デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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ドッグランにて  

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ゴルフ場システム(温浴連動システム)の本番立合で
4月の末から現場に入った。
宿泊のホテルは一杯だったので今回はドギーズランド
にあるトレーラーハウスに泊まらせてもらいました。

朝にドッグランを見ると犬たち(ラブラドールレトリバー)
を運動させていたので、その時の模様を写真に撮らせ
てもらいました。

もともと犬は怖い質なのでおそるおそる撮っていたので
すが、この二匹がボールを取り合いながら僕のわずか
横をすり抜けたときには、心臓が止まりそうになりました・・・(笑)


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調教のお二人さんが犬たちを仲良く並ばせておるとこ
ろです。。


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はいポーズ、、で綺麗に並んでくれました。。
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category: 風景

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田んぼの育て方 4月  

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今年1年間、田んぼとお米の育て方について学ぶために
知り合いのYさんにお願いし、ちょっとの農作業のお手伝
いと、お米作りについてのノウハウを教授してもらうように
お願いしました。
そのために最低1ヶ月に1度は稲作についての実地研修
(といっても大したお手伝いは出来ないですが・・・)に来る
ことを快く了承してもらい、その第1回目に行ってきました。

Yさん家はひょんな事から「田んぼをやっていること」「田ん
ぼは棚田であること」などを知ることになって、是非にとお
願いして今年から研修させてもらうことになりました。

日頃から食べているお米がどういう風にして作られている
のか、それと田んぼに生息する虫たちを四季を通して写真
に撮りたかったのと、、あとは日常とは全く違う環境に身を
置いて子ども等に「こんな生活もあるのだよ」と、教えられ
ればと思っているのです。。


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これは育苗箱と呼ばれるもので、Yさん曰く
「この一番底に近くのダム底にたまった泥をすくい出した土
をもらってきて敷き、その上に種もみをまんべんなく置いて
いき(これは機械で行うそうです)、そのまた上からこの丸
くなった土をかけていったモノだそうです。

この箱を最初の写真のように苗代に置いていき、上からシ
ートをかけ、何日か経ったら苗が育ってくるらしいです。

こうした箱に入れて育てるのは、あとで田植えを行ってい
くときに、箱ごと機械にセットでき苗を植えやすくなるとい
うことです。


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Yさんから種もみについての講釈を聞くT君。
この田んぼでは主に餅米を植えるということ、、それともみ
は一日ぐらい薬品が入った水につけて消毒し、病気や害虫
を防ぐ処理を行っているということです。

この棚田の水は川から引いてるのではなく、山からちょろちょろ
下りてくる水、Y母いわく「天水」を気長に集めて水を満たしてい
るのだそうです。
だから水を引きたいときに自由に引くことが出来ないので、不自
由さは有るが、そんな新鮮な水だからこそ美味しいお米ができ
るかも知れないですね。

次は実際の田植えをお手伝いすることになります。
大した手伝いは出来ないですが、泥遊びなんかも兼ねて(笑)
楽しみながらお手伝いしたいと思っています。

次は5月の18日ぐらいの予定なり。。



category: 田んぼ

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長谷寺 その1  

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田んぼでの研修後、長谷寺まで歩いていった。
Yさんの家から長谷寺までは歩いて20分ほどの距離なので
ハイキングとしてはちょうど良い加減の時間である。
またその日はちょうど牡丹(ボタン)祭りの期間中だったので
まだ見頃には少し早かったですが、お客さんはかなり多かっ
たですね・・・。


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回廊を登っていくとこんな新緑が鮮やかに出迎えてくれました。
紅葉の季節もいいですが、新緑の緑は気持ちに活力を与えて
くれるようです。


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今回の田んぼ&ハイキングもいつものお二人さんと一緒です。
ちょっとメタボが気になる40代です。。(笑)


category: 風景

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長谷寺 その2  

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この日は天気も晴れて、ここ長谷寺ではモミジの葉っぱが
萌えるような緑色で、この場所にいるだけでとっても気持ち
いい気分になりました。。

この写真は長谷寺のご本堂から撮った写真です。
親子なのかな?若い娘さんが何か説明しているようです。。


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陽光のきらめきがモミジの葉っぱを透かして伝わってきます。


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お隣(と言っても距離的には離れていますが)の室生寺の方が
有名ですが、、長谷寺でもシャクナゲの花が綺麗に咲き誇って
いました。


