デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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びわ湖青少年の家 その9  

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僕の最も愛する昆虫「ゴマダラカミキリ」です。
この黒と白の何ともいえない輝きは、これまた僕の
愛する昴にも匹敵する美しさですね。。

こいつだけはソロで出演させてあげましょう。

ハイキングからの帰り、びわ湖青少年の家へあと少し、、
というところでこいつを発見しました。
このあと部屋に連れて行かれさんざん大河君に遊ば
れたあと、空高く帰っていきました。

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室生 里めぐり その1  

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何年かぶりに室生の「里めぐり」に行ってきました。

主な目的は「栗の木の家」で行われる演奏会。
この写真はお昼ご飯に「カレーライス」を食べに行った
先(ここも里めぐりのひとつである『うり房』)で撮った
ステンドガラスで作られたランプです。

ただ残念ながら、演奏会の前に行ったときはご飯が無く
なっていて、「30分ほどしたら炊けます」と言われた
ので、演奏会の後、2回目に行ったときはすでにカレー
が無くなっておりました(残念!!)


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室生 里めぐり その2  

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この木書も『うり房』で写させてもらいました。

「風と遊び風に学ぶ 草にすわり雲と遊ぶ」
とっても良い言葉ですね、、、子供の気持ちに帰るこ
とが出来ます。

また、文字の一つ一つが力強い筆使いで書かれていて、
見る者の心をグッと引きつけてくれます。。


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室生 里めぐり その3  

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この写真も『うり房』の庭で撮らせてもらいました。
マクロレンズじゃないのですが、結構きれいにとれ
ました。

虫くんたちに寄ってたかられて花粉が散らばってい
ますが、その自然の散らばり具合がグーですね!


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こちらクマンバチ君が一生懸命花の中にもぐり込み蜜
を集めているところです。

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室生 里めぐり その4  

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『栗の木の家』で撮ったアキアカネです。

今回の主な訪問の目的、それはコンサートを聴きに
行くことと、このアキアカネを撮影しに行くことだ
ったのです。。


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こちらアングルを変えてもう一枚。
それにしてもこの「赤」はなんという味わいの深い
「赤」なんでしょうね。。。
自然界の色にはほんとに感動してしまいます。

しかし、このトンボ君はいったい何に掴まっている
のでしょうね?ウンコじゃないですよ(笑)


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曽爾高原 その1  

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「里めぐり」の後は曽爾高原まで行ってみました。

もう4時を過ぎたぐらいからの出発でしたので、
「ちょっと遅いかな?」と思ったのですが、夏なので
まだまだ日は高く、また夕方の曽爾高原を満喫するこ
とができたのでかえって良かったかもしれません。。


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曽爾高原 その2  

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秋に曽爾高原へいくとご覧のようなススキの群生が
お迎えしてくれます。
人間の背の高さをはるかに超える背丈なので、ここ
でかくれんぼをすると、ほぼ見つからないです(笑)


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曽爾高原はこのススキの大海原を抜けて「亀山」と
いう山に登ることができます。

この写真は登っている途中でちょっとしんどくなり、
一休みしているところです。


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曽爾高原 その3  

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亀山山頂付近からススキの大海原を見渡したところです。
ススキの間を縫うようにして道が出来ており、中央に見
えるのは、ぽっかり空いた休憩所です。


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ススキの向こうに山々が積み重なって見えています。
曽爾高原ではこのような景色が迎えてくれます。


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果たしてこの人にこの美しい景色は見えているので
しょうか・・・?
息絶え絶えに登っている姿はあの富士登山を思い出
させてくれます。。


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曽爾高原 その4  

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この景色を撮るためにカメラマンがたくさんおりま
した。
僕もその方々に混じりこんで一緒に撮影しました。
ただ、手持ちで撮りましたので、少しだけぶれてお
ります。

それにしてもとっても美しい夕日が雲間に見えて、
とっても感動的でした。


DSC_0405_20071013.jpg


夕方になるとこのようにライトアップされ、ススキ
の道にとけ込んでとっても幻想的でした。


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な道になっていました。

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展覧会の絵(文化祭にて)  

