デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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ぼくは何故英語を勉強するのか?  

めずらしく文章だけの投稿です。
この文章の上に写真が無い、というのはかなり不安な気がしますが(笑)、
今回はそんな気持ちを押さえつつ書いてみます。

もう英語の勉強を初めて1年と3ヶ月。
去年まで1年間はネイティブの英語の先生JEFFに1週間に1度教えて
もらっていたのですが、今年からは僕の代わりに娘が習いに行って
おります。(二人分の月謝はちょっと無理なんで・・・)

英語の勉強を始めた訳は、さかのぼること1年半前に二人の外国人
(韓国人、中国人)をたった一日ですがホームスティさせたこと。
もちろん英語の勉強というものから遠ざかって既に20数年は経過し
ており、日頃から外国人が周りにいる環境ではなく、英語の必要性か
ら言えばコンピュータ用語だけは、、というものでした。

紹介してもらった友人からは
「会話は英語でやってもらえればオッケー!」
「彼女たちもネイティブ(英語の)じゃないから大丈夫!」
何が大丈夫なのかはこの時は考えませんでしたが(笑)、少なくとも
大丈夫じゃなかったことだけは先に言っておきます。。

ちなみに彼女は英語はペラペラでアラブ系の友人もおり携帯電話での
話を聞いていると英語混じりのアラビア語で話をしておりました。
そんな人から見れば「大丈夫」ではありますけどね。。

さてそんな気軽な気持ちで受け入れた僕ではありましたが、いざ彼女
たちを迎え入れてからはもう大変でした。
韓国人の子は外国語大学に行っており、英語は堪能。中国人の子も優秀
な大学に行っており簡単な英語は話せる。
しかしこちとら「どこに行きたいですか?」という質問も頭をフル回転
させて何分か後に答えが出てくる始末。
もう当然会話なんかにゃなりませんわな、、、まじで。

そんな1日半を二人と過ごして最後に新大阪駅でハグをして別れた後は
もう脱力状態、、、脳みそがとろけそうでした。

しかし、少ないですが彼女たちを通じて異文化に触れ、話をし、笑い合
った経験は強烈な印象と共に心に刻み込まれることになりました。
ただ実際は僕が聞きたかったこと、話したかったことの100分の1ぐ
らいしかかなえることが出来なかったことに後悔の念が沸々とわき起こ
ったのでした。

そして「英語を勉強しよう!」と思ったのです。

以前昭和町の駅前で保護者会会長のTさんが配っていたチラシに載って
いた「Jeff's English」と言うのを思い出し、さっそくTさんに電話、
そしてその紹介でMさんの経営する教室に出向き英会話を始めることに
なったのです。

そしてJEFFとの最初のレッスン。
JEFFの話す英語もかすかに聞き取れる単語以外は壊滅状態でほとんど聞
き取れず、、、、凹みました、、、まじで。。

凹みはしたけどめげないのが僕の性格ですが、それでも毎回のレッスン
は緊張の連続でした。
もちろんJEFFが厳しい訳じゃないし、レッスンが苦しい訳じゃないんで
すけど毎回が舞台に立つような気分、、、大げさですがそんな感じでした。

「何故1人で勉強せずに習いに行ったのか?」
そうですよね、、英語の勉強だけなら自分一人で出来ます!!
また、最近はインターネットを使えばいろんな外国の人たちとも話をす
ることが出来る世の中です。

しかし僕がレッスン受けようと思ったのがまさにこの「緊張感」を得る
ためでした。緊張感はともすれば胃がキリキリするようなプレッシャー
を与えますが、同時にモチベーションの向上にはこれ以上のものはあり
ません。

そしてJEFFのレッスンを受ける日のためだけに英語の教材を買い、英語
のCDを聞き、NHKの英語番組を見て、という1日の隙間の時間を英語で
埋めるようなスケジュールを続けることにしたのです。

そして、めきめきと実力を、、、、、

という訳にはいかず、単語を覚える能力が確実に低下しているのを実感
しつつホントに少しずつ少しずつ会話が出来るようになってきました。
ただし、一年間一生懸命やってどれだけ出来るのかと思っていましたが、
英語力としては格段に進歩しましたが、それでも元がめちゃくちゃなの
で英語の達人から見たら、「これだけ?」というぐらいでしょうかね。。。

