デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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富士登山 その6  

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六合目にある「長田山荘」に到着しました。


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時間は午前6時、歩き始めて1時間とちょい。
おなかがすでにぺこぺこに減っていましたので
ここらで朝食休憩としました。

まだみんなの表情には余裕がありますねぇ・・・


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富士登山 その7  

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話には聞いてましたが、念のため・・・。
六合目の山小屋でのジュース類のお値段です。
ここまで運んできた人の労苦を考えればまったく
安いモンです、、はい。


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気圧が低いのでチョコバットがこんな風になります。


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こちらはピーナッツバターパン。
ま、味に変わりは無いようですが・・・(笑)


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富士登山 その8  

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6合目の山小屋から7合目に向かうところです。
やや疲労の表情は見えておりますが、まだまだ歩ける
状態です。
こうして次の目標がある、というのは歩く励みにもな
りますね。


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道の回りにはこんな木が、、、
風雪に耐えれるように大きな木にはならずに横に枝を
伸ばしているのでしょう。。。

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富士登山 その9  

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「瀬戸館」にやっとこ着きました。。

やっと7合目に着いたわ・・・と思いきや看板には

「本六合目」

と書いてあるではないですか。。
空気が薄いせいで見間違ったのか、と思って目をこす
った後に再度見直してもやはり「本六合目」とな。

思わずガックリの我がメンバーでした。。


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空気が薄くなってきたので、、ということで
通称「準備万端男」M君が取り出したのがこの

「酸素プラス」

というただの「水」ですな・・。
まぁ効能書きには

「約10倍の酸素を過飽和させた」

とあるので、少しは苦しみが救われるのでしょうか・・・

でも、6合目で飲んでしまっちゃ意味がないん
ですよね。。
ほんまに苦しいのは8合目オーバーですから。。。


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富士登山 その10  

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本六合目にある「瀬戸館」を出発すると植物が
極端に少なくなってきます。
富士山は「火山」である、、という証である溶
岩の残骸が山を覆い尽くしています。


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一見、気持ちよさげな登山のように見えますが、
嫁さんの気の毒なほどの前傾姿勢が痛々しいで
す。
この不自然な状態は、前傾姿勢を取らないと荷
物の重さと、空気の薄さで頭がふらついて、仰
向けに倒れそうになるからなのです。



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富士登山 その11  

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6合目から7合目へ向かう登山道はご覧のような石、石、石・・・
でも傾斜はまだ急じゃないんですね。

爽やかに二人が歩いていますが、そろそろ標高は3000に
近くなってきているので、実はだいぶ息苦しくなって来てい
るはずです。。



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7合目にある大陽館に到着!
太陽にだいぶ近くなってきたとともに、天気も晴れてきまし
たので、かなり眩しいのと、そして暑いのと。。。





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富士登山 その12  

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7合目以降はご覧のような「砂」が結構多くなってきて
ずるずる滑りやすくなりとっても歩きにくくなってきます。
まるで「火星」を歩いている気分になります・・・よ。


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またまたですが、、“本”7合目につきました。
8合目かな?と期待していた我らはまたもガックリ。。


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そしてついに嫁さんは力尽きました。。

しんどさは「歩き疲れた」というより「空気が薄い」
コトが原因だと思われます。
歩いている間もヒーヒー言いながらなかなか前に進
まず、頭は痛くはなかったようですが、吐き気やめ
まいがあったらしく、かなり苦しかったみたいですね。。

※ちなみに大河君もここでダウンしました。

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富士登山 その13  

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さてここからはM君と二人で8合目、そして頂上を
目指す旅が始まる。

「ほんまにしんどいのは8合目から・・・」

そんな言葉がちらほら聞こえてくる。
でも

「ほんまかいなぁ、、いままでと一緒ちゃうん」

と、そんな風に考えていた。



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・・・しかし、先人達のそういう言葉が理解できたのは
本当に8合目の山小屋を制覇したその瞬間からだった。。




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富士登山 その14  

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8合5勺目(なんじゃそりゃ)の山小屋から写した
雲海です。
もうすっかり雲の上なんですね、、だいぶ霧が回り
を覆ってきたので気づきませんでした。。



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そしてふと横を見ると、この景色です。
角度深いです・・・(汗)

この角度を登って、そして降りていく、、辛いです。。



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まだ少しだけ雪が残っていました。
山開きをした7月頭にはたくさん雪が残っていて、頂上
までは登れなかった、と言う話でしたが、この頃にはす
っかり消えてましたね。。



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富士登山 その15  

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富士山の頂上へあと一歩、、の鳥居です。
前にいるような子ども達も結構いましたが、どうやって
登ってきたのでしょう、、、

はっきり言いまして8合5勺目からは息が苦しいわ、
めまいでふらつくわ、、吐き気で気持ち悪いわと、、
ボロボロの状態で、ちょっと進んでは休み、休んで
はちょっと進み、、と言う具合でやっとこここまで
たどりついた次第でした。


DSC_0279_20070822.jpg

頂上の浅間大社の碑です。
ちなみに右下に見える外人たちはホントは4人組なのです
が、いずれもおデブちゃん揃いで、、
「良くもここまで登ってこれたな!」と褒めてあげたいぐ
らいでしたが、この後、その巨体を横たえて皆さん眠りに
ついておられましたが、はっきり言ってジャマでした(笑)。


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富士山頂上はさすがに「火山」の様相を呈しています。
噴火口(跡)は恐怖感すら感じますね。。


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富士登山 その16  

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富士山頂上から下山してきて8合目で休憩していた嫁さん
と大河君にやっとこ合流。
7合目で分かれてからおよそ4時間ぶりの再会となる。

4時間って・・・・ホンマかいなと思うでしょうがホンマ
です。それほど8合目からのアクセスは困難を極めるのです。。


DSC_0298_20070827.jpg


大河君はこの時

「頭が痛い~~~」

と言ってうっつぷしておりました。


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富士登山 その17  

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須走登山口に向かって下山していくのだが、途中は
「大砂走り」と言ってこのようなふかふかした砂道
が続く。

僕ら素人はズルズルと滑りながら降りていくのだが
達人達はポンポンと飛び跳ねながら降りていく。
富士登頂を終えた後、膝がすでにボロボロの状態で
は絶対にできない芸当なのです。。

ちなみにこの頃にはすっかり元気を取り戻した大河
君、誰よりも楽しんで大砂走りを下っておりました。。



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そして頂上まで行った二人は、いつまでも続く砂の
道に辟易しながら歩いておりました、、、辛かった。。



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トンボ(アキアカネか?)  

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この夏の「一泊キャンプ」で訪れたびわ湖青少年の家で
子ども達の写真を撮る合間に密かに撮ったトンボ君です。

種類がよく分からないですが、おそらくアキアカネだと
思われます。。

夕日が羽根に反射してとっても美しいですな。。


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こちら棒の先で凛々しく構えていますね。
このフォームが何と言ってもトンボの最高スタイルですね。


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クモ  

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いつも何故か嫌われ者扱いされてしまうクモ、ホントは
こんなに美しい姿なんですけどね。。。

この日は写真をスライドショーで見ていた園長先生が、
このクモを見たとたん、「きゃー」と叫び、クモの写真が
終わるまで両目を塞いでいた、、なんてことがありました。



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空に向かってクモの糸を張り巡らしておりますな。。



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クモを後ろから撮ってみました。
かなりグロテスクですし、ある種恐怖を感じてしまいます。
オシリのところが赤く、穴が空いてますが、ここから
糸を出したり、引いたりするのでしょうか?



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