デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ウメとジョウビタキ  

DSC_0577_20090301.jpg
先々週の土曜日に大阪城公園までウメを見に行ってきた。
大阪城公園には大きな梅林があり、そこにはきっと「鳥」
がいるだろうと思ったからである。

そう、、確かに鳥はいた。
この写真の鳥は僕は初めて目にした「ジョウビタキ」という
名前の鳥(メスらしいです)で、背中から下半身にかけて
少しくすんではいるけど綺麗なオレンジ色をしていますね。

しかし鳥よりも何よりも人間の多かったこと、、、
これじゃあ、ゆっくりウメの蜜を吸いに来ようと思っても、
慌ただし過ぎるので鳥たちもきっと敬遠しているのでしょ
うか、、見たのはこの鳥と、スズメ君たちだけでした。。。


DSC_0622_20090301.jpg
こちらは近くに飛んできたところをパチリ。。

しかし、わたしゃ知らんかったけど、「ある場所」にカメラマン
たちが大勢集まっている箇所が2カ所ほどあった。
持っているカメラ、というよりレンズは望遠のどでかいヤツば
かりでした。

そしてそのレンズが指す先には鳥がいっぱい、、、と思いき
や何故か椿の一輪挿しが不自然に地上にさしてある。

さて、、何だと思いますか???(笑)



スポンサーサイト

category: 自然

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

大河作品 その3  

DSC_0630_20090304.jpg
これは「にんじん畑」での作品なのでアクリル絵の具で
描かれております。
題材は僕が撮った写真をモデルにして描いたものです。

これです。。。
http://irisa.blog33.fc2.com/blog-entry-83.html



category: 子ども

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

四天王寺のメジロ君  

DSC_0235_20090309.jpg
四天王寺さんに恒例のウメを撮りに行きました。
と言っても本当はそのウメに寄ってくるメジロ君が目的
なのでした。

去年、たまたまウメを撮っているとファインダーの中に
現れたメジロ君ですが、その行動パターンを見ていると
気にやってきては15分ほど蜜を吸っていき、30分ほど
どこかに行き、またこのウメにやってくる、という感じ。

メジロ君も1匹じゃないようなので何とも言えませんが、
待っていさえすれば必ずやってきてくれるので、写す
方としては撮ってもありがたい存在ですね。。


DSC_0360_20090309.jpg
この日は曇りなので、「ちょっとダメかな」と思って撮って
いたのですが、こうやって見ると案外曇りの淡い色と、
ウメのピンクが良い具合に調和していますな。。


DSC_0212_20090309.jpg
メジロ君のお尻です・・・(笑)。
お尻の穴までちゃんと判別できるとっても貴重な写真
ですよ、、、わはは。。

category: 自然

thread: 野鳥の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

M&Mの結婚式 その1  

DSC_0862_20090309.jpg
明後日からトルコに新婚旅行に行くというので、それまでに
見せておきたいので、割り込みアップします。。

昨日友人Mの結婚式に行ってました。
というより僕が結婚式をやってきた、、、と言うぐらいの疲れ
方で、それは何故かというと「メインカメラマン」を務めなけれ
ばならなかったこと、、につきる。

サブカメラマンだった他の友人たちの結婚式と比べ、その責
任は地球より重く、宇宙より広く、そしてびわ湖よりも深い(ここ突っ込む所です)。

決して失敗は出来ないし、「あら、バッテリー切れちゃった」
なんて言ってる日にゃ、八つ裂きの刑に会うのは間違いな
いのだ。

でもまぁ、それも前日からの声かけ確認の成果が出たのか
当日は電池が切れても予備のバッテリーを即座に交換、
フラッシュ用のカメラと、フラッシュ無しのカメラを持っていて
ケースバイケースで使い分ける、、などなど写真の出来不
出来は別として(おいおい)、カメラマンとしての基本動作は
完璧であった。

しかし前日の晩に二人に電話し、新郎に

「どうや、緊張してるやろ!!」と問いかけると

「いいや、全くしてないんですよね、、」

じゃあと、新婦にも同じ質問すると

「明日が本当に結婚式かと思うぐらい緊張してません・・・」

なんてことを言うのであった。

「一番緊張しているのはもしかして、俺か??」

という自問を繰り返しながら、緊張の朝を迎えたのであった。


P.S. お二人さん。。。

楽しんでTurkeyに行ってきて下さいまし。
帰ってきてこのブログを見たらもしかして、とんでも無いことに
なってるかも知れませんが、、、わはははは。


category: 行事

thread: 女性写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

M&Mの結婚式 その2  

DSC_0953_20090312.jpg
結婚式はホテルの内にある教会(??)で行いました。

式の最中は参列者は撮影禁止だったので、また、そこはプロの
カメラマンが登場していましたので、僕はおとなしく、1枚も撮ら
ずにいました。

その分、親戚どうしの顔合わせや、入場のリハーサルなどにも、
ずうずうしくも勝手に参加し2人の写真をパチパチ撮らせてもらい
ました。

この写真は最初の入場時のシーン。
スポットライトを浴び、歓声とため息の中を2人が歩いております。
※新郎はカットしてます。。。(わは)