今は夜11時からの英語番組と、会社の行き帰りに聞く英語リスニング
(主にVOAからダウンロードしたもの)、とその記事を訳すこと、あとは
ロシア人のセルゲィと時々Skypeを使って会話することぐらいですね。

VOA(Voice Of America)は http://www.eigozai.com/ のVOAアーカイブ
に沢山の記事があります。
スピーカーはゆっくりと話してくれて、しかも単語は基本的な単語だけ
を使うのでリスニング&リーディング教材としてはうってつけなんですね。

セルゲイとの出会いはSharedTalkhttp://www.sharedtalk.com/
という言語交換サイトに登録をしていてセルゲイから声をかけてきてく
れたのがきっかけです。
彼は英語はかなり上手く、日本語も片言で話すことが来ます。
なので双方時々英語、時々日本語で話し、お互いの勉強を助け合っているのです。

そんな人たちと接しているとこういう思いが沸々と湧いてきます。

「無茶苦茶な英語でも恥ずかしくない!!」

これは最初英語の勉強を始めるときにみんなに言われた言葉です。
でも全く話すことが出来ない人間にとって、この「無茶苦茶な英語」すら話す
ことが出来ないのですよね。。。
なので1年間勉強してこの境地になったのは、まさに勉強の成果のたまものな
のです。

英語はいまやデファクトスタンダード、いわば世界共通言語になっております。
この間のCOP15でもみんな英語を使って話をしていましたし、世界の様々な会議
で使われているのは英語であることは間違い有りません。

それは国レベルの話じゃないか、と言えばそれでおしまい。
自分自身の価値観や、思想、生活習慣は「日本」にだけ縛られているんじゃ、
つまらないし、もっともっと世界の国のこと、人のこと知ってる方が楽しいし
自身の価値も高まっていく、、そんな気がするのですね。

それにはやはり言語というのは大切で、言葉抜きのコミュニケーションとそうで
ないのとは天と地ほどの差がある。
いわば言葉というのは水道のようなもので、それがなければ桶を担いで水を川か
ら運んでくることになる、、、それぐらい重要な要素なんですよね。

今英語の勉強を始めて良かったと思ったこと、、、、

一つは「世界が広がった」と感じられるようになったこと。
今まで遠い国だと思っていたこと国が「国境」という垣根を越え、時には英語教
師として、また時にはメールフレンドやチャットフレンドとして近くの国に思え
てきたこと。これは「世界が広がった」というより「世界が狭くなった」という
方が正しいかもしれませんね。

もう一つは頭が柔軟になったこと。
英語というのは言葉自体も違いますが、その文法にはもっとも日本人が頭をひね
るところではあります。
たとえば

「その映画に行くにはもう遅いよ」

という英語は

It's too late to go to the movie.

と言う感じになります(合ってますよね?)
こんな文章を作ろうと思ったら頭をぐるぐると回転させなければ出来ないんです
よね・・・まじで。
でも慣れてくればこんなことがすらすら出来るようになってくる、これってやは
り頭が柔軟になってきた、ってことですよね。

さて最後の三つ目ですが人と接するのに照れが少なくなった。
僕は極度の人見知りで、初対面の人とは上手くしゃべれない、どう話しかけて良
いのか分からない。今でもほとんど変わってませんが、「慣れるまでの時間」が
以前よりも短くなったように思えるんですね。。

さて長々と書いてきましたが、「これからの目標は???」の質問はしないで下
さい。少なくとも「英語での目標はありません」としか言いようがないからです。
英検で1級を目指すとか、TOEICで何点以上を目指すとか、そう言ったものは今の
ところ考えているわけではないのです。
あくまでも英語は「道具」または「手段」として使うために勉強しているのであ
り目標は別のところにあるのですよ、、、、うんうん。

長い長いお話でした。。

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category: 雑文

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テンプレート変更  

テンプレート何年かぶりに変更してみました。
以前のヤツはかなり古く、新しい機能に対応できておらず、

「まぁ、たまには気分転換もえぇかな?」

と思ってやってみました。。

内容はさほど変わっていませんが、いかがかな??

category: 雑文

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びわエキス作成中!!  

