デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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六甲登山 2006  

六甲


去年の年末(31日)に六甲山へ登ってきた。
毎年恒例の行事だが、今回は無謀にも新たにT氏も「行くわ!」と言い出したので(笑)、
3人で登ってきました。

もう何年も山登りをしていなかったT氏。
そして、一昨年までは身体を弱らせていて、あまりメシも食べられなかったT氏。
第一目標の穂高湖に着いた時にそのT氏の携帯が鳴った。

「大丈夫、ちゃんと生きてる?」

嫁さんからの電話であった。

そういえば、ついこの間、六甲で崖から落ちて遭難し、22日間冬眠状態だった人が
救出されたばかりだったっけ・・・。

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category: 自然

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布引の滝か?  

DSC_0087.jpg


年末の山登りの途中で現れる「布引の滝」です。

「えっ、これがあの有名な?」

と驚かれる方も多いことでしょう。
僕もこの「糸」の様に流れる滝を見て「崖が流す涙」
と思ってしまいましたよ、、、ほんと。

実はこの滝の上に新しい貯水池があり、そこで放水量
をう~んと絞っている結果がこの「涙」なんですよね。

まぁ、年末にこんなところを通るヤツらは、ろくな観
光客者じゃない、という意図が込められているのか、
それとも単に水不足なのか・・・。

でもこの滝を目当てにやって来た人もいるでしょうか
ら、この流れはあまりにも悲しすぎますな。。

category: 自然

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忘れ柿  

DSC_0090.jpg


冬の六甲には「鮮やかな色」は、ほとんど無い。
ほとんどがくすんだ緑と、枯れた茶色とそのグラデーショ
ンで構成されていて「写真的」にみるととても殺伐とした
ものになってしまうのだ。

たまさか通りがかった時にこの様な柿の「色」を見つける
とお腹をすかした子供のように、むしゃぶりつくように撮
りたくなるのです。

しかし、僕が撮っていたとき隣でこんな会話が交わされていた。

「えらい沢山、柿が残ってるなぁ・・・・」
「鳥も食わへん柿やから、よっぽどマズいんやろなぁ~」

確かにそうかも知れない、そうかも知れないがやっと見つ
けた鮮やかな色に対してまさに「味気ない」お言葉はやめて
もらえんかなぁ、もう・・・。

category: 自然

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葉っぱのこどもたち  

P1130804.jpg


うちの近所にアイビー(植物)が猛繁殖している家があって

「あまり延びすぎたらご近所迷惑だな・・・」

という我妻との勝手な合意の元、そのアイビーの先っちょ部分
の枝を取ってきて、事務所のミーティング机の上に、水を張
ったガラスの器にビー玉を詰め込んだところに指しておきま
した。

すると1週間とちょっと経ったら根っこが出てきたやん!と
思っていたらなんと、こんな小さな葉っぱも出てきました。
この事務所は非常に日当たりがよいのでこれからぐんぐんと
育って行くのでしょうね・・・。

こんなちっちゃいのにしっかりと光合成しているんだなぁ、
ととても感慨深いっす。今後が楽しみ。


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亀の池  

DSC_0003_0305.jpg


一昨日のこと、四天王寺さんを自転車で通りがかったら
見事な桜が咲いていたので、本日さっそく「写真を取り
に行こう!」と大河君を誘って撮りに行ってきました。

で、彼の目的はこの亀君たち。

「昔おかぁさんが子供の頃に、この池へ亀を逃がしに来
たんやで、まだ生きてるかも知れんなぁ・・・」

との言葉を聞いて来る気になったようだ。
そう、その「亀の池(そのまんまやん!)」は亀を育て
られなくなった近所の人たちがここへ逃がしに来るらしい。
なのでウジャウジャといる亀たちのほとんどはミドリガメ
の成長したヤツらなんだな。

ところでこの写真なんだか美しくないと思いませんか?
この前の生活発表会の時にISO感度を上げたまま(1400)
気付かずに撮っていたのでした。。

なので今回の写真は桜を除いては(これはマクロで撮った
ので大丈夫でした)、全部失敗作でした・・・あらら。


category: 自然

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