、まさに「木」となって他の雑多な植物に混じ
って、この様な綺麗な花を咲かせておりました。


20090721_DSC_0110.jpg
こちらも登っていく途中で道の脇に咲いていましたが、
注意しないと見逃すぐらい小さい花でした。
たぶんこれもアジサイの仲間かと思われます。


20090721_DSC_0202.jpg
蓬莱山の頂上を目前にしてササユリを発見。

このササユリはかなりピンク色が濃いですね、、
もしかして種類が違うのかも知れません。。。

しかし、、このササユリという植物は「取ってくれ」
と言わんばかりの場所に良く生えてますね。。。

なので心ないハイカーに抜いて持って帰られ、今や
絶滅危惧種になっているのかな、、、




category: 自然

thread: 花・植物 - janre: 写真

tb: --   cm: 2

蓬莱山 トレーニング その2  

20090723_DSC_0065.jpg
のっけから言い訳するワケじゃないですが、、
この日はあくまでもトレーニングがメインであって
写真は二の次、、、、
なのでキノコ写真を撮る道具(明るいレンズ、三脚)
は持ってきておらず、ブレブレ写真になってしまいました。。

しかし、せっかく撮ってきたものだから恥ずかしながら
載せることにします。。
目を「ぶらし」ながら見てもらえればちょうど良いかも(笑)

上の写真はイグチ君系のキノコだと思います。


20090723_DSC_0084.jpg
これは登山道から外れた倒木からニョキッと出てました。
一瞬、「シイタケか?」とも思いましたが、、真相は分からず。


20090723_DSC_0089.jpg
これは「ササクレヒトヨタケ」だと思うのですが、ちょっと違う
ような気がするんですよね。。。

20090723_DSC_0170.jpg
こちらはまったく不明です。
並んできれいに生えていたのですが、暗かったせいか
案の定、手ぶれしております。。あぁあぁ。。


category: 自然

thread: キノコ - janre: 写真

tb: --   cm: 0

蓬莱山 トレーニング その3  

20090724_DSC_0207.jpg
登りはじめて3時間そこそこで蓬莱山の頂上が望める位置まで
たどり着いた。
ここまでの道のりは、、まぁそんなに厳しいものではなかったが、
僕以外は登山らしき登山は初めてなので、相当堪えたようである。。

まぁしかし翌日のメールでは「疲れは思ったほど無い」と聞いて
やはり若者達は違うなぁ、、、と我が歳を思うのであった。

あ、ちなみに僕もほとんど疲れ・筋肉痛はなかったけどね・・・(自慢)。


20090724_DSC_0225.jpg
蓬莱山の山頂にある「彼岸の鐘」です。

一緒に登ったNさんにモデルになってもらいました。

※ちなみに彼女は婚活中なので、「是非」というかた一声かけて
下さい!!

category: 自然

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

蓬莱山 トレーニング その4  

20090726_DSC_0251.jpg
蓬莱山頂上からはなだらかなスロープなっています。
それは「そこがスキー場」であるからなのだが、なぜか
シカの糞らしきものが、ところどころにころがっており、
踏んでしまうととんでもないことになるのでご注意。。

さてこのクマちゃん、、何してるんでしょう?

そう、リフトは夏山でも動いており、でも乗る人が少ない
ので、お遊び(?)でこんなぬいぐるみ君たちが乗ってお
るのですね。。。

しかしこのクマ君、、女性軍には大人気でした!!


20090726_DSC_0268.jpg
スキー場のスロープを利用して、長い滑り台がありました。
下に置いてあるぼろ布を使って滑らないとなかなか上手く
滑らないのですが、それでも山のてっぺんから滑るので
なかなか気持ちが良いもんです。。


20090726_DSC_0299.jpg
こちらは「壁のぼり」ですね、、、
登るのはさほど難しくないですが、「横歩きの壁」は
なかなかしんどいかと、、

皆さんも一度行ってみておくれまし。。
http://www.biwako-valley.com/index_02.html



category: 遊び

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

一泊キャンプ場から  

20090728_DSC_0656.jpg
芭蕉の「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」は、どの蝉
のことでしょう???

色々説があるようですが、はっきり言ってどの説も「推測」
の域を超えることが出来ない、、

それはあなたが芭蕉じゃないから・・・

まさにその通り。
もしかして芭蕉はあのシュワシュワシュワとうるさい
クマゼミの声を「岩にしみいる」と詠んだかもしれない、、、

いや、芭蕉がそんな情緒の無いわけがない、、あの
クマゼミの声はどう聞いても「岩にしみいる」というより
「岩に跳ね返って」反響している感じがするゾ!

と言う人もいるだろう、、

要は詠む人の気持ち、よりも聴いた人の気持ち、で感じる
しかないのである。
つまり、、、僕は何が言いたいかというと、このセミである。

わかるかな???

これを見て分からない人には決して芭蕉の気持ち、、じゃなく
僕の気持ちは分からないであろう、、

このセミの名は「ニイニイゼミ」、、いまや都会ではすっかり
見られなくなったセミ君である。
このセミの鳴き声が聞こえ出すと「あぁ、夏が来るなぁ・・・」と
ひとりごちたモノである。。

そんな「夏の予感」を感じさせるような、そして「春の終わり」を
告げるような、そんな季節の変わり目の狭間で「ささやきかけ
るような」鳴き声をしているセミ、、それがニイニイゼミなんですな。。

その「ささやき」はまさに「岩にしみいる」と言っていいでしょう、、、
そう、話は脱線してましたが、ここで戻ります。
つまり芭蕉は、このニイニイゼミの鳴き声を聞いてあの句を詠んだ
んだと思うのですよ、、というかそれ以外考えられない。

ツクツクホウシはこっけいで、、
アブラゼミのジージーもやかましいだけだし、、
クマゼミなんか暑苦しいだけ、、、
ミンミンゼミのあのテンポは調子が狂うし、、

そしてヒグラシは、、、、ん???結構いけてるかも(笑)


category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 2

一泊キャンプ場から その2  

20090728_DSC_0646.jpg
このキノコたぶん「ヤマドリタケモドキ」だと思う。
かなり年老いていて、カビ(だろうか)にその身体は
蝕まれている。。

キノコにカビ?

もともとが同じ『菌類』なので「蝕まれて」という表現は
適切じゃないですな。。

最初この写真は没にしようかと思っていたのですが、
この何とも言えない色合いは、他の元気のいいキノコ
たちでは到底出せない見事な色を出しているのだ。

これは例えば築100年の古民家が醸し出す味、、、
そう、つまりこのキノコも「老いてこそ出せる味わい」を
出しているのですな。。。


category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

tb: --   cm: 0

一泊キャンプ場から その3  

20090731_DSC_0666.jpg
今回はキャンプ時に発見したキノコ4種(?)を
記録として載せておきます。

二つ並んだこやつらは、テングタケだと思われます。
片側だけ日焼けしてユニークな模様が現れていま
すね。。

【注】
あらかしさんより 「ヒメコガネツルタケ?」ではないか
との指摘有り。


20090731_DSC_0709.jpg
このキノコはまた調べておりません、、、

【注】
あらさしさんより「ウスキテングタケ」との指摘有り
こちらは某キノコMLを見ていて僕も「これだ」と思
っていたのを先を越されちゃいました(笑)


20090731_DSC_1424.jpg
前回でも載せたヤマドリタケモドキだと思うの
ですが、う~ん確定はできません。。


20090731_DSC_1426.jpg
こちらはテングタケですね、、若々しい美しさ
が出ております。。


category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

tb: --   cm: 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。