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目立たないところにありましたが藤の花も満開でした!!
ハチの中では一番好きなクマンバチが美味しそうに蜜を吸いに
来てました。。



category: 風景

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私市ハイキング  

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このゴールデンウィークに2日連続で私市に行ってきた。
いろんなルートがあるので2日間とも違うルートで行ったのだが
さすがに2日連続となると足腰にガタがきますな。。。

しかし、夏の富士山に向けてのトレーニング、それと、新しい
登山靴を慣らすためでもあるので、今後はどんどん山登りをしな
くてはならないのです。。


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望遠で撮ったのであまり綺麗な画像ではありませんが、
河内磐船から私市に向かう田んぼで「ケリ」を見つけました。

見つけたときは「ありゃ、カモメやな・・・」と大河君とは意見が
一致したのですが、「こんなとこにカモメがおるわけないわな・・・」
との最終合意を経てネットで調べて「ケリ」という鳥だと判明。


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今回は新兵器のガスバーナーを持って行ったので、キャンプ
場にて水を湧かし、きつねどん兵衛を食べました。。

もっと下の休憩所で食べたかったのですが、そこらは火気厳禁
でして、結局おにぎりは休憩所で食べて、どん兵衛はキャンプ場
でと、、と言うことになりました。

category: 自然

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私市ハイキング その2  

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実は前回のハイキングの翌日なんですな、、、
大河君と二人でハイキングに行った日(前日)はひたすら
トレーニングのように歩き回りまして、あまり写真を撮らな
かったのですな・・・・

今回は特に虫の写真が大豊作です!!
この写真は「ベニカミキリ」です。
今回はベニカミキリだけで10匹ぐらい発見しました。


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河内森(磐船)にある天田(あまた)神社です。
おじいさんが一人お参りしていましたが、とっても綺麗に
掃き清められた神社で、質素ながらも凛々しい姿の神社
でした。


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獅子窟寺にてちょっと一休みしております。
登山口から獅子窟寺までの道のりはかなりキビシく、久し
く山登りなどしてない美月さんのぼやくことぼやくこと。。。

「もういやや、、かえりたい。。。」

とね。
でも帰らさないよ、、ははは、、まだまだつづく・・・。



category: 遊び

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私市ハイキング その3  

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獅子窟寺からしばらく歩くと八畳岩にたどり着きました。
この岩はどうしても大河君が行きたかったところで、
通常はきついので帰路にこのコースを選ぶのですが
今回は先に登ることにしました。


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この時期はまさにシャクトリ天国で、道を歩いていると
目の前に糸をおろしてぶらんとぶら下がっているシャク
トリ虫が何匹いたことか・・・


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久しぶりにウバタマムシを発見しました。
タマムシに比べて実に地味な存在ですが、これはこれで
なかなか味わいのある渋みを感じさせる色ですな・・・


category: 自然

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私市ハイキング その4  

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カナヘビ君と遊んでいたら「パクッ!」と噛まれてしまいました!(笑)
写真ではいかにも「噛ませている」ように見えますがけっして
やらせではありません!!


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タンポポの小宇宙です。
こうやって見ると、綿毛にふんわりと守られた子ども達が
中で遊んでいるようにも見えます。


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大きな目で御姿よろしいのは「ホソヒラタアブ」です。
お尻の縞模様がなんともかわいらしいです。



category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

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私市ハイキング その5  

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タンポポの残り木と同化している蛾(何か分からない)
の幼虫です。
ちょっと気持ち悪いですか?
でも鮮やかな黄緑がとっても綺麗です。


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アシブトハナアブです。
前回のホソヒラタアブよりはちょいと太めです。。


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ニワハンミョウがいました。
一般的なハンミョウと違って地味ですが、道を教えて
くれるのはこちらも同じでした!!

category: 自然

thread: 昆虫の写真 - janre: 写真

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田んぼの育て方 5月  

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4月27日にモミを撒いていたのが、ほれ、およそ20日間
のあいだにこんなに大きくなりました。
緑の輪っかはこの苗たちをビニールでくるむための輪っか
で寒さや、風から苗たちを守るためのものです。

18日に田植えの予定でしたが、準備に少し手間取られた
ようで今回入佐家は

「田植え前の田んぼで水生生物を調査」

という目的でYさんの田んぼにやってきたのでした。


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苗を真横から撮ってみました。
綺麗にそろった苗たちは病気にもならずに「今すぐこんかい!」
と言わんばかりに田植えの時期を待っているのでした。


