デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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美術展入賞  

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全大阪幼少年美術展でこの大河君の絵が入賞したので
「ユースアートギャラリー」まで見に行ってきました。

「ユースアートギャラリー」という一見現代風な名称
なのですが建物自体はすぐ横にそびえる「泉布観」と
ともにヨーロッパ風建築を取り入れた明治時代の建物
でした。

さてこの絵は大河君の得意な動物系の絵でして、とて
も色彩豊かでダイナミックな構図で描かれております
な。


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category: 子ども

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ユースアートギャラリー  

DSC_0173_070306.jpg


この建物が「ユースアートギャラリー」です。
う~ん、誰がこんな名前付けたのかは知りませんが、
昔は造幣局鋳造所だったようです。

現在は国道一号線の向こうにサクラの通り抜けで有
名な造幣局が出来ているので、こんな名前を付けら
れて「重要文化財」として現存しているのですね。

確かにこの位置から見れば「博物館」と言ってもお
かしくないぐらいの極めてモダンなデザインですが
中にはいると、博物館にしてはちょっと狭いのですな、、

なので「ユースアートギャラリー」ですか、でも
やっぱ違和感ありありです。


category:

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泉布観の照明  

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ユースホステル、ちゃうちゃう、ユースアートギャラリー
で子ども達の展覧会を見終わった後に、隣にある「泉布観」
が一般公開していたので中に入ることにした。

この泉布観は造幣局応接所として明治4年に建てられたも
ので「さすが大蔵省!」と呻ってしまうような立派な建物
でしたが、中はあまり豪華ではありませんでした。

しかしその中でも異彩を放っていたのがこの照明具(シャン
デリアか?)なのです。
ローマかギリシアを想像される風貌の男たちの顔が4つニョキッ
と飛び出しており、そこから手のようなものが延びた先に
電球が上向きに付いているのである。

わたしゃ思わず「あんたら誰や!」と言ってしまいました。




category: モノ

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造幣局サクラの通り抜け  

DSC_0232_20070412.jpg


この日曜日に造幣局のさくらの通抜けに行ってきた。

今年の冬は「暖冬」と言われ、四天王寺のさくらはもう
既に散り始めていたのですが、造幣局ではご覧の通りの
有様でした。。。

造幣局のサクラたちは「ソメイヨシノ」ではなく、色ん
な品種のサクラたちが沢山おり、それらの品種は往々に
して開花時期が遅いんでしょうね。

しかし11日に通り抜けは終わっているので、ほとんど
のサクラが観客に「えぇとこ」を見せる間もなく終わっ
てしまったのでしょうね、残念です。

見たところツアーの旗を持った人たちも沢山いたので観
光バスなどでわざわざやって来たのでしょう。
そんな人たちにこのお披露目ではなんとも寂しすぎで、
サクラたちも可哀想です。

せめて2週間ぐらいはやって欲しいものです。

category: 行事

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造幣局サクラの通り抜け(花の競演)  

DSC_0223_20070417.jpg


僕がサクラを「なんとか綺麗に撮りたい!!」と一生懸命
になっている時に、無造作に割り込んできたおばちゃんが
いた。

いや、全然良いのですよ。ここのサクラは「みんなで見る」
ものだし、カメラを持っているからと言って「特権」があ
るワケじゃなし、むしろ立ち止まってカメラを向けている
のは案外ジャマなもんですよ・・・。

でも、この写真を見るとせっかくの淡いピンク色のサクラ
がおばちゃんの帽子に完全に競り負けているではありませ
んか・・・!!

恐るべしおばちゃん、、、そしてピンクの帽子。
おばちゃんはこの日のため、またはこのシチュエーション
のためにわざわざこの帽子をかぶってきたのでしょうか???

そうなのならこのおばちゃんに座布団1枚あげてください(笑)。

category: 自然

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造幣局サクラの通り抜け(緑の桜)  

DSC_0241_20070418.jpg


以前「緑色の花は見たこと無いぞ!」と書いたことがあり
ましたが、どっこいこんなトコロで見つけてしまいました。

正確に言うと「緑っぽい白」ではありますが、「白」と言
うにはあまりにも緑っぽすぎるんで(どっちやねん)、こ
こは「緑の花」と言い切ってしまいましょう。

ただ、周りの桜たちがピンクの競演をしている中にあって
この色はあまりにも地味すぎるし、華やかではないコトだ
けは確かで、たとえ名の通った桜であっても、やはり桜は
ピンクに限りますな。。。


category: 自然

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造幣局サクラの通り抜け(さくらの花ビラ)  

DSC_0249_20070419.jpg


やっと桜らしい写真です (^^;)

どうもこのような、うす桃色の桜の方が、咲き始める
のは早いようで、造幣局の外、つまりは大川沿いの
桜たちは皮肉にも満開でした。

また立て看板には「良いにおいのする桜」の解説な
どもありましたが、出店の食べ物の臭いにかき消さ
れ、そちらの方もダメダメでした。

それでもなんとか桜のにおいを嗅ごうとする人も、

「あ、あかん、イカ焼きのにおいがするわ!」

と、やはり「花より団子」状態でした。
これ「大阪らしい」ってことなんやろか・・・・。


category: 自然

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造幣局サクラの通り抜け(向かいのサクラ)  

DSC_0258_20070420.jpg


こちら(造幣局)のサクラはイマイチでしたが、
対岸のサクラはこんなにも綺麗に咲き誇っていま
した。

クルーズ船も「やっぱあっちの方がえぇな!」と
でも言わんばかりに颯爽と通り過ぎていきました。

確かに向こう岸のサクラは揃って咲いており、そ
の上、大阪城が見下ろしながら威厳を保っていま
す。修復が終わったばかりの「こけ色」がさくら
のピンク色に映えていますね。

ただ、周りのビルたちがとってもジャマですが・・・

何とかならんのでしょうか、その景観。

category: 自然

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中之島図書館(照明)  

DSC_0271_20070421.jpg


サクラの通り抜けの帰りに、ついでなので色々と散歩しつつ
(実際は自転車だけどね)写真を撮りながら帰ってきました。

まずは中之島に行って図書館を撮りました、、といっても
この写真は図書館の照明というか、電灯というか、なんとも
惹かれるものがあったので何枚も撮ってしまいました。。

何と言っても色が素晴らしいし、形も力強いところが良いん
ですよねぇ。


category:

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中之島図書館(外観)  

DSC_0277_20070422.jpg


ギリシャ神殿を想像させる中之島図書館の本館です。

現在でもここは図書館として使われており、僕も一度
入ったことがありますが、外観と同じく中も重厚な作
りで、なぜかホッとするところがありました。

category:

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はじめての祇園 その1  

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京都らしいものを撮りたくなって、祇園に行って来ました。

しかし「祇園」と言っても長年関西に住んでいながら行った
ことのない場所でしたので、かなり興味津々でしたね(笑)。

まずは得意の京阪に乗って四条でおりるんですな。
それから、八坂神社の方へ少し歩いていき、脇道に入るやい
なやそこはもう別世界でした!!(大袈裟ですが・・・)

で、まずはインパクトをガツンと与えてあげなあきませんの
で(いきなり京都弁や)、まずは舞妓さんの登場です。

この舞妓さんは通りがかったのを撮ったのではなく、写真撮
影用に並んでいたのをパチリとしたわけでして、、、
でもそんときのカメラの調子が悪く(腕が悪いんですが)
ピンぼけ写真ばかりで、、でもその中のやっとまともなのが
この写真なのでした。。

category:

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