デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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春の営み その3  

DSC_1324_20090401.jpg
私市の園地管理事務所横にある休憩所でお昼ご飯を
食べ、その後、あたりの草木を探索していると思わず
踏んでしまいそうになった地面の上からニョキッとこんな
花が出ていました。

まさに、「出ていた」という感じ。

「生えていた」とか「咲いていた」という感覚ではなく、なぜか
「出ていた」というのはこの花が孤立無援状態で寂しく、
しかし毅然として咲いていたからでしょうか、、、


DSC_1327_20090401.jpg
でもこの花の名前、調べたけど分からないのですよね、、、

http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E3%81%AB%E5%92%B2%E3%81%8F%E8%8A%B1-%E5%B1%B1%E6%B8%93%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E5%9B%B3%E9%91%91-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E9%9A%86%E4%B9%85/dp/4635070018

この本で調べたのですけどね、「野に咲く」というところが
違うのかも知れませぬ。
確かに山の崖などからニョキッ、、ですからね。

いかにもキノコ的な感じがしますな、、良い感じ。
誰か名前を知っている人がいたら教えて下さいまし、、。





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春の営み その4  

DSC_1338_20090402.jpg
アセビという木になっている花です。
ホタルブクロの小型みたいな花がすらっと並び何とも
可愛いですね。。


DSC_1353_20090402.jpg
こちらは倒木の周りをビッシリと埋めたコケの中から
何か芽のような葉っぱが伸びていました。

ナウシカのエンディング見られたオウムの触覚のよう
ですね、、、

マクロレンズでしか、なかなか撮れない光景です。。

category: 自然

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春の営み その5  

DSC_1378_20090404.jpg
今回実はあらかしさんHPで載せておられたアミガサタケが無いものかと、、探していたのですが
写真に撮れるキノコといえばこのイヌセンボンダケ
ぐらいでしょうかね、、、
三脚無しに撮ったのでちょっくらぶれてますかね、、、


DSC_1418_20090404.jpg
こちらの方がイヌセンボンダケらしい塊です。。
もうちょい絞った方がよかったですね、、、残念。


category: きのこ

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近所をぶらぶら その1  

DSC_0461_20090408.jpg
あぁ、春やなぁ、、、とつくづく感じる今日この頃。
そろそろタイヤもスタッドレスからノーマルに履き
替えないといけない時期になってきました、、、遅いか?

近所の桜が満開だったので、散歩がてら写真を撮って
きました。
桜は周りの景色が良ければ絵になるのですが、そうで
ない場合は面白い写真にならないので、今回はマクロ
レンズだけ持って行きました。

ハチ君でもいてくれたら良かったのですが、それも見ら
れなかったので、こんな感じしか撮れませんでした。。


DSC_0467_20090408.jpg
こちらは何の花でしょう?

花びらの形からするとマーガレットによく似ていますが
中心部は納戸色を鮮やかにしたような青で、とても美しい。

知っている人がいたら教えて下さいまし。。


category: 自然

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近所をぶらぶら その2  

DSC_0363_20090409.jpg
近所の公園を出て、ブロック塀のところを眺めていると
こんな可愛い実がありました。

何かなぁ、と思いつつカメラを向けていると、どうもこれ
は「実」ではなく、花のつぼみのようなのです。。


DSC_0451_20090409.jpg
「実」らしきものの上にちょこっとついていただけのピンク
の花びらが成長してこのようにパカッと開いています。

薄紫色の可憐な色をしていますね、、かなり良いです!!


DSC_0454_20090409.jpg
そして完全に開いてしまうと最初にあった「実」らしきもの
は無くなって「花」らしくなってますね。。

でもこの花、何て言う花でしょう???

答えは「アケビ」ですな。。。

category: 自然

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夜桜コンサート 2009  

DSC_0196_20090413.jpg
今年の夜桜コンサート(大宇陀市)は11日に開催。

「もしかしたら、もう桜は散っているのでは・・・」

という懸念はすっかり吹き飛び、雨が降って無いせいで
しょうか、まだまだ桜は満開状態でした。

いつも思うのですが、この夜桜コンサートと野田さんの笛
の相性がすごく良い。

この暗黒の夜空に溶け込んでいくような澄んだ笛の音は
この大宇陀の空気を揺らしながら我々の体の中に染みこ
んでくる、、、そんなゆったりとした快感を感じさせてくれる
のですね。。


DSC_0128_20090412.jpg
今回の写真の目標は「ゆりさんのベストショットを撮ること」
でした。

キーボード奏者という特徴上(下を向いて演奏する)、そし
て演奏時の顔の表情が険しく、良く動くので一言で言えば
「カメラマン泣かせ」(僕だけの意見ではないですよ、、)の
ゆりさんでした、、、

さて今回はどうでしょう・・・・。






category: 行事

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夜桜コンサート 2009 その2  

DSC_0103_20090416.jpg
夜桜コンサートの1番手を務めたのが「竹村公成 & HYOTAN-YAMA Project」です。

竹村さん曰く「脱力系ミュージシャン」だけあってほのぼのとした
歌で開場が包まれておりました。

「僕の歌は眠ってもらうために歌ってるんです・・・・」
と言ってはりましたが、、なるほどそのとーり、、まったり眠れそうです。


DSC_0098_20090416.jpg
歌が「ほのぼの系」だけあって、その風貌もかなり「ほのぼの」して
おられます。帽子のヒマワリがとてもほんわか・・・。

僕の近所に住んでおられるようですね。。。


category: 行事

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夜桜コンサート 2009 その3  

DSC_0288_20090418.jpg

原田宗典さんである。

「和尚の人生の場合、または無理會」という、奈良県大宇陀町の
清泉庵住職ジョン・トーラーさんの事を書いた本(になる予定)を
朗読している写真です。

ジョン・トーラーさんについてはこちらを参照

http://www.alex-kerr.com/html/www_john_toler__nov_06.html


「朗読」と書きましたがその本の全てがトーラーさんの「語り」になっ
ていることから朗読ではなく、原田さん曰く「一人芝居」という方が
似つかわしい。

トーラーさんは2006年11月14日に亡くなられ(僕は結局お会い
したことがありませんでした、、残念)、師を知っている、またはお世
話になった多くの方がその死を惜しんだことは想像に難くない。