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Yさんの棚田です。
本人曰く「棚田100選なんてとんでもない・・・」ということで
すが、なかなか美しい風景じゃありませんか!!


category: 田んぼ

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田んぼの育て方 5月 その2  

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Yさんの棚田を横から見たところです。
上下の田んぼと田んぼの間には石積みがされており
土が崩れ落ちてくることを防いでいます。

また上から順番に水が落ちてくるように田んぼの縁に
水の落ちる穴が空いており、ゆっくりとそこから水が流
れるようになっているのです。

棚田というのは一般的な平野で見られる田んぼと違い
このような工夫と努力によって成り立っているわけです。

近頃は国の政策によって「ほ場整備」と称して田んぼが
整備されていってますがYさんのこの田んぼはその対象
にはなっていないですが、逆に整備されていない美しさ
(機械的でない美しさとでも言いましょうか)、が有ると思
います。


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この機械は「まんが」を行う機械です。

まんがとはどうもこの辺りだけの言葉らしく一般的には
「代掻き(しろかき)」と言って水が張られた田んぼに、
肥料などを撒いた後に耕す作業のことを言います。

このまんがにより、田んぼに栄養を与えると共に、粘土
質である土を軟らかくして苗を植えやすくするのだそうです。


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3人が田んぼ入らせてもらっていろいろ探索してます。
4本の大振りの大根が見えますが、大根を植えるのでは
ありません(笑)


category: 田んぼ

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田んぼの育て方 5月 その3  

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Yさんが「まんが」をしているところです。
平地の田んぼと違いこのような棚田には大きな機械が
入らないため、このようなコンパクトな機械でまんがを
行います。

Yさん家には3人の子供がいるが

「わしがでけんようになったら、田んぼはやめる」

とYさんは言う。

「農業では食べていけへんし、子ども等にもこんな
しんどいことは強制でけへんし。。」

とも。
生産者米価は年々低下しているうえ、最近の原油高騰
の影響もあって農業だけではとても採算の取れるもので
はないことがわかる。

また、Yさんのように黙々と何枚もある田んぼの整備をし
ていくのは確かに重労働だし、兼業としてこの作業を行
っていくのは「土地を守る」という使命感無しではできな
いのではないだろうか、、、


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田んぼの土手にしがみつくアマガエル君です。

僕のまわりでは案外「カエルが嫌い」という人が多いの
だが皆さんはいかがだろうか?
こんなに愛らしい生き物は無いと思うのですがね・・・不思議だ。


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田んぼで遊びまくって、もうすでに顔も泥だらけになって
おります。
手をよじ登っているのはこの日の調査で見つけたタイコウチ
です。なんと今回はタイコウチが5匹も発見しました。

そして次回はもっと衝撃的な写真がでてきますのでお楽
しみに。。。

category: 田んぼ

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

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田んぼの育て方 5月 その4  

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笑ってます・・・!!

ここの土はかなりの粘土質で土の中に手を突っ込むと
ニュルニュルした感触がとても気持ちいいのですね。

冬の間は水を抜いておいた田んぼに4月ぐらいから徐々
に水を貯めていき、今のような状態になるまで気長に
待つのだとYさんは言います。

一番上の田んぼの端を見ると山からの水を引いている
ところがあり、そこだけ水が冷たく、まさに「天水」の
流れが導かれているのがわかります。

その一番上の田んぼに何カ所かの切れ目があり、その
切れ目から次の田んぼ、そしてまた次の田んぼへと
支流が繋がっているのです。


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気持ちよさそうですなぁ、、、

実は僕もやってみたいのですが(笑)、さすがに40を超え
ると理性が働いてしまい「そりゃあかんやろ」ともう一人の
自分が囁くのですな。。

こんな風に遊ぶ子供は、もうこの辺でも見かけんようにな
った、とYさん(母)はいいます。
いろんな要因が考えられますが、昔ほど田んぼ(稲作)が
精神の拠り所ではなくなったからじゃないかと思っています。


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ホソミイトトンボのアクロバットです。

屹立しているトンボはしきりに羽根を羽ばたかせて、この姿
勢を保っていました。
交尾しているのかと思っていましたが、どうもその様には見
えませんが何をしているのでしょう?

しかし、身体の水色の何と美しいことでしょう。。
こんな色を絵の具で出そうと思ってもなかなか出せないでしょうね・・・



category: 田んぼ

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