デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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怪しい人  

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この季節(花粉症の季節)になると怪しい人が増えてくる。。。

「まるで毒ガスをふりまいてるようだな・・・」

Nさんは現代のこの花粉症対策でマスクをする人が以上に増
えている状況を称してこう言いはなった。
たしかに我ら「花粉症」の人たちからしたらスギ花粉は軽い
「毒ガス」に等しい。

僕は東京駅で花粉症完全武装した女の人を見たことがある。

目には「メガネ」ではなく明らかにゴーグル(しかも透明の)
であり、鼻及び口にはキャシャーンのようなマスクをしていて
まさに

「花粉よ、どこからでもかかってこい!!」

と言わんばかりの若い女性が闊歩していたのであった。

しかし、うら若き乙女がそんなことであって良いのか・・・

正確に言えば、自然の色香を放ち、男達の脳髄を狂わせ、
寄ってくる男たちをバッタバッタと短冊切りに倒して行
かねばならない、、そんな見目麗しい容貌をそんな無骨
な武装で汚して良いのだろうか???

これでは花粉どころか男たちすら寄ってこないのではあ
るまいか?

それは「花粉症で鼻がむずむず。。。」なんて症状では
済まなくなる。つまりは「男が近寄ってこない」という
人間としての存在価値が疑われる自体ですら有るのだ。。

・・・と言っている僕もついにゴーグルを買いました(笑)。

ズバリ花粉防御用です。
いままでは花粉防止メガネをしていたのですが、横からも
上からも、けっこう風が入ってきて、

「これ花粉も入ってくるん、ちゃうんけ・・・」

と疑いだしたら余計に目がかゆくなり、また、自転車で走っ
ている時は良いのだが、止まったとたんに息でメガネが真っ
白に覆い尽くされ、なかなかスタートが切れない、と言う弱
点があったのだ。

こりゃいかんと思い、色々探して見つけたのがこのゴーグル
でした。

このゴーグル、ピタッと顔に装着するし、曇り方も前のメガネ
に比べたら随分ましになり、とても自転車で走りやすくなり
ました。

ただ、このゴーグルにマスクをして走っている姿は前の何倍
も怪しくなりましたが・・・(笑)

でも走っているところを見かけたら、怖がらずに声をかけてね!


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category: モノ

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亀の池  

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一昨日のこと、四天王寺さんを自転車で通りがかったら
見事な桜が咲いていたので、本日さっそく「写真を取り
に行こう!」と大河君を誘って撮りに行ってきました。

で、彼の目的はこの亀君たち。

「昔おかぁさんが子供の頃に、この池へ亀を逃がしに来
たんやで、まだ生きてるかも知れんなぁ・・・」

との言葉を聞いて来る気になったようだ。
そう、その「亀の池(そのまんまやん!)」は亀を育て
られなくなった近所の人たちがここへ逃がしに来るらしい。
なのでウジャウジャといる亀たちのほとんどはミドリガメ
の成長したヤツらなんだな。

ところでこの写真なんだか美しくないと思いませんか?
この前の生活発表会の時にISO感度を上げたまま(1400)
気付かずに撮っていたのでした。。

なので今回の写真は桜を除いては(これはマクロで撮った
ので大丈夫でした)、全部失敗作でした・・・あらら。


category: 自然

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サクラ咲く  

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これが四天王寺さんで見かけた「サクラ」です。
この花を朝、通りがかった時に見かけ

「よし、撮りに来るぞ!」

と気合いを込めてしまうような、込めざるを得ない
きれいさだと分かってもらえますよね??

でも狂い咲きにも程があるんですよねぇ、なんせまだ
3月になったばっかりですし。。。
と思いつつ、通りがかったお寺の人にこの「サクラ」
について聞いてみました。
すると...

「あぁ、あの花は梅ですね!
 こちらの木は紅梅で、向こう側には白梅があります
 この2本が対になって植えられているのです。。」

はいはい、梅でした、ごめんなさい。
おかしいな、と思ったんですよね。
でもこのうららかな陽気のもとサクラが咲いててもお
かしくないと思ったのですよね、、ははは。

まぁどちらにせよ綺麗なことは確かです。
ウメ、ばんさい!!


category: 自然

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賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)さん  

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なかなか難しい名前ですなぁ・・・
このお坊さんの像はこういういわれがある。。

「自分の患っている部分をなでてやると,その病気が治
 ると信じられているのでみんなが撫でて,ピカピカの
 ツルツルになり,『なで仏』などとも呼ばれる。」

この像が置いてある六時堂に行くとお参りをしながら、
しきりとこの像をなでている姿を目にする。
実は僕も過去に2回ほどこの像にお願いをし、有る部分
をなでさせてもらった。