DSC_0823.jpg

Facebookにも「花粉症の人のためのビワエキスのすすめ」ということ
で書きましたが、4月7日に天益寺に行ってビワの葉っぱをもらってきて
また作ることにした。

この写真はビワの葉っぱをエタノールにつけておよそ3日目の写真です。
1日目からじんわりと茶色が下りてきましたが、それから比べてもだいぶ
染まってきました。

以下Facebookからの転載です。

「花粉症の人のためのビワエキスのすすめ」

今年の1月末に天益寺に行った。その時、鼻をグズグズさせていた
僕に勧められたのが「ビワエキス」です。
和尚の「これを鼻に入れたら花粉症が出なくなった」という話を聞
いてさっそく試させてもらった。
すると30年来花粉症に苦しめられてきた僕の鼻が今年はまったく
それに反応せず、現在もまったくのマスク無しで自転車を乗り回す
事が出来るほどその症状が出ていないのです。

またこのエキスは誰にでも作れるのでみなさんで作って試してみて
ください。


ビワエキスの作り方です。

1.大きめで色が濃くて分厚いビワの葉っぱを用意
2.適当な大きさに刻む(あまり小さくなくても良い)
3.コーヒーなどの空き瓶を用意する
4.ビワの葉っぱをその中に入れる
5.上から消毒用のエタノールを入れて葉っぱを押すように浸す
6.3週間~1ヶ月ぐらいしたら液が茶色くなってくる
7.ビワの葉っぱを取り出す
8.使うときは別の瓶に移して使う(小さい瓶がいい)
9.その時に葉っぱのカスを漉すようにするこんな感じです。


また使い方は

1.ティッシュを鼻血を止めるぐらいの大きさ(若干小さめ)に裁断
2.びわのエキスに先っちょを浸す
3.液が鼻の内側にくっつくようにそのまま鼻に挿入
4.適当な間を置いて(10分ぐらいかな?)取り出します。

category: 雑文

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クリスマスソング  

この時期になるとラジオからはクリスマスソングばかり流れてきてうんざりさせられる、というのは毎年の実感。まぁでもそれはそれで「クリスマス気分」を味わいたい人にとってはワクワクする時期なんだろうなと、、納得する事にしている。

よく「クリスマスソングの中で何が好き?」という質問が飛び交うのもこの季節限定。
僕はお恥ずかしながら「ママがサンタにキスをした(I Saw Mommy Kissing Santa Claus)」という曲が好きなのだが、この曲、実は発売当時カトリック教会からその歌詞(ママがサンタにキスをするという)にクレームがついたらしい、、ふむふむ。

しかし、もう一つの好きな歌「あわてんぼうのサンタクロース」の歌詞はもっとすごいぞ、、、

まずは一番の歌詞は

「あわてんぼうのサンタクロース クリスマスまえにやってきた」

なんて粗忽なんや、、、
このサンタクロースクリスマス前にやって来て何をするのかというと、2番は

「あわてんぼうのサンタクロース 煙突のぞいて落っこちた」

落っこちましたか、、そうとう慌てたんやろねぇ、、しかしこのサンタの素晴らしいいところは3番の歌詞

「あわてんぼうのサンタクロース しかたがないから踊ったよ」

踊ったんですねぇ、、そうとうたくましい神経の持ち主。
でもね、そんなサンタもちょっと「お呼びでない感」を感じたんだろうなぁ、、4番の歌詞で

「あわてんぼうのサンタクロース も一度来るよと帰ったよ」

ははは、帰って行っちゃいました。
なんて愉快なサンタクロースなんでしょう~

しかし、この歌詞、カトリック教会からクレームつかなかったのかな???(笑)


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音痴  

「音痴」はエラいなぁ、、といつも思う。
「音痴の人」がエラいのではなく、「音痴という言葉」がエラいのね。
音痴というのはその漢字が表すように音程や調子が外れて歌を正確にうたえないこと、である。

しかし、音痴から派生(応用)している言葉のなんと多いことか、、

例えば方向音痴、運動音痴、機械音痴、味覚音痴などなど数え上げればきりがないし、新しく作り出すことも出来るぞ。。

パソコン音痴
流行音痴
テレビ音痴
あまちゃん音痴

などなどニッチな世界を言い出したらキリがないぐらいだ、、
そんな素晴らしい言葉「音痴」。

しかしこの世に音痴の人がいなければこの言葉は無かったに違いない。そう、世の中の人がみんな吉田美和ぐらい歌が上手かったら音痴という言葉は発生しなかったし、でも世の中の人がみんなスマップの中居君であっても音痴と言う言葉は生まれなかったかもしれない、、、

そうか、そう言う意味では「音痴の人はエラい」とも言えるな(笑)


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