その哀悼の情をたっぷり染みこませたこの本、そして原田さんの語
りはとても愉快で、そして親しみやすい(愛すべき)師だったと言うこ
とが伝わってくる、そして何よりそのたどたどしい日本語の口調を真
似した原田さんの語りはトーラ―さんが憑依したとしか思えないぐら
いある意味迫力をもったものであった。

こんなにもみんなから愛されたトーラ―さん、その死、その生はこうし
て原田さんの手によって蘇ってきたのだと思うと、改めて「言葉」の持
つ力に感嘆せずにおられない。合掌。

category: 行事

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夜桜コンサート 2009 その4  

DSC_0361_20090420.jpg
今年の「夜桜コンサート」は盛りだくさんです。。

飛び入り参加してくれたシンガーの赤池礼(Ray)ちゃんです。
まるでマネキン人形が歌っているような、そんな質感を持った
写真になりました。。

『オフィシャルサイト』
http://amsr.biz/Ray/
注)サイトの写真とこの写真は同一人物です、、はい(わは!)

この澄み切った夜空にRayちゃんの歌声が心地よく響き、この阿
騎野という土地に染み渡っていくようでした。

この日は彼女の曲「春の雪」と野田さんの作詞作曲「花ゆらら」の
2曲を歌ってくれました。
ただ「花ゆらら」では彼女の横にとある方(仮にT氏とする)が大き
な声で熱唱していたため彼女の声が打ち消されてしまいました、、、残念。

次回はそんなオジさんにも負けないぐらいの声で歌おうね(笑)。





category: 行事

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竹本家の花  

DSC_0411_20090422.jpg
夜桜コンサートの当日は栗の木の家で宿泊。
その日は野田さん、ゆりさん、司会の黒谷さん、
あとは竹本さん、西谷和尚なども集まり朝の3
時までワイワイガヤガヤ・・・

翌日植物に超詳しい野田さんから
「これは撮らなあかんよ」
と言われていた花たちをカメラに納める。

まずはこの「いっせいに蝶が飛び立った」ような
そんな姿をしているのが木蓮です。
「これがあの木蓮か・・・」
と感慨深し。

「あの」というのはスタレビの「木蘭の涙」を思い
出したからなのですね。。


DSC_0445_20090422.jpg
こちら野田さん一押しの「スモモ」の花です。
ちょうど満開の花の下でとっても幸せな気分に
包まれます。。


DSC_0463_20090422.jpg
これはご存じ「ムスカリ」です。
この時期になると色んなところでお見かけしますな。
この袋状になった花が何ともかわゆい。。。

category: 未分類

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アミガサダケの化石?  

DSC_0502_20090423.jpg
アミガサダケには間違いないのですけど、なぜかこの
化石状態(カチカチ状態)で地上から生えていた、、、、、らしい。

夜桜コンサートの打ち上げの席で、竹本さんが昼間に
桜を見に行った先(たぶん大野寺、と本人が言ってた)
で地上からニョキニョキと出ていたのだそうだ。

珍しいから「入佐に聞いてみよう」と言うことになって、
僕が来たときのために取っていたいてくれた。

僕もどう見てもこれはアミガサダケなのだが、この状態
で地上から生えているのは信じがたいのですが、野田
さんらも言うからには間違いないんでしょうね、、、不思議。。

category: きのこ

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きのこの会 4月 その1  

DSC_1474_20090424.jpg
初めて「きのこの会」と言うものに参加。

一人でキノコの写真を撮り始めて、撮っているうちに

「何ていうキノコ?」
「このキノコって食べられるの?」

という二つの疑問がどうしてもまとわりつく。
キノコの名前は実は専門家であってもわかりにくい。
あまりにも似ているキノコが多すぎるからなのだ。

なので今年から「奈良きのこの会」に参加させてもらい
キノコへの造詣を深めていきたいと考えている。。

さて、このキノコは前回も出てきた「アミガサダケ」の
ほんまもんです。。
屹立としたスタイルで実にかっこいい!!
男前のキノコ君です。


DSC_1441_20090424.jpg
現場である集合場所に行くのには車で行かねばならず、僕の
乗った車は道に迷い皆さんより遅れて到着。

よってもう行ったときにはこの状態でした、、、あぁ残念!!

これは「ハルシメジ」で食べられるキノコですね。
梅の木の下などに発生するようです。

category: きのこ

thread: キノコ - janre: 写真

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きのこの会 4月 その2  

DSC_1470_20090428.jpg
この日の目的は「アミガサダケ」と「ハルシメジ」。
しかし、アミガサダケも既に時期が終わっており
(今年は早かったようです)、やっと見つけたのが
このアミガサ君たちでした、、ヨカッタ!!

しかも、形がすこぶる良いのでとってもフォトジェニック!!
一度でアミガサダケのファンになりました。


DSC_1451_20090428.jpg
こちらは「ウスベニイタチタケ」です。
公園のメインストリートを少し外れたところにいてました。


DSC_1467_20090428.jpg
こちらは「ウラスジチャワンタケ」ですね。

こんなにスイスイとキノコの名前が分かるだけでも
嬉しいなぁ、、、きのこの会に参加してヨカッタ!!



category: きのこ

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