# 結果はもちろん良好なんですな。。

今回も遅いお礼参りでびんずるさんのところへやって来
て少しばかりのお礼をさせてもらった。
そしてついでに大河君の悪いとこもなでさせてもらった。

「この像は自分の悪いところをなでるとそこが直るんや
 でぇ、オマエも鼻でもなでとき!!」
「うん、わかったわ、、」

といいつつ、、こらこら、つまむな、つまむな。。

category: 行事

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お礼参りに  

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天満の天神さんに「合格」のお礼参りに行ってきました。

家を出る時は雲行きが怪しく、ときどき雨がチラホラ降っ
ていたコトもあったのですが、天神さんに付いた時はすっ
かりと晴れ上がっていました。。

正月に来て以来、合格が分かって早く来ないとあかんなぁ。。
と思っていたので、やっと念願が叶いました。
ホンマに天神さんありがとございました。

コイツらも心から感謝をしてま、、、ってダンゴを食って
る場合とちゃうし。。

category: 行事

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絵馬のなる木  

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1月に飾ったおねぇちゃんの絵馬を探して、よじ登ろう
としてます・・・
というより単に、しがみついてるだけ?

1月でもすでに沢山ありましたが、さすが受験の最盛期
ともなると掛けてある絵馬が落ちそうなぐらいたわわに
実っておりますな・・・。

ここに掛けてある皆さんが合格すればよいのですが・・・。


category: 行事

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十二支方位表?  

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大阪天満宮にお越しの際は、表門の頭上を見て下さい。
この写真のような素晴らしい彫り物があります。
何と言っても色合いが素晴らしく、どの動物をとってみ
ても個性的で可愛らしく表現されています。

ただ僕の干支であるうさぎは、、、寝てるようですが・・・


category: 行事

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美月さんの誕生日(12歳)  

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美月さんの12歳の誕生日です。
この前産まれたかと思ったらもうじき中学生である。
なんとも恐ろしい、話である。

ただこちらの感覚もその成長の間もほとんど変わっ
ていない、、それもまた恐ろしいコトなのです。

category: 子ども

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手づくりケーキ  

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美月さんの誕生日ケーキです。

いつもの手づくりケーりですが、今回はローソクが色鮮やかです。
ちなみにうちの子ども達は買ってきたケーキは「いやっ!」と言
って食べないので、毎度毎度うちの嫁さんが苦心して作っている
わけでして。。

これも苦労の結晶です、、ホメてあげてくださいまし(笑)

category: 行事

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二上山登山 その1  

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2年ぶりぐらいですかね、二上山へ登ってきました。

今回は、とてもめずらしいメンバーでして、年初に
友人たちと新年会をした時にTが

「山登り行く時はぜひ俺を誘ってくれ!!」

とこちらの「想定外」なコトを言ってきたので、酔
いのせいかと思い「あぁ、えぇよ」と軽く受け流し
ていたんだけど、そのあとメールでも

「絶対に誘えよ!!」

と念押しをされたので「うわ、本気や!」と思い、
Wに言ったところ「俺も行くで!」と言うことにな
り今回の二上山登山計画を遂行することになったわ
けなのです。

11時30分に当麻寺駅に集合し、まずは当麻寺を
目指して歩きました。

当麻寺までの道は綺麗に整備されており、横に居並
ぶ家々も微かに往時の面影をしのばせる建物が多く
歩いていてとても気持ちの良いものでした。
ただ、「整備されすぎ」の感は否めなかったですが・・・

そして当麻寺に到着し、出迎えてくれたのがこの仁
王像でした。

でもこの仁王像ちょっと変だと思いませんか?
口のあたりをよーーーく見て下さい。
何やら小さきモノが蠢いているのが見えませんか?

そう、、この仁王さんの口から蜂が出てきてるんです。
で、この顔全体が空洞になっており、そこに蜂が巣を
作っているようなのです。

右目の白目部分及び瞳孔がすっかりと無くなっており、
そこからも蜂が激しく動き回っている姿を目にしました。

文化財も自然には勝てませんな、、、残念ですが。

category: 行事

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二上山登山 その2  

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当麻寺の曼荼羅堂(本堂)です。
屋根のわずかなソリ具合がとっても美しかったです。

階段の下あたりに見えるのが我が友人たちですが、こう
やって遠目に見ると、禿げてるように見えますなぁ・・・
ほんとはチョット薄いだけ、、、なのですが(笑)

category: 行事

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二上山登山 その3  

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四天王寺にもおられた「びんずるさん」がここ当麻寺
にもおられました。。

ただしこちらは木像のびんずるさんなので、お参りに
来る人に触られてもうハゲハゲの状態となっています。。

あっ、また前回に引き続き「ハゲ」がでてきましたか・・・
こりゃ何かの因縁かも知れません(笑)