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美月さんの文化祭に行って来た。

女子校の文化祭なので、はっきり言って僕には居場所が
無く、クラスの劇を見て這々の体で帰ってきました。

この写真は美術教室にて展覧されているものを撮りました。

各クラスの中から何人かが描いた絵が選ばれるようで、
美月さんから前もって

「みづきの選ばれてるから!」

と聞いていたのでわざわざ教室を探し当てて見に行きました。

本人曰く「時間が足りなくて、ちょっと手を抜いた」と言っ
てましたが、いやいやなかなかよく描けてるんじゃないで
すかね。。。

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リレーな顔  

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小学校の運動会風景です。。
大河君が2レースの1番走者んて歯を食いしばって
1位の女の子を抜いた瞬間です!!

そういえば前日、プールに二人で泳ぎに行った時
「歩くレーン」で一所懸命走る練習をしていたっけ・・・
その成果が出ているのかもしれませんな(笑)

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成長しました。  

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半年ぶりのKちゃん登場です!!

歩いています、、そして何か興味をそそられるも
のを見つけたようで、方向転換しました(笑)。

以前モデルになってくれたときにはまだ一人では
歩けずにずっとお母さんにダッコちゃんでしたが
みるみる進化を遂げております、、はい。


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こんなことも出来ます (^o^)
よいよいよい、と歩いてきましてみんなが遊んで
いる滑り台に。。
足の形が何とも言えずかわゆいです。。

しかしこの後、Kちゃんとばったり会った時に

「こっちおいで・・」

笑顔で迎えたのですが、お母さんにへばり付いて
イヤイヤされてしまいました。。ショック。


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山辺の道 その1  

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中学校からの友人2人と「山辺の道」ハイキングに
行って来ました。

いわゆる「おっさん3人旅!」ですが、以前二上山
登山に行ったメンバーから3人の女子供が脱落し、
今回の3人旅となったのでした。

旅のスタートは桜井駅で、午前11時に集合し天理
までの約16キロを踏破し、天理で彩華ラーメンを
食べて帰る、と言う予定で始まりました。

この写真は山辺の道に入って直ぐにある「喜多美術館」
の楽器のモニュメントです。
入場料が必要(1000円)だったので中には入り
ませんでしたが・・・(笑)

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山辺の道 その2  

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「金谷の石仏」を少し越えたところで、焼き物の店
「うめだ」というお店がありました。
中をのぞいたところなかなか良いコーヒーカップが
あったので購入。

この写真たちは、その時に女主人にお願いして撮ら
せてもらったものです。
なかなかかわゆいヤツラ揃いです。


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この店の一番人気である(らしい)、フクロウ君です。


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カッパの子供もおりました。。


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山辺の道 その3  

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大神(おおみわ)神社の祈祷殿です。
真ん中より少し左に水色の人影が見えますが、ちょうど
お宮参りにきていた親子の姿です。

この神社は商売の神様でもあるらしく、一緒に行ったT君
は奈良の会社に勤めていることもあり、毎月この神社にお
参りにきているということです。


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神社の直ぐ近くで「三輪そうめん」を頂きました。
うまく写るかなぁ、、と思っていましたが、わりと美味し
そうに撮れましたね。。
お餅が入っていてとっても美味しかったです!


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看板もなかなか風情がありますね。


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山辺の道 その4  

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山辺の道を歩いていると「実りの秋」がずっと
道案内してくれる。
もう食べられるのだろうか、早生みかん(たぶん)
が半分だけその実を黄色くして、グラデーション
を見せてくれてます。。


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思わず手を伸ばしたくなるような柿です。
やはり「秋」と言えばこの色が一番似合いますね。。


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ブドウも温室で見つけました。

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山辺の道 その5  

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山辺の道を歩いていると、このような碑がたくさん建って
いて、16キロにも渡る長い道のりの疲れを癒してくれる
ようです。


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あしひきの 山川の瀬の 鳴るなへに

弓月が岳に 雲立ち渡る

『柿本人麻呂』


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山の辺の 道ははるけく 野路の上に

乙木の鳥居 朱(あけ)に立つ見ゆ

『東畝』


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うちやまや とざましらずの 花ざかり

『松尾芭蕉』



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里は荒れて 人はふりにし 宿なれや

庭もまがきも 秋の野らなる

『僧正遍昭』

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