式の中では僕が作成したビデオがオープニング、プロフィール、
エンドロールと3回流れ、最後には司会者からもお褒め頂き本人
はまだまだ不満なところがあるビデオなのですが、会場の皆さん
には好評だったので、ホッとしています。

category: 行事

thread: 女性写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

四天王寺のメジロ君 その3  

DSC_0150_20090318.jpg
富山よりやっとこ戻ってきました。。

またまたメジロ君に戻ってきました・・・(笑)

この前の写真と雰囲気が違う、と思われた方、あなたはスルドイ。
実はメジロ君を追って2日間にわたって四天王寺に行ったのでした。

で、この写真は2日目のもので、空の青でウメのピンクが引き立っ
ていますよね、、とても綺麗です。


DSC_0136_20090318.jpg
こちらは曲芸をするメジロ君です。
急にファインダーの中に「ニュウッ」と入ってきました。。


category: 自然

thread: 野鳥の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

四天王寺のメジロ君 その4  

DSC_0160_20090320.jpg
去年ここ四天王寺のウメを撮りに来たときにたまたま
飛んできたメジロ君を撮ったのがきっかけで、それに
味をしめ今年はメジロ君を主役として撮ることに心を
決めました。
しかし、そこはやはり「梅あってのメジロ」という基本
姿勢は崩してはいけないのですね。。。
それは次のような写真をみれば、やはり梅はきれいやなぁ、、、
と感動せずにはおられません。


DSC_0076_20090320.jpg
青空に映えてピンク色がとっても綺麗です。。

ところで今年もメジロ君を発見した人がしきりに

「おぉ、あれはウグイスやなぁ!!」

と言う人がどれだけ多かったことか、、、

僕は心の中で、
「ちゃいますよ、おとーさん、あれはメジロでっせ」
とつぶやくこと数回。

しかし中にはこんなおとーさんも

「あれはウグイスじゃなくメジロやで!!
めぇ白いやろぉ、、
ウグイスはなぁ、、あぁ、ほれほれあそこにおるヤツや!!」

と指さしていたのが下のこの写真です
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

DSC_0168_20090320.jpg

僕は思わずツッコミかけた

「をいをい、、こいつはヒヨドリ君やでぇ!!」

何を持ってこの鳥を「ウグイス」と決めたのか、、不思議。

category: 自然

thread: 野鳥の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

枯山水  

DSC_0643_20090321.jpg

うちの嫁さん作、茶碗蒸しで作った「枯山水」の庭です。
美月さんのお弁当として作成されました。
わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ、、、

category: 風景

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

ノダバタケ訪問  

DSC_0003_20090322.jpg
友人Mの結婚式の前日、早めに東京に入って野田さんの
畑を見学しに行ってきた。

野田さんの畑(通称ノダバタケ)は川崎市にある野田さん
の自宅から約200mほど離れたお寺さんの敷地の中に
あるのです。

その敷地は野田さんの散歩コースから見ることが出来て、
かつては小学校(?)の農園教育の一環として使われて
いた場所らしく、野田さんがお寺さんに「貸して欲しい」と
お願いに行った当時は荒れ放題の土地だったようです。

この写真はノダバタケに登っていく途中で見つけたフキノトウ
です。


DSC_0009_20090322.jpg
すっかり「農夫」に変身した野田さんです(笑)。

この時期はほんとに特筆すべき野菜が無い時期なので
すが、よく見て下さい、逆に土の色が引き立っていかに
肥えた土に覆われているかが分かりますね。


DSC_0007_20090322.jpg
ここの土は野田さんの家から出た野菜くずや、近くの豆腐
屋さんから格安で分けてもらった「おから」、そしてお米屋
さんから分けてもらった米ぬかなどを肥料にして野田さん
自ら作り出した土なのですね。

野田さん曰く
「夏は野菜くずを土の中に埋めておくと4日で土になる」
らしいです。

微生物が活発になる夏、そして微生物たちがたくさん住
んでいるノダバタケだからこそ、なのでしょう。


category: 自然農な人

thread: スナップ写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

春の営み  

DSC_1307_20090327.jpg
私市に行ってきました。
春のキノコを見つけに行くために。
でもまだほとんど出てきておらず、落胆していました。

でも懲りずに探していると少し赤みをさしたこんなヤツら
がいました。
ドングリ君が殻を飛び出して新しい春の営みを始めよう
としています。

殻から芽を出し、地に根をはり、その根から新たな芽を
延ばし、太陽に向かって背を伸ばそうとしています。
元のドングリ君はその栄養源となっているのでしょうか?
それとも司令塔になっているのか・・・・

ただし、彼らもこれからが大変。
葉をつけて大きくなろうとしても、いくつもの外敵に阻まれ
「木」なれるかどうかはお天道さんのみ知る、わけです。。

僕はこんな自然の営みが大好きなのです。
自然を「感じて」いるといかに人間が小さな事に汲々と
しているかが分かります。
そして、こんな小さな「芽」からも大きなエネルギーを与え
られている事に人間がいつ気づく日が来るのか、、、


category: 自然

thread: 自然の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

春の営み その2  

DSC_1321_20090328.jpg
秋に落ちた葉っぱがとても強烈な存在感を
示しています。

春になってまさに「萌え」始めたコケたちが
枯れ葉を自分たちの肩の上に載せ、まるで
御神輿を担いでいるような、、、

キノコたちのまだまだ現れてくれませんでし
たが、こんな姿が見られるのなら、春の山登
りも捨てたもんじゃない。。。



category: 自然

thread: 自然の写真 - janre: 写真

tb: --   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。