前に見える人間の頭は大河君でおます。

こらこら、手袋付けて触るんじゃない!!

category: 行事

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二上山登山 その4  

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やっと二上山の登山口にやってきました。
皆さんまだまだ余裕しゃくしゃくの顔をしていますね・・・。

そりゃそうでしょう、当麻の駅から当麻神社まで行き、
そこから広場が有るところまで約1キロ歩いて、そこで
休憩しつつ、お弁当を広げて食べましたからね。。。

そこでT曰く

「この弁当はなぁ、嫁はんに拝んで作ってもらったんや!」

娘と二人での参加、そして愛妻弁当、ほんわか親子。
拝むぐらい安いもんですなぁ~(笑)

でもここからが苦難の道のりになってくるんですな。

特に運動不足のお二人方・・・・

category: 自然

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二上山登山 その5  

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苦悶の表情、、、と言う表現が適当かな・・・・?

僕と大河君、そして伏兵のナエちゃんの3人は後続
がどうなっているか、ということもつゆ知らず先頭
グループとして黙々と登っていた。

ところが、後ろをチラッと見る限り来ている様子も
なくしばらく待っても姿が見えないので、下に戻っ
てみるとこの表情が現れたのでした。

確かに山道に入ってちょっと辛くなるかなぁ、、、
とは思っていましたが、少し想定外の辛さのようで
す。髪の乱れ具合がかなり怖いっす(笑)。

まぁ、可哀想ですが僕の

「ユミさんも、くるわな?」の問いかけに
「は、はい」

と答えてしまったのが、運の尽き、っちゅうことですな。。

category: 自然

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二上山登山 その6  

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呆然としながら、休憩してます。

かなり腰に来ているようで、顔をしかめながら

「つ、つらいわ・・・」

と言っておりました。

そしてこんなコトも

「あとどれぐらいで頂上やねん?」
「そやなぁ、半分来たとこぐらいちゃうか・・・」
「ぎょえ~~~」

実際はもうあと少しで「雄岳」と「雌岳」のちょうど
間にある茶店のところに着いたのでした、、ほっ!。

ただ、まだ雄岳までは800メートル有るのですな。
これが階段が延々と続くかなりしんどい道のりです。
大丈夫やろか・・・?


category: 自然

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二上山登山 その7  

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笑顔、笑顔です、パチパチパチ・・・。

苦難の末、やっと頂上が望めるところまでやって
これました。
苦しんで苦しんで、その末にたどり着いたその「顔」
というのは何とも言えぬ喜びの表情ですよね。

二上山ってたかが400メートルそこそこの山な
んですが、ここにも「山に登る喜び」は有るわけ
です。

つまりは「緊張」と「緩和」。
この2つの要素が、人間の生きていく活動の中で
「快感」を産み出すカラクリとなっているのでしょう。。

そうでなければこんなにしんどい山登りや、マラソン
に人間が挑むわけはないハズなのです。

・・・とこの2つの笑顔を見て考えているわけでして。



category: 自然

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二上山登山 その8  

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ここんとこ3回ほど「登山の苦しさ」を表した写真
とその表情でしたが、あんまり「苦しさ」だけをク
ローズアップしすぎてもダメなのでここで一言いわ
せてもらいます。

「はっきり申し上げて、二上山はらくちんの山でした!」

ご苦労さんのお二方には次の機会の時までに鍛えて
出直してもらうことにして、この大河君の表情を見
てもらえば分かりますが、子ども達や我ら日頃から
運動しているものから言うと二上山はとてもあっけ
ないトコロでした。。

ちなみに大河君が持っているのは「杖」らしいです。

まぁ好きにすればよいのですが、次から次へと棒き
れを拾ってきては「これは杖に良いなぁ~」とこう
して担いだり、地面を突いたりとしておりました。

楽しけりゃ、それでよいですな。

もう一人のナエちゃんも「記念に」と言って拾って
きた棒きれを大切に持って帰っていました。
そこに日付と行った場所を刻むらしいです。

最低10本は集めて欲しいものです。。。

category: 子ども

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小学校卒業  

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美月さんいよいよ小学校を卒業しまして、こうして卒業証書を
手にしております。

卒業式の最初の方しかいてなかったので、残念ながら会長のス
ピーチを聞けずじまいで誠に残念でしたが、噂によると今回は
マイクに頭をぶつけずにちゃんとスピーチできたようで・・・。

それは有る意味、我が入佐家の期待を裏切ったのでありました(笑)。

美月さん曰く

「ナカヤマさんほんまオモシロいなぁ、会長の挨拶、めっちゃ
たのしみやぁ~~~!」

とずっと言っていたのですが。。

category: 子ども

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