デジカメ歳時記

THE ANSWER IS BLOWIN' IN THE WIND

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自然農な人たち(八幡市橘氏) その1  

DSC_0043_20081021.jpg
京都府の八幡市で自然農を実践している橘氏です。
川口さんの自然農塾でお話しすることがあり、今回田んぼと
畑を見学させてもらいに行くことにした。

田んぼの広さは約4反ちょいとかなり広く、これをもう一人の
相棒と一緒にお米を作っている。
もちろん自然農なので、機械などは使わず(使えず)田植え
も稲刈りも人力で行わなくてはならない。
機械なら1日で終える稲刈りなども、何日もかけて行うことに
なる。

「まだまだ実験的ですが・・・」

実は今年の米作りはちょっと失敗でした、と橘氏は言う。
草刈りをする時期を逃して雑草にものすごい勢いをつけさせ
てしまった、ということ。
確かに田んぼの中心に「雑草の天国」が見える箇所がある。
「雑草や虫たちを敵としない」自然農でも、ちょっと育ちすぎ
の感は否めないが、その姿はある意味「壮観」ではある。。


DSC_0014_20081021.jpg
この花は田んぼの畦にいっぱい咲いている花である。
除草剤など一切の薬を使っていないので、こんな花たちも
生き生きとして咲いている。


DSC_0037_20081021.jpg
こちらはご存じカマキリです。

田んぼに足を入れた途端、何匹の虫たちが飛び跳ね、すた
こら逃げていく姿を見たことか、、、
そんなバッタたちを餌にすべくこの様なカマキリも沢山おり、
まさに虫たち(動物たち)の宝箱のような場所なのでしょうね。。。


DSC_0024_20081021.jpg
さて虫たちや、雑草の話ばかりじゃダメなので、、、

この写真は今年しっかり実っている白米です。
橘氏の田んぼでは白米だけじゃなく、緑米、黒米もつくって
おります。
雑草は生えていても、その間からしっかりと芽を出し、成長
している姿はまさに「原始のお米」と言う気がします。
収穫量は少なくても力強さを感じずにはおれません。

橘氏のホームページ
http://www.pago-yasai.net/


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自然農な人たち(八幡市橘氏) その2  

DSC_0035_20081022.jpg
自然農の象徴のような黒米。

川口さんの赤目塾に行ったとき、みんなが広げていた
お弁当を垣間見ると白米の中に、この黒米がここぞと
ばかりに輝いている姿が印象的でした。

橘氏のところでは黒米は結構余ってくるらしいです。
黒米だけでは食べることが出来ないので、どうしても
白米に対して何割か混ぜるだけでしか使うことが出
来ないので、最終的には余ってくるわけです。。


DSC_0046_20081022.jpg
畑の方も見せてもらいました。
田んぼからは車で2,3分のところで、約1反の広さらし
いです。

こちらは雑草も適度に刈り取られ(抜くのではない)、
土の上に敷き詰められ「畑らしい(笑)」姿が見られま
した。

ご覧の写真はサニーレタスです。
太陽の光を反射して見事に輝いております!!
完全無農薬、無肥料でこんなにも育つのですね、、お見事!


DSC_0060_20081022.jpg
畑の端にはオオベニタデの群生が見られました。
几帳面な畑では決してみられない風景です(笑)。

野菜につく虫たちの何割かはこの様な雑草を食べて
生きていきます。なので、雑草を全部抜き取り、野菜
だけ植えている畑というのはある意味、虫たちに
「この野菜を食べにおいで!」
と言っているようなものなのです。


DSC_0040_20081022.jpg
「昨日稲刈りしたやつらです」

昨日はこの稲を干すための木組み(稲木)を組み立てて
少しだけ稲刈りをしたそうです。

これから10月の末にかけて稲刈りをしていくらしいので、
手伝える人たちは是非手伝いに行ってあげて下さい!!

あと田植えなどは是非子ども達を連れて手伝いに行って
欲しいと思いますね。
この田んぼにはものすごい量の虫たちがおり、他の田んぼ
では決して見られない生態系が保存されています。

特に都会の子ども達に泥んこになってもらいたいものです。。

橘氏のホームページ
http://www.pago-yasai.net/

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ノダバタケ訪問  

DSC_0003_20090322.jpg
友人Mの結婚式の前日、早めに東京に入って野田さんの
畑を見学しに行ってきた。

野田さんの畑(通称ノダバタケ)は川崎市にある野田さん
の自宅から約200mほど離れたお寺さんの敷地の中に
あるのです。

その敷地は野田さんの散歩コースから見ることが出来て、
かつては小学校(?)の農園教育の一環として使われて
いた場所らしく、野田さんがお寺さんに「貸して欲しい」と
お願いに行った当時は荒れ放題の土地だったようです。

この写真はノダバタケに登っていく途中で見つけたフキノトウ
です。


DSC_0009_20090322.jpg
すっかり「農夫」に変身した野田さんです(笑)。

この時期はほんとに特筆すべき野菜が無い時期なので
すが、よく見て下さい、逆に土の色が引き立っていかに
肥えた土に覆われているかが分かりますね。


DSC_0007_20090322.jpg
ここの土は野田さんの家から出た野菜くずや、近くの豆腐
屋さんから格安で分けてもらった「おから」、そしてお米屋
さんから分けてもらった米ぬかなどを肥料にして野田さん
自ら作り出した土なのですね。

野田さん曰く
「夏は野菜くずを土の中に埋めておくと4日で土になる」
らしいです。

微生物が活発になる夏、そして微生物たちがたくさん住
んでいるノダバタケだからこそ、なのでしょう。


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農園PAGOの田植え その2  

20090628_DSC_1409.jpg
これは田植えの風景である。

人数が少ないのは、おおかたの人たちは近くの公園で
すでに休憩に入っているからです。
彼ら若者のペースは実にマイペースで、一生懸命田植
えしている人もいれば、公園でごろんと昼寝をしている
人もいる。

かといって「俺ひとりがなんでこんなに!」なんて言う人
など一人もおらず、おのおのが、自分たちのマイペース
で仕事を手伝う、、そんな僕からしたら不思議な(悪い
意味ではないですよ)雰囲気を持った集合体であった。

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農園PAGOの稲刈り  

20091026_DSC_0073.jpg
橘君が頑張っている農園PAGOから
「10月の17,18日か21,22日」
に稲刈りをするとのメール。
21,22日は平日なので18日に行くと返事を
しておく。

直前に確認の電話を入れると、17,18日は
人が集まらなく、21,22日に沢山人が来る
のでその2日間でまとめてやるとのこと。。

18日はその準備をしているのでそれでも
良ければ来て下さい、と言うことだったので
稲刈り直前の姿を写しておきたかったので
行くことにした。

その前に、、、行きたかったところへキノコを
探しに行き歩いて直ぐにこのキノコ達を見つ
けた。

「うわっ、これはシメジか!!」

と思って持ち帰ることにした。
帰ってから調べてみるとシメジ系は木から出る
のではなく地面からでるのですね。。

そこで神戸キノコのUさんに聞いてみたところ
「これはヒラタケですね」とのこと。。
ということで図鑑を調べてみると、確かにその通り!
しかも可食と言うことなのでソテーし、食パンと一
緒に美味しく頂きました。。

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